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2010年3月15日 (月)

ある時代

 

 週明けの月曜日は雨模様。母方の祖母の義弟の葬儀がありました。遠く離れているので参列はできませんでしたが、一つの時代が終わったような気がしました。

 

 彼はいわゆる戦後シベリアで抑留された元日本兵のひとり。10年ほど前お会いした時、広島第五師団についていろいろ調べたと聞いたのを思い出します。しかし、シベリア抑留生活を伺うことはできなかった。あの時代の生き証人がまたひとりいなくなった。

 

 先日、ドラマ『不毛地帯』が最終回でした。主人公の壱岐正は伊藤忠商事の元会長、瀬島隆三氏(200794日死去)といわれています。あの戦争とシベリア抑留ははたして日本にとってどういったものだったのか、自分なりに考えてみたい。

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