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2010年11月18日 (木)

H22年第6回臨時会

晴れ

 9:00より臨時議会が開催されました。(主な日程は過去記事ご参考。)
 諸般の報告、会議録署名の指名等が終わった後、10月31日付の副議長辞職にともなって副議長選挙が行われました。投票の結果、沖議員が副議長となりました。

 沖 也寸志 議員 11票
 登地 靖徳 議員  6票
 片平  司  議員 2票
 無効票      1票

  今回上程された主な議案は、

○一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案
  ・・・国家公務員に準じて改定(人事院勧告絡み)
 給料月額は、民間給与を上回るマイナス較差(▲0.19%)を解消するために平均0.1%引き下げる。実施時期は平成22年12月1日。
 ボーナスについては民間の支給割合に見合うように0.2月分引き下げる。4.15月分→3.95月分。実施時期は平成22年12月1日。   

○特別職の給与関連の改正条例
  ・・・一般職の改定に合わせてボーナス引き下げ
 期末手当分3.15月分→3.00月分。

○議員報酬関連の改正条例
  ・・・一般職の給与条例改正にともなう読替既定の改正

○22年度各会計補正予算(7会計)
  職員給与の引き下げ等による補正予算。減額となる人件費は一般・特別会計で総額3,019万円。そのうち2,302万円を財政調整基金に積み立てる。(単年度で財源不足のときに取り崩すことのできる基金への積立。) 尚、交通船事業については10月からの実証運航による高速船増便により船員1名の増。

○21年度決算の認定について(16会計)
 総務分科会(10/7)、産業建設分科会(10/12、13)、文教厚生分科会(10/14、15)で審査し、決算審査特別委員会として賛成多数で認定することを決した報告がなされた後、16会計を個別決議。賛成多数で全会計が認定されました。

 最後に議員発議による綱紀粛正に関する決議が賛成多数により採択されました。決議内容は以下の通り。

----引用開始----
 市民の信託を受けた本市議会の一議員が暴力行為法違反の容疑で逮捕され、同法違反罪で略式起訴されたことは、市民の福祉向上を願って、日々地道な努力を続ける清廉な同僚議員の名誉を深く傷つけたばかりではなく、市民の代表機関である市議会の社会的な信頼を著しく失墜させた。
 本市議会は、この極めて憂慮すべき事態を厳粛に受け止め、今後このような不祥事が繰り返されることがないよう、議員一同、公人として自己の行動を著しく律し、失墜した議会の信頼回復に努め、市政の発展に貢献することを確認する。以上、決議する。
----引用終了----

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