自主防災組織について
晴れ
24日(金)深夜から25日(土)未明にかけての大雨により大柿町大原地区の中心地は浸水・冠水の被害にあいました。
大原地区西沖・東沖の被害状況は住民の把握しているところで、床上浸水12戸、床下浸水50戸、自家用車冠水10台ということです。まだまだ調べてみると出てくるかもしれません。
今回は高潮の時間と大雨が重なってしまったということもありますが大原ポンプ場や海とつながる樋門の活用に改善点があるのかもしれません。
一方、地区住民からは自主防災組織の重要性についての議論がでてきています。たしかに行政、消防団という防災組織はありますが人員にも限りがあり、自治会の最小単位である常会に自主防災組織を作ることによって迅速な防災対策を試みよう、とうい動きです。
市も『防災のしおり』でこういった組織の有効性を広報しており今後の市の防災対策のキーポイントになるのではないだろうか。
もちろん市内にはすでに自主防災会を組織する地区はありますが全市的にこういった動きにつながれば、と思います。正確な情報の伝達・迅速な対応・お互いの助け合いによって被害が最小限に食い止めることができる。
住民・行政・消防の連携こそ不可欠です。これから台風シーズンがやってきます。住民もまずは自分たちでできることから始めよう、という意識が芽生えている。私自身もこういった活動に積極的に取り組みたい。
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