« ひろしま創発塾の政策セミナー | トップページ | 議会だより編集会議終了(H22.7.21) »

2010年7月20日 (火)

第6回江田島市基地懇談会

 17:00から江田島クラブ(第1術科学校内)で開催された基地懇談会(実行委員長は田中市長)に出席しました。江田島市・議会・自治会・商工会・観光協会、中国四国防衛局、海上自衛隊(江田島/呉)、在日米陸軍秋月弾薬廠、中国化薬、陸上自衛隊、警察、消防など江田島市と防衛関連の関係者で意見交換会が行われました。主な議題としては、

 (1)第1術科学校の地域活動
 (2)サマー・フェスタについて

 市民が特に気になるところとすれば、サマーフェスタでの打ち上げ花火が本年度は休止となったことではないだろうか。まずはじめに、サマーフェスタは1980年からスタートしたもので、もともとは術科学校生の夏休み前に盆踊りなどで江田島町民と交流を深めることが目的であったという。

 1998年よりEMF(えたじまマリンフェスティバル)という市民団体(?、事務局は東江漁協内)が協賛金を拠出して打ち上げ花火を開始したということです。(海上自衛隊が花火を上げていたのではありません。

 昨年は協賛金のめどが立たず一時休止になりそうでしたが、国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金の活用(地球温暖化対策という名目)で打ち上げ花火を行うことができました。今年も協賛金のめどがたたず、花火をどうするかということで江田島町内の自治会等で寄付金について話し合われたそうですが結果的に実りませんでした。

 商工会や術科学校からの意見で、江田島市内の公的施設に樽募金や義援金箱などの設置はどうか、というものがありました。私はこのアイデアに賛成です。来年に向けてこれから始めてみてはどうだろうか。どのくらいの金額が集まるかわかりませんがやってみる価値はあります。

 術科学校からの提案事項にあったのですが、能美方面(高田・中町・三高)から術科学校第3桟橋への納涼船を運航してみては、というものもありました。面白いアイデアです。

 取り留めのない文章になりましたが、来年のサマーフェスタ江田島に向けての企画作りをこれから始めてもいいと思います。

|

« ひろしま創発塾の政策セミナー | トップページ | 議会だより編集会議終了(H22.7.21) »

江田島市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第6回江田島市基地懇談会:

« ひろしま創発塾の政策セミナー | トップページ | 議会だより編集会議終了(H22.7.21) »