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2009年4月

2009年4月30日 (木)

江田島市学校統合検討委員会(その2)

晴れ

 19:00から大柿支所で開かれた第5回学校統合検討委員会を傍聴しました。前回の確認および事務局(教育委員会)から答申案が提示されました。答申案の骨子は、

■10年後を見通し、子どもにとってより良い環境及び高い教育力を確保することができる。
■高田小、柿浦小、飛渡瀬小、三高中、幼稚園について個々に方針を出す。
■地域の特色やよさを考慮する。
■統合後の跡地活用は地域振興についても重要な拠点とする。

 対象校としては、複式学級数が2つ以上の小学校と3学級以下の少数の中学校で、

(1)高田小 : 現在69人で平成23年度から複式学級がでる。
  ⇒隣接する中町小まで3km以内。
(2)柿浦小 : 現在59人で平成22年度から複式学級がでる。
  ⇒大原と接し3km以内だが大古小のキャパシティー問題がある。
(3)飛渡瀬小: 現在58人で平成24年度から2つの複式学級。
 ⇒大古小・中町小・江田島小まで4~5km。中学校区・キャパシティー問題がある。
(4)三高中 : 現在44人で平成23年度の入学者は7人を見込む。
  ⇒能美中まで美能地区から10km、三高地区から7.5km。能美中の校舎立替は市の財政状況からいつになるか分からない。

 事務局案について各委員から活発な意見が出されました。
・小中一貫校という文言をいれることを検討。
・100年に1度の未曾有の経済状況などの社会情勢を答申にいれてはどうか。
・高田小のPTA総会でのアンケート結果は賛成・反対が拮抗している。
・校舎・体育館などの耐震について。

 尚、次回検討委員会は5月21日に開催される予定で、意見を加味し、対象校の統合時期や統合先などの具体的なものが答申案として提示されることになります。

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2009年4月29日 (水)

がんばれ!カボチャ

晴れ

 とっても素晴らしい天気の一日でした。早朝、庭兼菜園を見てみるとカボチャの芽が出ているではありませんか。昨年我が家でできたカボチャの種をとっていたのを4月に入って蒔きました。

090429 発芽するかどうかわかりませんでしたがなんと左の写真のような状態になっていました。このまま無事に成長するかどうかわかりませんがこれからの楽しみのひとつになります。

 午前は飛渡瀬地区(大柿町)を中心として会報(議会活動報告)を配布させていただきました。

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2009年4月27日 (月)

庶民革命@名古屋

晴れ

 名古屋市長選で初当選した河村たかし前衆院議員の目玉は「庶民革命で市民税10%減税」というものでした。市民税総額の10%は約260億円。自動車産業が疲弊しているなかで市民の強い支持に結びついたのでしょう。

 しかし、10%減税に代わる財源はどうするのだろう。職員の総人件費10%カット、議員定数1割削減という公約で対応するのか、それとも無駄遣いの見直しだけで本当に確保できるのかということもある。今後の河村新市長の腕前に注目してみたい。

 ちなみに江田島市が市民税(個人・法人)を10%減税すると21年度当初予算ベースで約1億4,040万円。37億373万円の人件費(市長・副市長・教育長、議員を含む)を3.79%カットするとできる計算となります。

 実際には市長・副市長・教育長および議員はすでに給与および報酬のカットを19・20年の2ヵ年度および今年度も実施しています。財政力指数0.39(平成19年度)の江田島市では人件費カットはありえても市民税減税という手法は現実的ではないのかもしれません。

 尚、今年11月から議員は26名から20名となります。(単純計算で経費23%削減。)

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2009年4月26日 (日)

消防団総会

晴れ

肌寒い一日でした。
18:00から深江分団(消防団)の総会に出席。
地域防災の要が消防団です。

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2009年4月25日 (土)

大古自治会総会

くもり

 19:30から大古自治会総会(1,148戸)に出席。
(1)平成20年度事業報告及び収支決算について
(2)会則の改正(案)について
(3)平成21年度事業計画及び収支予算(案)について
(4)会費及び募金について
(5)新役員の紹介
(6)その他
(7)江田島市行政について
  田中市長が今年度から支所に新設した「地域活性化支援員」についての説明と協働のまちづくりについて説明しました。

 総会後の懇親会で江田島市や大古地区について自治会役員さんたちといろんなお話をさせていただきました。

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最高裁で確定後の対応

雨のちくもり

 今年2月10日に最高裁決定で同僚議員の詐欺罪が確定しました。

 議会としても【江田島市議会議員政治倫理条例 】を議決し、平成18年12月26日に施行している以上、本件についてはなんからの行動をしていかなければなりません。

 同僚議員が逮捕・送検される過程で市民のみなさまからのご指摘を各議員が受けていましたが、「司法判断が最終的に下るまで議会としては様子を見る。」というのが、当時、議長であった田中現市長以下の暗黙の統一見解でした。

 なぜ司法判断が下るまで待つことに固執したかの理由は以下の通り。

①【議員辞職勧告決議】が可決されても法的拘束力はありません。
②無罪判決が出た場合は決議自体の正当性が否定され、議会の信頼が無くなる。

 今年の最高裁決定以降の議会としての対応は今のところありません。会派【市民クラブ】としては当該議員の所属会派会長に会派内の対応を聞くが特段の対応はしない。また、自ら辞職する意思も今のところありません。

 今回の判決確定は執行猶予がついているので公職選挙法での失職とはなりません。仮に辞職となれば同一選挙区で3回目の【補欠選挙】となります。(費用:H18年度は263万円、H19年度は235万円)

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2009年4月24日 (金)

江田島市であるがために

くもり
 9:30からの合同委員会(産業建設常任委員会・企業会計特別委員会)を傍聴しました。今日は私の傍聴記録のみ記します。(すこしだけ所感を書きます。)
(雑感)
 数名の議員のみ積極的に質疑する。座っているだけで意見もあるのかどうかわからない議員が何名かいる。なんのための議員か、なんのための委員会の委員か。私を含めて傍聴していた議員(産業建設常任委・企業会計特別委に属さない)も発言したいができない。

協議事項
(1)「サンビーチおきみ」・「能美海上ロッジ」・「シーサイド温泉のうみ」 3施設一体運営モデル(案)について

参考資料:運営モデル案概要(産業部商工観光課作成) 

「運営モデル案概要①」PDF824KB
「運営モデル案概要②」PDF650KB 
「運営モデル案概要③」PDF682KB
「運営モデル案概要④」PDF666KB


 江田島市は150万円の予算で(株)休暇村サービス財団法人休暇村協会の関連営利法人)に3施設一体運営についてコンサルタントを委託しました。その報告書を3月末に受けて今回の議会担当委員会に説明となりました。
   3施設を有効活用するために一括運営して指定管理者制度で収支重視という観点で運用するとすれば、指定管理者の運営上のリスク(台風など天災その他にともなう営業上の損失発生)などを考慮すると、市からの指定管理料は年額1,000万円が妥当との意見。

 合同委員会での質疑応答は以下のとおり。(私の記録において)

Q ロッジ・温泉の企業債元利償還額(市の借金返済額)は年間いくら?
A  4,300万(年間)を見込む。
Q  指定管理者の指定期間や指定方法については?
A 期間は5年。一般公募もしくは「海辺の新鮮市場」のように市が指名する。
Q 「サンビーチおきみ」の営業を3月から10月までの8ヶ月間とするのは?
A 冬場の季節は過去の実績として利用者が少なく大幅な赤字の原因となる。能美ロッジの補完的な施設として位置づける。(今回の試算において「サンビーチおきみ」は平成18・19年の利用者数しか判明せず。帳簿類はまったくなし。休暇村の経験による独自の試算=信頼性はあると考えます。破産決定されたおきみウエストマリンがいかに杜撰であったかを理解します。)
Q  「サンビーチおきみ」休館の4ヶ月は従業員はどうなるのか?
A 期間限定での雇用となると思います。休暇村の例ですが、期間限定でも80%は再雇用されています。(再度、雇用を申し込みます。)
Q 1,000万円の指定管理料を毎年支払うのか?(5年間で江田島市が5,000万円支払うことを保証すると受け取られかねないがどうか。)
A  相手が決まってからのことですが、利益が出た場合は折半(利益の半分を市がいただく)ということも視野に入れる。
Q 指定管理制度となった場合、現在働いている職員(職員10名+パート21人)はどうなるのか?
A 一旦、退職して頂き、指定管理者への再雇用を考えている。
 
(2)その他
  ・有限会社おきみウエストマリンの破産についての報告
   平成21年3月6日午後5時 広島地裁呉支部の破産手続き開始
   平成21年4月1日 広島地裁呉支部の同時破産手続廃止の決定確定

  ・江田島小学校建設問題
   古澤建設工業は4月22日付で民事再生決定の報告

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2009年4月23日 (木)

波紋 - NLP -

晴れ

  みなさん、覚えてますか?

 2003年(平成15)の1月30日に旧:沖美町の谷本英一町長(当時)が米空母艦載機による夜間離着陸訓練(NLP)基地を大黒神島に誘致する考えを表明。2月3日に開かれた同町議会全員協議会は誘致計画白紙撤回を決め、町長が辞職しました。

参考➡『追いつめられた島~NLP誘致の背景~』

 その約1年半後の2004年(平成16)6月19日から毎日新聞が8回の特集記事(➡記事①記事②)を掲載しました。

 あれから5年経ち、岩国には米軍艦載機がくることになり、いつかのタイミングで議論しなければならないことになりはしないか。これまでの経緯などを整理してみなければならない時期に来ていると思います。

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2009年4月22日 (水)

職員ボーナスのゆくえ

晴れ

 今日の中国新聞朝刊。広島県人事委員会が民間企業のボーナスが大幅に下がる見通しをうけて、県職員の夏の期末・勤勉手当(ボーナス)を引き下げる臨時勧告をだすかどうか5月中に判断する記事が出ていました。(すでに国家公務員に関して人事院が同様の検討をすることを4月6日に発表済み。)

 民間企業で従業員50人以上の約300社からボーナス支給予定額や支給月数などを調べるという。昨年秋の県人事委員会が出した勧告に基づいた今年度は年間4.5ヵ月で夏は2ヵ月分。

 県人事委員会事務局は『人事院や他県の状況なども踏まえ慎重に検討する』ようですが、江田島市は県に準じるでしょう。ちなみに、3月定例会では地域手当について県に準じで3.3%から3.58%へ引き上げる条例が可決されました。

 期末手当基礎額は、基準日(6月1日および12月1日)現在において職員が受けるべき給料(基本給)の月額と扶養手当の月額の合計額です。参考として総務省の平成20年6月30の報道資料。尚、地方公務員の給与水準について総務省がまとめています。

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2009年4月21日 (火)

意外と歩きます

くもり時々小雨

 今持っている携帯電話に万歩計機能(ウォーキニング・カウンター)が付いています。3月中旬から計測しているのですが1万歩を超えたのはわずか6日。車社会のなかで生活していることを実感します。都会にでると電車・地下鉄などの交通機関を利用しますが、都会ほどたくさん歩くのではないでしょうか。

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2009年4月20日 (月)

どうなる3施設

くもりのち雨

 今週金曜日4月24日に産業建設常任委員会と企業会計特別委員会の合同委員会が開催される予定です。
 サンビーチおきみ、能美海上ロッジ、シーサイド温泉のうみの3施設運営モデルについて行政から報告があります。江田島市にとって唯一の大型宿泊施設といっていい能美海上ロッジもこの2月にリニューアルしました。交通船・バス・3施設の融合による可能性を模索していきましょう。

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2009年4月19日 (日)

暑い日曜日

晴れ

 朝から地域や地元の方に会報を配布しました。その後、江能修友会(高校同窓会江田島市支部)の役員会に出席。6月の総会に向けた打ち合わせをしました。引き続いて大原地区(大柿町)老人クラブ(若柳会)の年次総会に出席。21年度は220名の会員で活動されます。

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2009年4月18日 (土)

楽しい土曜日

晴れ

 朝、馴染みのお店で散髪し、そのあと後援会会報を歩いて配布しました。今日はすごくいい天気でした。この一年で3回ほど会報を配らせていただいています。おばちゃんたちが、「御苦労様」とか「いつも大変ねぇ。がんばってね。」といってくれることが励みになります。
 午後からお世話になった方々に議会活動の報告をしました。いろんなことで励ましていただきました。夕方、妻と実家にいって両親と楽しいひと時を過ごしました。

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2009年4月17日 (金)

少し早いですが。。。

晴れ

 好天の一日でした。4年前は5月31日に同じような記事を書いたのですが、公職選挙法第33条は、任期満了日の前30日以内に市議会議員の選挙を行うことを規定しいます。江田島市議会議員の任期は10月31日までです。選挙期間7日の選挙スケジュールは以下の3パターンが予測されます。第4日曜日はミカンマラソンがあるので候補からはずれるでしょう。(4年前は第3日曜日の10月16日が投票日でした。)

 告示日       投票日
   9月27日(日)  10月  4日(日)
 10月  4日(日)  10月11日(日)
 10月11日(日)  10月18日(日)

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廃校・廃園の利活用@大君地区 2009

くもり 夕方より雨

 午前、NPO法人代表者に同行して福祉保健部長に署名を提出しました。今年4月から大君保育園・小学校(大柿町)が廃園・廃校となります。旧保育園を利用した小規模多機能型居宅介護事業所にしてほしい、との民生委員(大柿地区)・自治会・女性会、白寿会の460を超える署名です。

  市としてはすぐに対応できるものではないが、江田島市内の廃校舎などの利活用について今回の件も参考に検討したいという、前向きな返事をいただきました。

 市としても小規模多機能ホームの推進を目指しており、官・民の協働という一つのモデルケースになればと思っています。ちなみに、8月に文教厚生委員会で神石高原町(広島県)の廃校舎利用での小規模多機能ホームを視察しています。

 そのあと、議会だよりの最終編集会議に出席。

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2009年4月15日 (水)

地籍調査ってご存知?

晴れ

 平成17年4月13日に公布された不動産登記法等の一部を改正する法律。これによって筆界特例制度が導入されました。土地と土地の法律的な境である【筆界】を裁判をせずに(時間と費用をそれほどかけず)確定する制度。(ただし、私法上の問題解決にはならないようです。) 参考として国土交通省近畿地方整備局の資料 PDF1.38MB)

 さて地籍調査です。国土調査の一つで、一筆(土地を数える単位で土地登記簿上で一個の土地とされたもの。)ごとの土地についてその所有者・地番・地目(宅地、畑、田など)を調査するとともに、境界の確認・測量、面積の測定を行って、正確な地図(地籍図)および台帳(地籍簿)を作成すること。地籍とは土地の戸籍です。

 今の法務局(登記所)に備えている地図の多くは明治時代の地租改正によって作られた地図(公図)をもとにしたもの。当時の測量技術などの理由でどうも怪しいようです。つまり法務局で登記している土地の面積などは信頼できるものでもないということであり、土地売買で問題多発しており、隣人との境界で争うこともしばしば。

Q.では、江田島市の地籍調査はだれがするの?

A.するとすれば県もしくは江田島市がします。

Q.地籍調査の費用はどのくらいかかるの?

A.事業規模によって異なります。県が行う場合は国と県が半分づつ負担します。市が行う場合は国50%、県25%、市25%の負担比率となります。ただし、県・市に対して国から特別交付税として仕送り金がいくらかあります。(個人が費用負担することはありませんが、境界線を設定するときに立会しなければなりません。)

 国土交通省土地・水資源局国土調査課の資料
によると江田島市の地籍調査は休止状態のように見えます。

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2009年4月14日 (火)

鎮火しました

 お昼過ぎまでの雨が功を奏しました。江田島町津久茂で発生した林野火災は18時35分に鎮火しました。

 負傷者はいないということで安堵。江田島市では【災害情報メール119】というサービスをしています。このサービスは,市内に居住及び通勤通学されている方を対象として、市内で発生した火災や自然災害の情報に加え、台風・大雨などの気象情報、避難所開設情報を携帯電話及びパソコンにメールで配信するものです。(http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/modules/smartsection/item.php?itemid=478)

Photo_2 いろいろ考えること。下水道に関する質問を3月定例会でしましたが江田島市の平成17年~21年度末までの借入金の推移についてまとめてみました。借入返済の見通しについて市長答弁は以下のとおりです。

 『下水道事業及び農業集落排水事業に係る、「今後の借入金返済への道筋について」の質問でございますが、見直し後の下水道事業計画の残事業費は約100億円で、現在の事業費ベースで推移すれば、事業完了年度は、平成30年代半ばの見込みでございます。

 その間、毎年、工事に伴い3億円から4億円の下水道事業債を借入れし、5億円程度を償還する計画です。起債残高は、当面、70億円程度で推移し、その後、徐々に減少する予測しております。』

 この答弁から以下のことを考えてみました。

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恵の雨

 昨日発生の江田島町津久茂の林野火災ですが朝6時の時点では鎮圧しているが鎮火には至っていないそうです。朝からまとまった雨が降っています。はやく鎮火することを願います。

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2009年4月13日 (月)

議会だより編集会議

晴れ

 午前中に議会広報特別委員会に出席し、議会だよりの編集を行いました。あと一回の編集会議で校正が終了し5月1日発行となります。
 津久茂で山火事が発生しています。全国的に多発している火災。明日は雨が降るということですが早く鎮火することを願うばかり。

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2009年4月 9日 (木)

江田島小学校建設問題(その2)

晴れ

 道すがらの桜並木を通るのですが桜吹雪もいとおかし。

 15:00から江田島市第4回全員協議会に出席しました。江田島市小学校新築(建築)について、市長含めた執行部より現時点での市の方向性について報告がありました。

1.契約等の状況説明

  仮契約日     : 平成20年8月27日
  当初請負金額   : 8億1,375万円(消費税別)
  議会議決日    : 平成20年8月29日
  工期              : 平成20年8月30日~平成21年12月14日

  変更契約日       :   平成21年2月3日
  変更後請負金額 : 8億1,616万5,000円 (想定外の地下埋設物除去の追加費用)
  工期               : 変更なし

     平成21年3月30日時点の工事出来高(金額ベース)は22%。(1億7,955万円)
   ←江田島市からの前途金(前払い)は1億円。
   ←前途金は工事金額の最大40%支払う。小学校建設事業は2ヵ年度にまたがるため、20年度は1億円(2億5,000万円が工事金額でしょう)。

2.古澤建設工業株式会社(以下、古澤建設)に建設完工まで引き受けてもらう。

(理由)
 ①民事再生法第49条では契約の解除/続行は古澤建設に選択権があり、契約続行の通知が代理人(弁護士)からきた。
  ⇒解除すると市が損害賠償請求されるおそれがあり敗訴は確実。 

 ②古澤建設が市に対して、小学校建設にあたっての資金計画や銀行の預金残高証明を示した。資料を検討した結果、建設続行に資金的な問題はないと判断。
  ←3月末までの下請け業者への支払いはすべて済んでいる。
  ←債権者の大部分は金融機関。

 ③4月8日に開催された債権者説明会で、小学校を完成させたいという発言に対して特段の異論はなかった。

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2009年4月 8日 (水)

江田島小学校建設問題(その1)

晴れ

 いい天気でした。仕事で三原市まで行ってきました。海岸線の国道185号線はとても気持ちよく、仕事とはいいながら楽しいドライブでした。往復の運転時間は4時間半。

 明日、市議会全員協議会が15:00から開催されます。

 協議事項は、
 (1) 江田島小学校新築工事(新築)について
 (2) その他

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2009年4月 7日 (火)

ヨーソロー

晴れ

 船に関係したひとは一度は聞いたことがある『ヨーソロー』。船乗りのかけ声や海軍(海上自衛隊含む)で一般的に、”了解”とか”問題なし”などを意味し、目的に向かい直進するというときに使う。ヨーソローの語源はというと【宜候=よろしくそうろう】のようです。そうあるべし、ということなのだろう。

 今の江田島市はどうだろう。ヨーソローなのか、面舵いっぱい(右旋回)、取り舵いっぱい(左旋回)、後進いっぱい(全力逆回転)なのか。キャプテン田中の腕次第。おなじ船に乗る江田島市民として明るい未来に向かって力を合わせていきましょう!

 今日の中国新聞朝刊。江田島バスが料金割引を導入する記事。市営のシーサイド温泉のうみと能美海上ロッジ利用者に対して100円補助券を配布するというもの。ようやく1年経ってできた仕組でしょう。

 江田島市営船(能美町高田・中町港)だけでなく三高・切串・秋月などを起点とする民間船会社とも協力してバス/船の一貫サービスも考えられるのではないでしょうか。

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2009年4月 6日 (月)

温かい一日

晴れ

 新年度の開始は今日かもしれませんね。4月9日(木)午後に全員協議会が開催される連絡がありました。江田島小学校建設に係るもの。(➡こちら

 全員協議会: 
 議長が以下の目的で議員全員を集める、法的根拠のない会議
 ①本会議に上程される議案についての調整(執行部を交えての事前審議もある。)
 ②議会内の意見調整(たとえば議員報酬削減案について。)
 ③市長が議会の意見を聞くため/議会に説明するための協議会

 今回は③。

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2009年4月 5日 (日)

桜三昧

晴れ

 とても気持ちのいい日曜日でした。午前中は実家近くの金刀比羅宮の春祭りに出席しました。お宮の桜はすでに散っていました。昨年の記事(桜が咲いています。) お昼の1時過ぎから妻と姪と3人で実家から歩いて1分の浜で潮干狩り。明日の朝はアサリ入りのお味噌汁です。

Nec_0032  そのあと妻とドライブ。秋月のしびれ峠にいってきました。とってもきれいな桜並木で妻もびっくりしていました。こんなすごいところがあるんですね。たくさんの人々が車を止めて桜を楽しんでいました。

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2009年4月 4日 (土)

雨の観桜会 2009

090404 Nec_0034  午後より第一術科学校であった観桜会に参加しました。あいにくの雨で外で桜を楽しむことはできませんでしたが学校内の桜がきれいでした。

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2009年4月 3日 (金)

倒産の定義とは

くもり時々晴れ

 マスコミ報道などでよく見聞きする「倒産」という言葉は、実は法律用語ではありません。一般的には「企業経営が行き詰まり、支払わなければならない債務が支払できなくなった状態」といえます。次の6パターンに当てはまれば事実上の倒産といいます。

① 2回目の不渡りを出し銀行取引停止処分になったとき
② 任意整理(私的整理、内整理)を行ったとき

裁判所に以下の申請をしたとき

③  会社更生法の適用
④ 民事再生法の手続き開始
⑤ 破産
⑥ 特別清算の開始

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2009年4月 2日 (木)

意外と~基地交付金

晴れ

 午後より議会広報委員会に出席しました。議会だより発行に向けて委員6人全員で編集をしています。

 基地交付金等について。全国144市、34町村が受け取る基地交付金は総額242億938万円、周辺整備調整交付金100億6,918万円ほどあります。広島県内では、

      基地交付金   周辺整備調整交付金
呉市    1億7,842万円  6,440万円
東広島市  1億1,318万円  3,659万円
江田島市  2億3,863万円  2,962万円

 呉市よりも江田島市のほうが多いのが意外でした。尚、近隣の山口県岩国市は基地交付金15億4,836万円、周辺整備調整交付金3億4,460万円。これは海上自衛隊以外に米海兵隊などの航空基地が広い敷地を利用しているものと思われます。 

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2009年4月 1日 (水)

新しい始まり

晴れ 夕刻雨

 新年度が始まりました。朝方もパラパラと雨が降っていましたが道すがらの桜は少しづつ散っていました。

  循環取引をいろいろ調べてみると、複数の企業で架空の取引を行い、売上を偽装・粉飾し特定のものが利益を得たり、好調な業績を装う行為で、会社ぐるみで組織的に行う場合や一社員が私利私欲のために行われる場合があるという。

 今回の広島ガス開発に係わる循環取引ですが実態はどうだったのか早急に解明してほしいものです。

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