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2009年8月

2009年8月31日 (月)

大きな動き~政権交代へ

晴れ

 今日未明までテレビの選挙特番などを見ていた方も多かったのではないでしょうか。マスコミの予測通り、民主党が300を超える議席を獲得しました。保守王国といわれた広島県も1区を除いて自民党が惨敗してしまう結果となる。

 今回の選挙でいわゆる”ねじれ現象”というものがなくなりそうです。連立政権の政策(法律案)がすべで成立するということになります。(これまでは参院の否決後に衆院で再議決ということはありましたが。)

 これから民主政権がどのような政治をするのか、国民一人一人がしっかりと見つめています。マニフェストに掲げた政権公約が本当に実現されるのか、これが重要です。

 江田島市にとっても今回の政権交代でどのような影響が出るのか、一地方議員としても不安な気持ちもありますが、地方にとって希望のある政策をお願いしたい。

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2009年8月30日 (日)

第二回フリーマーケット

晴れ時々くもり

 8月最後の日曜日。みなさんはいかがお過ごしでしたか?

090830 今年二回目のフリーマーケトが沖美町岸根で開かれました。前回は大雨と宣伝不足で参加者も少なかったのですが、今回は出展者も多く、お客さんもたくさんきていただいて大盛況。フリーのライブもあり楽しいひと時を過ごすことができました。

 海辺では40名近い若者たちがバーベキューを楽しいでおり、終わった後はきちんと片付けてゴミもすべて持ち帰っていました。礼儀正しく、とてもすがすがしく感じました。

 夕方、沖美町三吉の知り合いと1時間ほど語らう。知らなかったのですが、この地域の川にはアユも生息しているとか。海が近いのに、奥まったところはまるで山村のような不思議な世界でした。

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2009年8月29日 (土)

夕張を教訓に

 NHKが今夜9時から5回連続の土曜ドラマでスタートした第一回放送【再生の町】。これが地方の現状の一端です。

 首長(知事や市町村長)と議会と行政職員のあるべき姿。それはお互いにその自治体の発展のために知恵を絞ること。それぞれが対等に議論というか討論しなければならない。これが公式的な場である【議会】です。

 今日も市民と意見交換する場がありました。江田島市内に若い人の職場がない。広島市・呉市に職場を求めるしかない。そのためには船便の拡充ということになります。もちろん料金面もある。

 私が主張している、この島の生き残り作戦。【海上交通の死守】 これしかありません。

 4年前に市長選に出ました。あらかじめ負けると言われていた戦に立候補したこころは、【島を守りたい】ということだけ。その後、市議会議員に立候補し今があります。

 市長選に負けた時に政治活動を終わることも考えました。しかし、そのとき応援していただいた方々の想いを裏切りたくなかった。合併後の市は思った以上に高齢化がすすみ、このままだと、あと5年で機能不全に陥ることも考えられます。

 職員さんも理解していると思うが、夕張並みの荒治療をしなければならないかもしれません。最後の最後まで島を守っていきましょう。

 いま江田島市の職員さんで広島や呉から通う方々が50人前後いるという。この点について市民の方々がいろんな事を言う。なぜ江田島市に住んでいない職員さんがいるのか?

 確かに、江田島市の予算は7割が国・県からの仕送り金で成り立っていますが、職員さんの給料は税金です。自治体職員(地方公務員)さんは、その自治体に住んで盛り上げることも仕事ではないだろうか、というのが率直な意見。

 しかし、日本国憲法において第22条第1項があります。基本的人権のひとつである自由権。

憲法 第22条(居住、移転・職業選択の自由)
1 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。


 台風や大雨洪水警報が発令された場合に、一定数の職員さんが当該自治体に待機できないとすればどうだろう。高齢者比率が50%を超えていけば、住民の不安は深まるばかりでしょう。

 余談ですが、数年前、同級生仲間で卒業後初めての同窓会をしよう!ということがありました。役場職員の方々こそ、同級生町民に会う機会があるから宣伝してほしいと同級生職員さんにお願いしたことがあります。他市に住んでいたその方には、『大柿町には仕事以外で思い入れは何もない。』ということでお断りされ、がっかりしたことがありました。

 いまもそのようなことを考えているとは思いませんが、もしそうだったら市は良くならない。もちろん島外に住んでいても島に愛情を持ってしっかり仕事をしている職員さんもいます。

 働いている自治体が無くなれば、職員もいらない。それは夕張市の破綻でよく理解できました。市民としては江田島市内に職員の方が住んでいないことに違和感を覚えている人たちが多い、ということだけは確かです。

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草取り@環境館

晴れ

 朝6時過ぎより約1時間半、大柿町深江にある大柿自然環境体験学習交流館(通称、環境館)のグランドで草取りをしました。毎年、深江自治会がこの時期にボランティアでしていますが、今年は昨夜の雨のおかげで草が抜き取りやすかったです。参加者はおよそ100名で昨年よりも多かったように感じました。

 8時すぎに家に帰って家庭菜園で少しばかり整理整頓。お盆過ぎからダイコン、ホウレンソウ、白菜、キャベツ、ゴボウなどの種まきをしております。欲張りすぎないよう少しずつ試しています。

 議会は9月7日から11日までの5日間の日程で9月定例会が始まります。今回は約7億7千万円の一般会計補正予算案など28議案が提出される予定です。一般質問は私を含めて6議員。私は2番目ですので9月7日の午前中になるでしょう。

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2009年8月28日 (金)

選挙にキンサイ 2009

090828  広島県の選挙にいこうキャンペーンのキャラクターを広島市内で初めて見ました。いよいよ衆院選の選挙期間も残すところ明日一日となりました。

 結果を一喜一憂することなく、選ばれし議員には、この国の将来設計をしっかりと描いてほしい。いろいろな選挙結果予測がマスメディアを通じて流れています。勝負は下駄をはくまで分からない。

 選挙は一種のお祭りともいわれますが、選挙後はマニフェスト(政策公約)に従って政策をきっちり進めているかどうか、しっかりとチェックしていきましょう。

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投票所の問題

くもり

 午後より天気が崩れるようです。

 市町村合併によって全国的に投票所の削減が進んでいます。江田島市においても何カ所か統合されました。年配の方からは、投票所が遠くなって、これまで歩いて行けてたのに、今回はタクシーを使って期日前投票しました。というお話を聞きます。市でバスの手配はできないの?という声も聞きました。

 これから高齢者率はさらに高くなり、車の運転も難しい方たちが増えていきます。近所の助け合いで投票にいくのも限界にきている地域もあるだろう。公費で対応するのは問題点もあると思いますが、国は真剣に考えていかなければならない。

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2009年8月27日 (木)

投票にいきました

晴れ

 期日前投票にいってきました。以前の不在者投票より簡単な手続きとなっています。今回の総選挙は前回よりも利用者がかなり増えているようです。

 ある年配の方とお話したのですが、いまの国に対してはいろいろ文句を言う人がいるが、文句をいうなら投票してから、ということをおっしゃっていました。その通りだと思いました。みなさん、自分の意思を投票でしましょう!

 いよいよ残り2日(明日から)となりました。解散してから40日余りの長い選挙戦ですが、明日の日本を託す人々が選ばれます。

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2009年8月26日 (水)

いろいろな想い@市議選をまえに

晴れ

 朝4:20に起床。日の出が着実に遅くなっていますし、日没も一日一日早くなっているのがわかります。秋が着実に近づいている。

 同僚議員から今季限りの引退のごあいさつ。別の方からもそのようなことを直接伺う機会がありました。今年10月に市議選があります。引退される議員もいれば、引き続き挑戦する方、また、新しく挑戦される方もいらっしゃいます。

 政治家はそれぞれの立場と考えで行動しています。そしてやっていきたいことをアピールしなければなりません。

 その想いに共感できる立候補者を選ぶことは有権者の権利であり、その後の政治活動をしっかりとチェックするのが義務ともいえます。私もこの4年間の総括と今後の方針についてもう一度整理していみたい。

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2009年8月25日 (火)

楽しいひととき

晴れ

 朝はめっきり気温が下がりました。すでに10月上旬のような感覚ですがみなさんはどう感じますが?

 朝から呉市内をめぐるのですが総選挙まっただ中という感じでもありません。それぞれの候補の応援団が朝の挨拶をされているのですが、マスコミがいうところの接戦という雰囲気でもない。実際、開票日になってみないと分からないのかもしれません。

 お盆前より帰省している次妹と姪二人がそろそろ横須賀に帰るということで夕食を実家で戴きました。長妹の娘たちもいて姪っ子4名が賑やかす楽しいひと時。この子たちが大人になっても住みよい国であることを私たち大人は責任を持たなければ。

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2009年8月24日 (月)

想定外の収穫物

晴れ

090824  この夏の家庭菜園でのびっくりネタ。昨年のタネを蒔いてすくすく育って、カボチャか冬瓜かと思っていたシロモノ。収穫してみるといいにおいがするではありませんか。

 ちっちゃな一口サイズですが、今年すでに3個ほど楽しませていただきました。どこでどう間違ったのか、メロンなんです。

 昨日、ドイツから吉報。日本郵船時代の同期女性から出産の報告メール。昨年5月に広島で旦那さんと一緒にお好み焼きを食べました。(その記事はこちら

 とても可愛い男の子が8月20日に生まれたとのこと。(写真をメールで送ってくれました。)いつかまたドイツに行ってみたい。 

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2009年8月23日 (日)

2009衆院選も折り返し

晴れのちくもり

 10:00から大柿町大原にある宝持寺(曹洞宗)の地蔵盆法要に参列。1999年6月29日の集中豪雨で本堂は崩壊されました。あれから10年、今年、ようやく再建の予定です。若い住職さんが日々精進されています。

 11:15から深江分団(消防)の高潮警戒で深江大附地区をパトロール。これから台風の季節となります。海岸線で囲まれている江田島市です。台風情報には注意していきましょう。

 衆議院選、折り返し地点です。マスコミでははやくも、民主300議席を超える勢い、という報道が流れています。『政権選択』という言葉がおおきく影響している。小泉改革による格差拡大が根本の原因。ただ、一党の大勝というのはどうか。小選挙区では政党本位で投票するのではなく、候補者本位で投票したい。

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2009年8月22日 (土)

Uターンして8年

雨のち晴れ

 2004(平成16)年3月2日よりフリーソフトで作成したホームページ(HP)を公開し、日々の日記を書き始めました。いまもHPは存在しますがリニューアルを検討しています。使い勝手がよくありません。

 2005(平成17)年12月17日よりブログを開始。HPは自宅PCからでしか更新できませんでしたが、ブログではネット環境にあれば自宅でなくても更新することができ、携帯電話からでも投稿できます。HPの日記や写真などをウェブベージに移管しています。

 時間が経つのは早いものです。2001年(平成13)年7月に東京から戻ってきて早くも8年が過ぎました。この島で一生住むと思った時、変えていかなければという想いが強くなってきました。いまこうして地方議員をしている自分をまったく予想してなかったが、できることを一つづつ実践していきたい。

090822  昨年4月から一時休館していたサンビーチおきみが9月1日より、リニューアル・オープンします。指定管理者である(株)休暇村サービスのもとで再スタートです。(のうみ海上ロッジ・シーサイド温泉のうみも休暇村サービスが運営します。) 今朝の新聞にチラシが入っていました。

 江田島市には大型の宿泊施設はのうみ海上ロッジ以外にはありません。サンビーチおきみはロッジの補完施設として利用される予定となっています。大いに期待しています。

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2009年8月21日 (金)

H21年7月豪雨災害に関する説明会@大古地区

晴れ

 10:30より大古会館(大柿町大原の大古小学校近く)であった8月4日提出の大古自治会要望書に関する回答書(PDFファイル)説明会に出席。

 出席者は29名。

 【行政】・・・10人。
 2副市長、
 総務部(部長・総務課長・企画振興課専門員(大柿支所駐在地域市活性化支援員))
 土木建築部(部長・下水道課長・特命主幹・維持管理主任)
 市民生活部長

 【自治会】・・・16人
 会長・2副会長、被災地域市民 13人

 【議会】・・・3人 → 大古地区居住議員
 沖也寸志議員・山本一也議員・胡子雅信

 まずは回答書を自治会長への送付で終わらすことなく、説明会形式としていただいた行政の姿勢に感謝します。

 説明会ではかみ合わない場面も多々ありました。市民と行政がおなじ土俵(共通認識)に立っていないことが原因です。行政出席者のほとんどが大柿町役場出身ではない、ということもあります。

 故に、被災者からは、大柿町時代はこういう行政サポートもあったのに合併して地域密着型の行政サービスが低下している、という論調になります。もちろん災害時に大柿支所には職員一名しかいなかったというのは問題です。

 平成16年11月1日に合併してより5年近くなりますが、合併間もない時に同じような床上浸水の被害がありました。行政側から、今回の災害を教訓として対策を検討する、という趣旨説明がありました。被災者からすると憤慨する答弁です。なぜ、前回の教訓を生かしていないのか。

 行政はオールマイティーではない。市民の自助努力も必要です。しかし高齢化しているコミュニティーにできないことを行政が支える仕組みも必要。

 これから5年後の江田島市を想像(現実を直視)することが大切です。【持続可能な江田島市】を掲げて就任した田中達美市長です。思い切った施策をする最後の時かもしれない。 

 いま総選挙真っ盛りですが、一ヶ月後に江田島市議会議員選挙があります。6減の20議席を現職・元職・新人が有権者に自分の想いを訴える。その想いを市民にしっかり説明するのが立候補者の責任。ただ単に『お願いします。』という候補者ではだめ。

 そんな議員は自分の保身しか考えない。なぜ立候補し、江田島市をどうしたいか、というポリシーを主張しなければ。【持続可能な江田島市】について真剣に田中行政と議論することが次の議員の使命です。崖っぷちの江田島市です。もうすぐ広島市や呉市が救済してくれる、という考えの行政マンや議員や市民ではこの島はなくなります。

追伸)私の次なる目標は議会改革。行政と同じ目的(江田島市を持続すること)で議会(公開の場)で討論することは議員の大事な仕事。行政と同じレベルの地方自治法制を最低限身につけないと議論がかみ合いません。

 同じ土俵に経つ努力をしなければ、いつまでも議会軽視という被害妄想に囚われる。(客観的には議員の勉強不足の面もある。) 根拠のない独りよがりな主張をするようでは失格です。

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2009年8月20日 (木)

廃校舎の利活用

晴れ

 いま中国新聞で廃校特集をしています。医療機関であったり、地域農産物の朝市の場であったり、また、江田島市(大柿町深江)の環境館といった教育の場として廃校舎が利用されている事例が掲載されています。

 江田島市は合併してから小中学校の統廃合が進み、議会でも廃校舎の利活用についていろいろと質疑がされています。地域の公民館となったものもありますが、まだまだ遅々と進んでいないのが現状です。理由のひとつには耐震構造になっていない、ということも挙げられます。

 市内の学校はその地域の中心地に建設されています。いわゆる一等地です。せっかくの建物も利用されなければどんどん老朽化がすすんでしまう。大柿町深江・大君の旧保育園施設にしても早期に活用していかなければ劣化によって使用不能となるだろう。

 行政も利活用について日々研究を重ねていると思うが、研究した結果などを市民にひろく公表(公開)し、また、アイデアを募集して早期活用に全力をつくしている姿勢をみえるかたちで示してほしい。

 たとえば、今年廃校となった切串中学校。いま広島市南区の宇品地区は小学生人口が爆発的に増加しています。広島市に対して切串地区の学校施設を有効活用してもらうことを提案するのはどうだろう。

 宇品-切串はフェリーで約25分。船便も多く、通学に支障をきたすことはないと思いますがひとつの検討材料です。広島市にとって学校建設費用と児童・生徒への船賃補助金という比較検討も必要ですが、自然豊かな島での学校生活も魅力があります。

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2009年8月19日 (水)

15,000のゆくえ

晴れ

 朝4:20起床。午前中より暑い一日が始まりました。

  衆院選第2日目。各候補の選挙カーが江田島市(能美島)に来たようです。39万1,844人の有権者がいる広島2区。そのうち江田島市は1万5,273人。約3.9%といえど、この選挙戦には大きな意味があります。

 前回の衆議院選挙。自民と民主の差はわずかに1万7,027票。江田島市(沖美・能美・大柿)の当時の有権者は1万6,270人(4.2%)。

 今回、『政権選択』という言葉ばかりが先行しているようです。まるで4年前の『郵政民営化』のように。しっかりと私たちの未来の地域・生活などを考えていただける候補者に頑張ってほしい。

 21:00より消防団員として高潮警戒活動に参加しました。今日は長い1日でした。

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2009年8月18日 (火)

一般質問を提出

晴れ

 朝から暑い一日が始まりました。
 昨日から9月定例会の一般質問の受付が始まりました。私は今朝、提出しましたが、提出者としては2番目でした。質問事項及び趣旨は以下の通りです。

(1) 防災の在り方について

 7月24日~25日にかけての集中豪雨災害を教訓とした防災の在り方について市の対応を問う。

1)自治会など各種団体との連携について

 地域によっては自主防災組織がある。市もあらためて自治会等に自主防災組織編成の推奨をしてみてはどうか。自治会という住民組織と連携してこそ災害の最小限化も可能である。また、行政・消防団・自治会の連絡網整備も必要と考るがどうか。

2)防災行政無線の有効活用について

 大雨や台風時の防災行政無線での情報連絡には限界がある。自治会を構成する最小単位の長(大柿町でいくと、常会長)に対し、個別受信機の配布を検討してはどうか。

 自治会の連絡網を利用することによって、避難勧告・災害状況の的確な情報を市民に速やかに伝達できると考えるがどうか。

3)災害時の支所等の機能強化

 今回の災害では大柿支所に市民からの被害報告の電話連絡があったが支所の機能上、対応ができなかった。例えば、大柿町に在住の職員が災害が予測される場合に支所で待機するという体制も必要ではないか、という市民の声もあるがどう考えるか。

(2)公共交通協議会と新たな船運賃補助金制度創設について

1)7月7日に開催された江田島市公共交通協議会および今後の予定について問う。

・法定協議会の委員に議会代表がいない理由
・オブザーバー等による分科会の状況
・コンサルタント業務委託の進捗状況
・地域公共交通総合連携計画の早期策定を望む委員の意見もありましたが策定時期の前倒しはどうか。

2)昨年12月定例会で質問したが、通勤・通学者への補助金制度創設について再度 伺う。

・平成18年度から20年度にかけて自衛隊関連を除く、江田島市から他地域へ移住された現役世帯はどのくらいあるか?
・転居世帯へ理由等のアンケートを実施してみては?
 船便等の理由が転居理由とすれば今回の協議会の参考資料となると考える。
・現役世代の流出を防ぐために船運賃補助金制度も必要と考えます。現役世代や子育て世代が船便等の理由で転居しているのであれば、高齢化や少子化がますます進んでしまいます。この点を踏まえて市長のお考えをあらためて問う。

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2009年8月17日 (月)

お盆明け 2009

くもり

 どんよりとした朝です。お盆明けでみなさん体がまだ休日モードではありませんか。夏らしい日がすくない今年ですが、くれぐれも体調管理には気をつけてください。連休明けのせいか、通勤時間帯の道路は混んでいるように感じます。

 お昼すぎより夏日。朝晩の気温差もひろがっており秋へ静かに移っています。夕方の町はいつもどおりの静かな風景でした。

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2009年8月16日 (日)

お盆も過ぎ去り 2009

晴れ

 あっという間にお盆が過ぎました。島もこの時期、たくさんの人たちが帰省していました。県外ナンバーも多く見られ、若者や子どもさんたちもいきいきとしていました。島の海もにぎやかだったのではないだろうか。

 いよいよ来週から総選挙が始まり、別な意味でにぎやかになります。今回は『日本を守る、責任力。』とか『政権交代』といった政党のキャッチフレーズが飛び交っています。政党だけで判断するのではなく、政治家の信念や行動力や実績というものも一つの指標とすべきです。そういった意味で、小選挙区と比例というカテゴリーもある。なにはともあれ、選挙に行きましょう。投票という行動で有権者は意思表示をしなければ。

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2009年8月15日 (土)

日本人として

雨のちくもり

 終戦記念日の今日、いつものように戦争関連の番組がある。

 録画していた、今年3月に放送されたドラマ『落日燃ゆ』(原作:城山三郎)を見る。主人公の廣田弘毅。小説を読んだこともあるが見ごたえのある番組でした。本当の真実はいま生きている日本人もよくわからない。

 今夜放送される映画 『硫黄島からの手紙』 は呉市の映画館で観ました。もちろん『父たちの星条旗』という米国民の視点からの映画も呉市で観ました。先の戦争をどう考えるか、ということが今の日本国民の使命である。先祖が世界にどう影響を与えたのかを考えなければなりません。

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2009年8月14日 (金)

いとこ会

晴れ

 保育園からの友人のお父さんの49日法要に出席。

 お昼すぎに父方いとこから電話あり。昨年のお盆では会うことができなかったいとこたちが我が家で集合することが決まりました。

 一つ下のいとこは、民主党候補者の中高同級生。自民党候補者は私の遠戚。国の未来も大切ですが、一方で地方(私にとっては島。より身近な生活についても考えることが必要)の未来を託せるのはどちらか。

 今回の総選挙の話にもなりましたが、政権交代を望む波はおおきい。しかし、マスコミの報道をただ鵜呑みにしてはいけない。本当に必要な代表が誰なのか、それぞれの選挙区でこれから熱い戦いが始まります。

 メディア・リテラシー( media literacy)という概念がありますが、日本国民が情報の真偽というか、真意を自己責任で判断する時代です。

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2009年8月13日 (木)

久しぶりの再会

くもり一時雨のち晴れ

 朝7:00から大古夏まつりの準備を手伝いました。いまの住居のすぐそばにある母方のお墓を参る。そのあと深江へ。遠縁の酒屋さんでいろんな過去の話を聞く。お盆だからだろうか、祖父やその上の世代のお話を聞くことができました。

 お昼すぎに実家(大柿町深江大附)に向かう。胡子家先祖の墓参をすませたあと、本家に夫婦で挨拶。叔父叔母と語らう。その後、実家で両親、義弟、妹、甥姪と楽しいひと時を過ごしました。

090813_2 19:00前に大古小学校へ。初めて参加する夏まつり。700人以上が参加されたのではないでしょうか。左の写真はくじの抽選会の模様です。たくさんの子どもたちが陣取っています。この子たちに誇れるまちづくりをしなければなりません。

090813  夏まつりで久しぶりの再会です。平口洋前衆議院議員のいとこさん。平口さんが平成15年11月の第43回総選挙に初めて立候補されたときにお会いし、平成17年9月の郵政選挙(第44回総選挙)以来の再会でした。

 平口家は私の母方の遠戚にあたり、母方祖父(母が5歳のときに亡くなる)の思い出話を聞くことができました。また終戦直後の水害(八幡川)の話も聞くこともできたことはありがたい。お盆なのでしょうか、父・母の先祖の貴重な話が聞くことができた一日でした。

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2009年8月12日 (水)

任期最後の定例会

晴れ時々雨

 いよいよお盆に入ります。朝から盆灯ろうを手にもつ人たちとすれ違いました。

 来週から衆議院選挙が始まりますが、江田島市議会議員選挙も9月27日告示、10月4日投票です。

 議員の任期は10月31日までで、選挙前には9月定例会(7日開会)があります。また平成20年度の決算認定という、税金がちゃんと使われたかどうかを確認する重要な仕事があります。選挙間近だからといって決しておろそかにしてはいけません。もちろん一般質問もします。

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2009年8月11日 (火)

天災続きの夏

晴れ

 朝5時過ぎに静岡で震度6弱の地震がありました。100人を超える重軽傷者がでているという。被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

 一方で台風9号による西日本の集中豪雨で14名の死者がでている。被害者の方々にご冥福を祈り申し上げます。行方不明の方々が無事であることを祈るばかりです。

 この夏、梅雨明けも遅く、また一連の集中豪雨による土砂・洪水被害がありました。そして今朝は地震です。天災が続いているこの夏。天災はいつ起こるか分からない恐怖です。防災についていろいろ考えさせられる。

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2009年8月10日 (月)

選挙へGO!

 夕方のRCCテレビニュースの今週のシリーズ特集『選挙へGO!- 若者よ 投票へ行こう』で8月1日にWiLL(広島県若手地方議員の会)のメンバーしとして活動した街頭演説風景が放映されました。(WiLLのパンフレット

 今日は若者の投票率低下の傾向についての分析でした。インタビューされている若者の声は、政党マニフェストを比較して投票を決めるという人もいれば、アルバイトなどでなかなか選挙にいけない、という人もいた。若者に限ったことではないのですが、期日前投票制度を宣伝しなければ。

 いよいよ8月18日から衆議員選挙がはじまります。みなさん、明日の江田島、広島そして日本のために必ず投票にいきましょう!

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ヒントがあるはず

 今日は昼過ぎより夏の日差しが見え隠れの一日でした。

 先日、ひさしぶりですが知人の重徳和彦さんから携帯メールアドレスの変更通知が届きました。平成20年3月まで広島県財政室長をされ、現在は総務省地域力創造グループ・地域政策課の課長補佐としてご活躍されています。

 彼のブログ(しげちゃん工房)をときどき拝見しますが、いろいろと勉強になります。県庁に在籍のころ、NPO法人ひろしま創発塾の立ち上げにあたってはいろいろアドバイスをいただきました。(現在も理事の一人) いつかマツダスタジアムで仲間と一緒に野球を観戦したいものです。

 重徳さんが所属されている部署に江田島市のヒントがあるかもしれません。今後いろいろ調べてみようと思います。

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合併浄化槽と下水道

くもり

 熱帯低気圧が台風9号となりました。西日本各地で大雨による災害が発生しています。被災者の方々にお見舞い申し上げます。これから紀伊半島から東海地方へ北上してきます。天気予報に十分注意しましょう。

 6月定例会で市設置型の合併浄化槽を提案しました。下水道整備には時間とお金がかかることと、合併浄化槽が下水道使用料より年間費用負担が大きく、市民の負担に公平性がないのではないか、ということで質問していました。

 広島県環境整備事業共同組合広報誌第32号に安芸高田市の市町村設置型合併浄化槽事業についての特集があります。6月定例会の一般質問で土木建築部長よりの答弁にもありましたが、コスト的には下水道よりも安くで早く建設できますが国への申請許可基準のハードルが高いことも事実です。

 下水道接続にせよ、合併浄化槽を設置するにしてもこれまでの汲み取り式便所であった家庭は屋内の排水工事や水洗トイレへの改造が必要となってきます。おおよそ100万円前後の費用がかかるのではないかといわれていますが、家が広くてトイレが複数ある世帯ではかなりの金額になるものと考えられます。

 これは江田島市に限ったことではありませんが、高齢者の方が住まわれており、今後、若い世代が帰ってこない世帯では、この屋内工事費用を負担すること自体が生活を圧迫する原因となります。いろいろな自治体で汲み取り式から水洗トイレへの改造資金貸付制度を創設していますが、実質的な経済負担であることに変わりはありません。

 下水道受益者負担金もしくは分担金も減免措置はあるものの屋内工事費用がどうしても重くのしかかってきます。下水道法第11条の3では、供用開始から3年以内に水洗便所に改造することを義務付けており、また、下水道事業者(主に自治体)は相当の期間を定めて改善命令を出すことができると規定しています。この改善命令に従わなければ、下水道法第48条により、30万円以下の罰金に処する、とあります。

 下水道事業にとりかかったとき、旧4町(江田島・沖美・能美・大柿)は住民に対して、下水道接続時にかかる費用(屋内工事費など)や供用開始の3年以内に必ず接続しなければならない(場合によってはしなくてよい? 市下水道条例第4条)ことを十分説明されてたのかどうか疑問に感じます。自治体と住民とのコンセンサス(合意)がとれていたのか。これが接続率がなかなか上がらない原因でもあるのではないだろうか。

 一方、下水道供用区内となる以前に合併浄化槽を設置している世帯への接続免除が可能かどうかも今後、一つの論点となるでしょう。

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2009年8月 9日 (日)

雨の日曜日

雨のちくもり

 朝から雨の一日。夕方ちかくになって小康状態となりました。
議会報告をある地域に配布。ときおり地域のみなさんとお話をする機会がありました。いよいよ来週はお盆です。江田島市も帰省してくる方たちでにぎやかになるでしょう。島も彼らを迎え入れる準備をしているようです。

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2009年8月 7日 (金)

H21年第9回全員協議会

晴れ

 10:00から全員協議会が開催されました。主な議題は以下のとおり。

1.報告事項

 7月豪雨災害について災害被害総括表(PDFファイル)をもとに説明を受けました。今回の災害はゲリラ豪雨で想定外ということであるが、今後も起こりうるかもしれないので早急に地域住民と対策を協議しなければなりません。

 ちなみに、大原ポンプは4基設置されているが、豪雨時は1基が故障中であったとのこと。市職員の災害時対応体制への質問が議員諸氏からありました。体制の再確認が急務です。

 なお、地域活性化・経済対策臨時交付金(第2次)で大原ポンプ場の土砂浚渫工事およびポンプ運転機能の増設工事をすることになりました。総額4,500万円。

2.その他

(1)地域活性化・経済対策臨時交付金(第2次) (PDFファイル)要求について

 6月定例会で補正予算を組みましたが、総額5億7,996万5千円の臨時交付金のうち使途が決まっていなかった6,400万円余を含めた補正予算を9月定例会で上程することになります。補正計上額は8,654万2千円。

(2)市立江田島小学校建設地内にある国有地の取得について

 合併特例債を活用して約6,300万円で3,177.49㎡(963坪)を平成21年12月に取得する予定。なお、これまでは年間156万円で借りていました。

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2009年8月 6日 (木)

ほんとうに江田島市は生き残れるのか?

 朝7:30ころ呉市中央桟橋で民間航路会社の社長と出会う。7月7日の公共交通協議会についての会話となりました。

社長:なんで胡子さんと新聞社の2人しか傍聴者がいなかったのですか?

胡子:僕も市のHPで知りました。議員が一人もこなかったことに私も驚きました。

社長:なぜ議員が出席しなかったのか副市長に聞いたら、副市長は次回より出席するよう周知しますと言ってましたよ。ほんとうに今回の協議会は実になりますか?国の税金があるから動いているだけしか見えない。3年先も江田島市の交通局を温存するということですよね?

胡子: 6月定例会でも私としては遅すぎると市長には申し上げた。市長さんは海上交通が市の生命線ということをよく理解されているから頑張ると思います。市営船に限らず税金投入してでも江田島市の船便は死守すべきということは田中市長も十分認識していると思います。

  ほんの10分程度の会話でしたが、民間航路会社の危機感は想像以上に重い。ひとつ言えることは、江田島市から船便が20~50代の働く世代とその子どもたちにとって使い勝手の悪い(便数・運賃)ことになれば”お終(しま)い”ということである。

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2009年8月 4日 (火)

ようやく

 仕事帰りの道すがら考えること。江田島市であるためにはどうすべきか。サマーフェスタ江田島は好評に終わりました。

 今回は臨時交付金(税金)のおかげで立派な花火大会となりました。そのことを参加者が良く理解することも必要です。

090804  今日はサマフェスでお互いが知らない人たち同士を紹介しました。いつもお世話になっているアーテコハウスのご主人夫婦と妻が日本語教師としてお付き合いある米国海軍士官家族。紹介できたことに安堵しました。

 ようやく広島地方も梅雨が明けたようです。これから暑い夏が10月の投票日まで続きます。私の想いは、この島を守りたい、ということです。いつか分かっていただければ感謝。

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水害対策の要望書提出

晴れ

 朝、雨がぱらつきましたがその後は太陽がでて暑くなってきました。

 大原地区の水害について今後の対策等を市にお願いするため、7月30日と8月2日の2回、自治会と被災地域住民で検討会が開催されました。

 本日午前、自治会会長、2名の副会長と地元市議3名(沖也寸志議員・山本一也議員・胡子雅信)で要望書を山西副市長(田中市長が公務で不在のため)へ提出しました。(要望書写しPDF)

 副市長より近日中に本件について回答するという約束をいただきました。今回の水害について、市のほうで状況等を取りまとめしているところで、今週金曜日(8月7日)には全員協議会で議会へ報告があることになっています。

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2009年8月 3日 (月)

はじめてのマツダスタジアム

晴れ

090801 090802bbq  暑い一日でした。昨日は初めてマツダスタジアムで野球観戦をしました。会社家族会でのBBQを楽しみながら。

 スタジアム内はぐるっと一周することができ、今度はあの席で観戦してみたい、という気持ちにさせてくれます。子どもからお年寄りまでわくわくさせる施設だと感じました。

090802 旧球場にはない魅力が満載です。試合の方は前半戦の大量リードにもかかわらず、投手陣が踏ん張りきれずに延長戦となり、残念ながら逆転負けでした。(対横浜 8-9)次回こそは勝ちゲームを観戦したい。まだ行かれてない方はぜひ一度、スタジアムに足を運んでみてはいかが?

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2009年8月 1日 (土)

選挙にいこう!!

くもり

 午前、江田島町切串地区で座談会をしました。江田島市でもっとも広島市に近い場所。フェリーで約25分(大人450円)。ときおりそのフェリーを利用することがあるのですが若い世代がたくさん通勤しています。可能性のある地域です。

090801 13:30より広島市本通でWiLL(広島県内の若い地方議員の会)の政治活動を開始しました。右の写真は福屋近辺の場所で演説しているところです。これから衆議院選挙、11月には広島県知事選挙があります。近年、若い世代の政治離れが進んでいます。投票をする権利を進んで放棄することはどうだろう。

090801will_2  小さな子どもには投票権はありません。いまの政治家が考える政策が子どもたちが大人になるころの広島や日本をつくります。子どもたちに自分たちがつくった苦労は負わせたくない。投票したくない政治家ばかりであったとしても棄権(投票に行かない)ではなく、白票を投じて意思表示することも政治参加です。
090801uptous  今日は呉市の花火大会でした。島の仲間たちの集まりであるUPTOUS(アプタス)で小用港でお店を出店しました。花火が始まる前後に少し小雨となりましたが無事、花火大会は終了。今日一日、とっても忙しかったのですがすがすがしく過ごせました。

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