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2009年2月26日 (木)

ある市長のはなし(その3)

晴れ

 鹿児島県阿久根市ですが今度は市のHPで消防を除く全市職員の給与明細(http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/syokuin.pdf)を公開しました。(平成18年度からの退職金明細も公開。)

 江田島市もそうですが自治体は年度ごとの職員給与等の状況(職員数や職員給与、退職手当の平均支給額など)をHPなどで公開していますが、一人づつの個別明細を公開する自治体は初めてではないだろうか。

 市長は個人ブログで『年収700万円以上の職員が54パーセント。阿久根市の将来は先ず市役所の人件費を適正化できるかどうか。』と発言。

 近年、地方議員を含めた議員報酬・政務調査費などについてマスコミ等が取り上げている。今回は地方公務員給与に関して一石を投じることになるのか。まずは阿久根市民の反応が知りたい。

 市長は税金だから公開は当然というスタンスだが年齢や在職年数から個人を特定できることもありえ、個人情報保護という点での議論はある。

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