デジタル防災行政無線、一部運用開始へ
晴れ
今朝の中国新聞に江田島市のデジタル防災行政無線の運用開始(能美町)についての記事が掲載されていました。(広報えたじま5月号にも記事あり→ここ) 当初7月1日開始を以下の通り早めます。
能美町 5月23日(月)
江田島町 6月 6日(月)
江田島市は旧町時代(江田島・沖美・能美・大柿)に防災行政無線(アナログ)は設置されていましたが、各町がメーカー・型式が別々であったため市内一斉の放送ができないのが現状でした。
無線のデジタル化を機に市内一斉放送を開始することになります。本年度は江田島・能美地区、来年度には沖美・大柿地区でデジタル防災行政無線の運用が開始されます。
デジタル化にともないこれまで難聴地域に配布されていた戸別受信機は利用できなくなります。
しかし、今回のデジタル化により新機能が追加されました。24時間以内であれば一般電話や携帯電話から防災無線テレフォンサービス(番号:0823-45-4455)を受けることができます。
尚、難聴地域が発生した場合は現地調査を行い、機器調整(スピーカーの向きの調整や音量アップなど)のうえ、対応できない場合はデジタル戸別受信機の配布検討を行います。
これまで火災等の時にいろいろ不具合があったサイレン吹鳴については、7月1日から市消防本部の指令台から直接サイレンを鳴らしたり、消防団を招集・出動放送を開始します。
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