WiLL始動。
晴れ
いよいよ広島県内若手議員の会であるWiLLが活動開始します。明日、広島市内で何かが始まります。WiLL活動パンフレット。(←クリックPDF)
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晴れ
いよいよ広島県内若手議員の会であるWiLLが活動開始します。明日、広島市内で何かが始まります。WiLL活動パンフレット。(←クリックPDF)
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晴れ
久々の夏らしい天候の一日でした。まだ梅雨明け宣言はされていませんが、太陽がでている日はすでに夏です。
13:00より題名の第1回検討会に出席しました。大古自治会(大柿町大原地区と小古江地区)と地区住民(今回の水害被災地)の合同会議です。議員としては大原地区の山本一也議員と私が出席。
この検討会の趣旨は次の2点に集約される。
①今回の水害に対する問題点の検証
②今後の災害防止対策に関する行政への要望
約1時間30分の会議。被災地域住民から過去の事例や経験談、そして今回の水害に至るまでの詳細な状況を伺いました。主な論点としては、
■大雨警報・台風時はポンプ場・樋門管理に市職員の応援体制が必要。
■誠意ある人にポンプ場・樋門管理を委託してほしい。
(技術指導は行政がしっかりバックアップすることが前提。)
■水害の後処理の道路清掃(ヘドロが堆積)を市が責任を持って速やかにすること。(できない場合は市民ボランティア活動への支援。)
■大柿町に在住の市職員は災害予測時に支所で待機してほしい。
(市内他町在住職員も各支所(能美町は本庁)に待機すべき。)
■大原ポンプ場のため池のヘドロを早期に除去。(山本議員からは旧町時代より要請しているが、除去費用が約2億5,000万円かかるので財政的に無理と回答があったことの報告。)⇒ ため池に派生する葦(あし)の除去だけでもお願いしたい。
これから自治会としての要望案をまとめることになります。
ところで、江田島市災害対策本部条例という市の法律があります。今回の水害に対して市が条例に則った対応ができたかどうかの検証も必要。【絵にかいたモチ】でないことを願う。
災害というのは想定できないことが起こるものです。その時のベストを尽くせば非難されることはありません。今回のことをひとつの事例として、被害を最小限にするための対策を行政・市民・議会が一体となって構築することが大切です。水前寺清子さんの【三百六十五歩のテーマ】のように♪一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩さがる♪。たとえ一歩でも、着実に前進することこそ大事にしたい。
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くもり
朝から雨が降りそうで降らないどんよりした一日でした。まだまだ梅雨明けにはほど遠いようです。
先日の豪雨では大柿町大原地区は新聞によると12棟が床上浸水、55棟が床下浸水ということでした。幸いにも人命にかかわることはなかったのですが、被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。
冠水が特にひどかったのは東沖・西沖地区の土地が低い場所です。この地域は二つの川と海に挟まれ、海と川の境には樋門があり、高潮の際にはゲートを閉めて海水の流入を防ぎます。また大原ポンプ場にはため池があり、必要に応じて排水しています。
豪雨時には満潮とかさなってゲートを閉めていたため、大原ポンプ場に予想外の水が入り込み、あふれ返ってしまったのが冠水の原因との見解です。
平成10年10月17日の台風10号の被害から今回で4度目ということのようですが、これからますます地域住民の高齢化が進みます。また大柿支所も職員の定員減となっており、地域の防災・災害時における体制を行政(消防含む)・自治会が再点検することが急務と考えます。
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晴れ
来年4月の2期目の任期満了を待たず中田宏横浜市長が市議会に辞表を提出したというニュースがありました。衆議院選挙と同じ8月30日投票の市長選をすることで市負担の選挙費用約11億円のうち、10億円の税金を節約できるという。
また来年度予算編成を考えるとこのタイミングという理由もありました。また市政の課題であった財政健全化の目途もたち、自身の目標は達成できたというものです。
辞職理由というのはたくさんあり、どれも真実でしょう。しかし任期を全うすることも投票・指示した有権者への約束です。その方々が納得するものであればいいのですが。
これから杉並区長、松山市長らと政治団体「『よい国つくろう!』日本国民会議」を結成する方針を明らかにし、内外の危機を乗り越えるため、「本物の政治」の実現を目指す、ということですが新たな目標に向かって前進するのも政治家としての生き方なのだろう。
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晴れ
24日(金)深夜から25日(土)未明にかけての大雨により大柿町大原地区の中心地は浸水・冠水の被害にあいました。
大原地区西沖・東沖の被害状況は住民の把握しているところで、床上浸水12戸、床下浸水50戸、自家用車冠水10台ということです。まだまだ調べてみると出てくるかもしれません。
今回は高潮の時間と大雨が重なってしまったということもありますが大原ポンプ場や海とつながる樋門の活用に改善点があるのかもしれません。
一方、地区住民からは自主防災組織の重要性についての議論がでてきています。たしかに行政、消防団という防災組織はありますが人員にも限りがあり、自治会の最小単位である常会に自主防災組織を作ることによって迅速な防災対策を試みよう、とうい動きです。
市も『防災のしおり』でこういった組織の有効性を広報しており今後の市の防災対策のキーポイントになるのではないだろうか。
もちろん市内にはすでに自主防災会を組織する地区はありますが全市的にこういった動きにつながれば、と思います。正確な情報の伝達・迅速な対応・お互いの助け合いによって被害が最小限に食い止めることができる。
住民・行政・消防の連携こそ不可欠です。これから台風シーズンがやってきます。住民もまずは自分たちでできることから始めよう、という意識が芽生えている。私自身もこういった活動に積極的に取り組みたい。
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くもり時々雨
昨日は20:00より消防深江分団の点検整備作業に従事し、高潮対策の見回りをしました。近年、消防団に若者の団員が少なくなりました。また島外に務めていると、どうしても日中の消防団活動に参加することが難しくなります。
これまで議会や総務常任委員会においてもこの点が指摘されており、市職員も消防団へ加入していただけないものかという意見もあります。確かに、すでに入団している職員さんもいますが十分とはいえない状況です。
夜間はともかく昼間に確実に市内にいる職員さんの消防団活動参加は今後の市内防災対策にとって不可欠となってきている。
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雨
江田島市は旧町時代(江田島・沖美・能美・大柿)に防災行政無線(パンザマスト)が設置されております。各町がメーカー・型式が別々であったため市内一斉の放送ができないのが現状です。
一本化するよう4年前から総務常任委員会で議論があったところですが、財政難もあり、今後のデジタル化を考えると早期統合は無駄な投資と説明を受けてきました。市では2年後をめどにデジタル化を検討しています。
市民の方から、最近、防災無線の音が聞こえにくいという声を聞きます。市(総務課危機管理室)に問い合わせしますと、
①市民からの要請があれば、保守委託会社に聞き取りにくさを調査してもらう。
②音量調整やスピーカーの位置を調整できるかどうか検討。
③音量測定で10デシベル以下であれば難聴地区に指定し、戸別受信機を無料貸出する。
という流れになると説明を受けました。
②で音量を大きくするとパンザマスト(スピーカー設置したコンクリート柱)近隣の住民の方がうるさくてしかたなくなることもあり、また、スピーカーの角度を変更すると他の人が聞き取りにくくなることもあり微妙なところがあります。
③の音量測定で10デシベル以上でも室内に戸別受信機がほしいという方が購入しても2年後以降にデジタル放送化となれば無用となります。
防災行政無線である以上はすべての市民の方に情報が伝わらないと意味がありません。財政難だからという理由だけでこのままの状態にしておく、というのもどうか。被害者がでてしまっては意味がない。
今年度のように国・県から臨時交付金(地域活性化・経済危機対策臨時交付金等)が出ているのであれば、火災報知機と同じように、戸別受信機の無料配布を検討してもよいのではないだろうか。まだ臨時交付金の全額の使い道が決まっていないので財源はある。
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くもり
朝からどんよりとした曇り空。午後には一時的に雨が降るという予報になっています。
7月20日に会報13号(PDF)が出来上がりました。これまでの議会活動やこれからも継続的に行っていこうとしていること、6月定例会の一般質問要旨、ブログ記事抜粋など議会報告(議員活動報告)となっています。
胡子雅信はこれまで何をしてきたのか、そしてこれからの江田島市についてどう考えて活動していくのか、ということを一人でも多くのみなさんに知っていほしいと思っています。
このブログも議会や議員活動、個人的な日々の想いを市民のみなさんに知っていただこうと始めてみました。日々の生活の中でインターネットに接する環境にない方々にも知っていただくにはどういう方法がよいか。その一つのツールとしてこれまで部数に限りはありますが会報を配布させていただいております。
もちろんブログや会報誌は一方通行の情報発信ツールでしかありません。これまで電話や電子メールによる市民のみなさんからの問い合わせもありました。部分的ですが支援者のかたがたとの座談会も試みています。
できることなら市民のみなさんとこれからも座談会などをして議会報告、市政についていろいろ語らいたいと考えています。2~3人お集まりいただけましたら出張しますのでぜひご一報を!
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晴れ
朝から大阪出張。関西地方もまだ梅雨明けはしていないのですがとても暑かった。大阪市内のビジネス街にはクマゼミの声が響き渡る通りもありました。
23:00から深江消防団の高潮に対する警戒パトロールに参加。6月も同じようにありましたが今回も今日で消防団としては3日連続のパトロール。明日もおそらく今日と同じくらいの潮位だからあるでしょう。
年々潮位が上昇しています。これから台風の季節にもなりますが海岸周辺のみなさんは注意が必要です。
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晴れ時々くもり
昨日とは対照的な天気でした。今日は46年ぶりに日本でも皆既日食がみれるという一日でした。広島でも最大86%の部分日食ということで、10時前からなんとなく薄暗くなりはじめました。外に出て太陽を見るとやはりまぶしい。左の写真は10:59に撮ったものですがどう見えますか?
まだ梅雨は明けていませんが部分日食がほんの少しでも見ることができたのはラッキーです。
19:00から大柿町の大古協働のまちづくり主催の第20回大古夏祭全体会議(第2回)に出席しました。昨年に大原地区へ引っ越してきたので実際に参加するのは今回が始めてです。
8月13日(お盆)にビンゴやら盆踊り、健康フラダンス、カラオケ、もちまき、子どもの和太鼓演奏などいろいろなイベントがあります。大古小学校PTAによる夜店もでて当日はとても賑やかになることでしょう。
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雨
朝から大雨・洪水警報が発令された江田島市です。午後より議会だより編集会議に出席しました。任期最後の編集会議。
4年前の議会だよりに比べてはるかに市民のみなさんにとって読みやすくなったと思っています。(まだまだ改革の余地はありますが、江田島市議会のなかで一番改革できた委員会だと自負しています。)
さて、タイトルです。小学生からすると38歳も立派なおじさんです。しっかり働いていると認めてもらえるおじさんになりたい。
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雨
朝少し雨があがっていましたが、時折、雷をともなう激しい雨が降った一日でした。
予定されていたフリーマーケットは決行しました。雨にもかかわらずアーテコハウスにはお客さんが来られました。
今回は告知期間がひじょうに短かったのですが、8月30日(日)に第2回フリーマーケットを予定しています。お時間の許される方は出店されてみてはいかがですか?(お問い合わせ先:E-mail onthebriiidge@gmail.com ブログ ブリッジ )
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晴れのちくもり
早朝はとても良かった天気が徐々に曇り始めました。雨と予想されていましたがなんとか天気は持ちこたえました。
支援者のみなさんと座談会をしました。今の江田島市の状況やこれまでの議会活動など幅広いテーマの報告をするとともに今後の市のあり方などで意見交換しました。
夕刻には別の市民の方と話す機会があり、市内水産業界の悩みなど私にとっても勉強になるお話を聞かせていただきました。
今日お会いした方々は江田島市が持続可能なために喜んで協力してくださる方ばかりです。ただ一様にいえることは行政情報がうわさとか新聞誌面にある情報などにとどまっているように見受けられました。
議会としても議会報告会をしなければなりませんが、市長が直接市民と対話する機会を早急につくるべきではないかと感じました。これから市民のみなさんにいろいろと協力をお願いしなければならない難問題が山積しています。
昨年12月定例会で市長に提案しましたが、ぜひそういった場をつくってほしい。
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くもりのち晴れ
朝は6:00からの海浜一斉清掃に参加しました。毎年、海の日に近い土曜日に島中で漁協組合を中心に掃除しています。
今年は例年よりもゴミが少なかったように感じました。台風や大雨が少ないせいなのかもしれません。今日から三連休とか子どもさんが夏休みに入ったからなのか江田島市内もいつになく車や若い人たちが多かったように感じました。まだ梅雨明け宣言はでていませんが既に夏日です。
来週日曜日には大柿町大原地区は一斉清掃があります。お盆前に家の周りや水路・里道などの共有スペースの草刈や掃除などが行われます。これがおわればいよいよお盆です。すでに市内のお店屋さんには色鮮やかな盆灯篭が店先に置かれているのが見受けられます。
夕方、我が家の家庭菜園を見回っていると、なんと、ゴーヤの実が誕生しているではないですか。6月ころより葉っぱが青々と生い茂って黄色い花が咲き始めていましたがなかなか実を発見することができず、今年は無理かなと諦めていた矢先でした。今日、2つの小さなゴーヤを発見できたことに感謝しよう。
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7月20日(月-海の日) 10:00~ 沖美町岸根(ガンネ)にあるアーテコハウスでフリーマーケット[pdfファイル]が開催されます。当日は江田島市在住の若者のDJや呉市音戸町のアーティスト、数田祐一 さんのライブも予定されています。
昨年はじめてフリーマーケットが開催されましたが今年は4回を予定しています。ぜひ、お時間のある方は行ってみてください。ここから何かがはじまりそう!そんな場所になってきました。
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くもり一時雨
国政ではいよいよ来週に衆院解散となり8月30日投票という日程になります。一方で江田島市では市議会議員選が10月4日となっています。また秋には広島県知事選もあり、市の選挙管理委員会も今年は大変忙しい一年です。
市議会も市においての立法府という存在であり、条例の制定・改正、予算の議決および決算の認定など重要な仕事があります。また市政に対して一般質問などで方向性を問いただす機会もあり、せっかくの与えられた権利を行使しない手はありません。
特定の分野や地域に特化して活動することも必要ですが市全般について研究することも重要です。議員立法も視野に入れた活動もしていかなければなりません。エネルギーはいりますが、やりがいのある仕事です。
また市民の負託を受けて議員となった以上は市民に対して議会報告をすることも仕事です。ツールのひとつには議会が発行する議会だよりであり、議員個人でする報告会や書面による議会報告をすることも仕事でしょう。また、議会として市全域の数か所で議会報告をして市民との対話で市民の市政参加の機会を作ることも必要です。
以上のことをするには議員それぞれの努力と結束が大切です。市民・行政・議会がお互いに知恵と工夫をだしながら持続可能な江田島市を考えてみたい。
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晴れ
昨夜は熱帯夜だったようです。寝苦しかったはずです。我が家ではクーラーを使うのは年間10日もないかもしれません。ほとんど扇風機に頼っています。もちろん自然の風も利用しています。
6月から毎週水曜日は朝早く起きることにしています。なぜか一日がスムースに生活することができる。昔より早起きは三文の得といいますが、確かにそうだなと実感します。The early bird catches the worm.
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夕刻、NPO法人ひろしま創発塾の会合のため広島へ赴く。株式会社日本能率協会コンサルティングの星野芳昭氏を囲む会。たいへんおもしろい話を聞きました。以下に同氏の関連する情報リンクを掲示します。
JMAC行政改革推進セクターHP
http://kozo-kaikaku.com/
星野さんHP
http://homepage2.nifty.com/starhoshino/hoshino.htm
星野さんブログ
http://blog.goo.ne.jp/hoshino007kaikaku1278
有権者・行政・議会という3極のあるべき姿、というものを考えなければ
ならないのではないだろうか。日本国憲法が保障する三権分立とはなんだ
ろう?立法府である国会メンバーから行政府の長が選ばれ、行政府(内閣)
の下部組織の霞が関が法律案を作成するという矛盾。司法権が唯一独立し
ていると思えば国策捜査(時の権力側の恣意的なものかどうかわかりませ
んが。)といわれかねないこともある。
あえて言うなら有権者・行政・議会はジャンケンの仕組みに似ています。
互いにけん制して緊張感のある関係によって正義が成り立つ仕組みです。
追伸)素朴な疑問ですがご意見お待ちしています。
(mail to : ebisu7@nifty.com )
①江田島市在住の18歳から40代までのかたの意見が聞きたい。この島
に住み続けるためというか住むためには何が必要ですか?
②市外のかたに聞きたいこと。江田島市の魅力はなんですか?どうすれば
江田島市として生き残れると思いますか?
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13:30からの議会広報特別委員会に出席。どうも衆議院の選挙期間は2週間らしい。(公職選挙法では12日なのだが。。。)
とりあえず7月21日に開催される委員会を持って任期中の仕事は完了する予定です。4年間ありがとうございました。
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麻生総理の決断です。7月21日の週に解散して8月30日投票というシナリオ。私のかすかな記憶では衆院選挙期間は12日。8月30日を投票日とすれば8月18日(火)が公示日となります。
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晴れ
国政について今後を占うとされていた東京都議選(定数127)の結果が出ました。民主党の大躍進(34→54議席)で自民(48→38議席)・公明(22→23議席)が過半数割れとなりました。これを受けて今週から国政ではいろいろな動きが出てくることになります。
一部の報道であったのですが、確かに、東京都議という地方議会選挙に国政レベルの政党の争いを持ち込んでしまうのはどうかと考えます。実際に都政をしっかりチェックし行動してきた候補者もしくは期待できる候補者を選べる環境になかったように感じます。
所属政党だけで判断されてしまった候補者も多数いるのではないか。このような現象は前回の郵政選挙にもいえます。今回の衆院選については候補者本人重視で選ぶことも大切です。
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晴れ
午前は広島市議会棟でWiLLメンバーとの会合に出席。これからの活動について意見交換をしました。
夜は地元消防団活動。今日は防潮扉・板を設置するのにどのくらいの時間がかかるかを計る訓練。これから台風季節ですので江田島市消防団は各地域の防災システムのチェックをしています。
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晴れ
昨日に引き続き文教厚生常任委員会の先進地視察。
今日は徳島県上勝町。面積109.68km2(江田島市は100.94)で85.4%が山林、人口が約2,000人の町です。
高齢化率48%で二人に1人が65歳以上。NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーが日比ヶ谷ゴミステーションを管理運営。町内はこのゴミステーション1ヵ所で町民各自が持ち込み、生ごみ以外のごみを34種類分別表にしたがって分別しています。
基本的に年中無休です。高齢者の方や持ち込みが困難な方には2ヶ月に1回、収集支援事業をしておりゴミ袋1枚にたいして210円で集集サービスをしています。生ごみは収集していませんが、コンポストや電動式生ゴミ処理機が上勝町のほぼ100%の家庭に普及していて、日常の生ごみを自然に還すことを進めている。
機械を購入するためには町からの補助があり、各世帯1万円の自己負担で購入することができます。(江田島市では電動式生ゴミ処理機は2万円を上限として1/2、コンポスト処理容器は3,000円を上限として1/2の補助金です。)
上勝町は2020年を目標にゼロ・ウェイスト(ごみ、無駄、浪費をなくす)に取り組んでおりリサイク率80%を以下のようなステップで目指しています。
1.リサイクル・リユースの推進による償却・埋め立てごみの削減
2.ごみになる物を買わない、使わない
3.生産段階から、処理に困らない製品をつくることを求める
このような環境にやさしい動きは世界でも注目されており、年間約5,000人のかたが視察に来ているといいます。江田島市においてもこの上勝町に見習うべき点は多くあり、ぜひ、取り入れることができるものはすぐにでもやるべきと思いました。
可燃ごみはいま呉市に処分委託しておりますがごみをださない生活スタイルを身につけていきたい。
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雨
文教厚生常任委員会の視察で香川県琴平町の琴平町社会福祉協議会(会長は琴平町長)にいきました。これからの地域福祉の在り方についてヒントをもらいました。小地域ネットワークづくりを如何にして拡充していくか。
琴平町は面積8.46km2、人口約10,000人で高齢化率33.%であり、年間300万人の観光客がきます。独居高齢者600世帯、高齢者2人世帯が600世帯。社協事務所は廃園となった保育園を利用しています。
独り暮らしになっても安心して暮らせるまちづくりを目標にしています。活動方針は『ボランティアによる福祉のまちづくり』→『福祉でまちづくり』→『まちづくりで福祉』と変遷してきました。
小地域サロン活動を中核事業としており【ひだまりクラブ】の会員数は現在717人。サロンは平成21年3月までに39ヵ所あり目標は50。高齢者だけの活動でなく小地域での絆(きずな)づくりを目指しています。
そうめん流しでは子どもたちを呼ぶことによって保護者のかたがたも参加することになり地域のネットワークに繋がるそうです。また、平成8年に第1回琴平地域福祉セミナー(参加者600名)を開催し、いまでは四国4県の県庁所在地以外の市町村の持ち回りで1泊2日のシンポジウムを開いて地域福祉の先進地事例などを紹介しながら啓発運動となっている。
悩みの種は財政面であり、一昨年はとうとう赤字決算。『ガァリック娘』というニンニクオイル(オリーブ油と特産のニンニクのコラボ)販売で収益確保に努めているということです。
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晴れ
15:00から本庁で開催された公共交通協議会を傍聴しました。各種団体メンバーであるオブザーバー、新聞社以外は私しかいませんでした。この協議会は地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第59号)に基づく法定協議会です。
委員として学識経験者、海上・陸上事業会社、市民(自治会・老人クラブ・社協・女性会・観光協会)、国(国交省)、県(警察署を含む)、市(副市長、総務部長、土木建築部長)の代表者19名の委員で構成されています。議会からの委員はいません。
尚、委員は各団体・組織の代表であり、各業界(海上・陸上・住民)に所属するオブザーバーで構成する分科会を設けて、協議会へ意見具申することも可能です。
本年度は地域公共交通総合連携計画策定のための調査事業をすることになっています。8月にはコンサルタント会社の選定があり、合計4回の会議を経て計画を策定します。国の補助事業ということで国から1,100万円、市負担金167万4千円の合計1,267万4千円の予算事業です。
本年度に計画策定後、3年間をかけて実証実験(バス・船などの社会実験)を実施し、江田島市にとってよりよい交通体系を確立するというものです。
海上交通代表の委員からは民間航路会社は今回のETC割引制度が直接の原因ではないが経営が痛んでおり、計画しても持たないかもしれない。早期実現を願うという率直な意見もでました。
また、タクシー業界からは海上交通事業者が元気にならないと島が活性化しないという意見もでました。バス事業者からは経営は非常に厳しいが、バス・海上交通の連携が不可欠であるとの意見です。
民間会社の率直な意見、利用者側からの想いを十分汲み取って、10年、20年先も江田島市に住みたい、と思える現実的な交通体系をつくってほしい。できうればわれわれ議員の声(私としては、30代という現役世代の声として)を聞いてくださる場も設けてほしいものです。
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晴れ
午後から議会広報特別委員会出席。議会だよりの第三回編集会議です。今回が任期最後の号となります。
委員一同、市民のみなさんに読みやすく分かり易い広報を目指して真剣に取り組んでいます。市民のみなさんの忌憚ないご意見・感想があれば今後ともご連絡いただけたらと思っています。
議会にもぜひ傍聴に来ていただきたいのですが、平日お仕事をしている方々は議会の動きを議会だよりでしか知るすべがありません。
議員の議会報告でお伝えすることも可能ですが、以前、私が提案したように一般質問や主要議案の討議などをホームページによるビデオ放映することも早急に対応していかなければなりません。
実際、議場にはカメラが2台設置してあり録画することも可能です。すこし時間はかかるかもしれませんが今後とも要望活動を続けていきます。
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くもり一時雨
曽根前市長の旭日双光章受勲を祝う会に出席。50余年の地方自治で貢献されたことによるものです。半世紀というとてつもない時間。敬服いたします。
かつて江田島市に勤務された県職員のかたがたとお会いしました。みなさん江田島市のことを気にかけていただいています。</p >
官僚たちの夏。城山三郎氏の小説をドラマ化したものがありました。小説は以前読んだことがありますが、ひさびさに見ごたえのあるドラマです。敗戦から立ち上がった日本の激動の時代。いまもう一度あの時代に学ぶべきことがあるような気がします。
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晴れ
午前中は家庭菜園で野菜の育ちを観察。まだまだ素人なので試行錯誤しながら育てています。夕方から岸根のアーテコハウスで仲間とバーベキュー。今日はアメリカの独立記念日。アメリカではバーベキューをして祝うそうです。
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くもり時々晴れ
久々に雨のない一日でした。
午後から議会だよりの編集会議に出席。一般質問した議員が自分の質問と答弁を600字にまとめたものを提出します。その原稿をチェックするのが今日の仕事。
意外と決めごと(600字以内)を守っていただけないのも困ります。字数内に収めるのが一苦労ですが、編集権限は議会広報特別委員会にあります。意味不明な文章はバッサリ切ります。
しかし意味が通じるように編集するのもわれわれ委員の仕事です。市民のみなさんに解りやすく読みやすい議会だよりづくりに心がけています。
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晴れ(06:00現在) ⇒ 9:00頃から土砂降り
今日から7月が始まります。朝4:00に起床したのですが予想されていた雨は降っていませんでした。午前中は80%の降水確率です。西の方が曇っていますが雨が降るのだろうか。
6月定例会で市全域の海上交通などについて一般質問をしました。昨年の燃料高騰や利用者減(ひと・車)、また、団塊世代の定年退職・少子問題で今後5年内での民間航路を含めた海上交通のあり方について特別プロジェクトチームを早急に編成すべきではないかと提案型の質問をしました。
市長答弁で、今年度に陸上交通も含め、交通問題の重点課題の解決に向けて、国の「地域公共交通活性化再生法」に基づく法定の協議会、仮称「江田島市公共交通協議会」を新たに設置し、住民、事業者、学識経験者、国、県の関係者を交えて協議するといただきました。
今朝の中国新聞には、今月7日にも協議会を設立し19名の委員で初会合を開くとありました。来年3月までに「地域公共交通総合連携計画」を策定するという。広島・呉との海上交通は市の生命線です。
持続可能な江田島市であるための実現可能なプラン早期策定を大いに期待したい。現役世代の島からの流出はなんとしても避けなければなりません。市長が議会で協力要請されたように議員も一致団結して協力する体制づくりを急がねば。
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