廿日市の人件費カットなど
晴れ
廿日市市は職員給与を新年度から2年間、部長・次長・課長級は5%、課長補佐・係長級は3%、一般職が2%を削減する条例案を提出することになりました。また、議員も報酬を5%カットの方向で、市長15%、副市長10%、教育長7%の削減率とするようです。削減額は2年間で2億6000万円。
一方で、江田島市は市長・正副議長が7%、副市長・教育長・議員が5%の給与・報酬の削減率を2ヵ年度実施しています。次年度は特別職(市長・副市長・教育長)の給与と議員報酬の削減率を上げていかなければならないのではないか。また、本年の市議会議員選挙で議員定数は26名から20名となりますが、その次の選挙では14~16名に定数削減すべきと考えます。
平成19年4月1日現在の江田島市職員の当初予算に計上された1人あたりの給与費(給料、職員手当、期末・勤勉手当)は次のとおり。
職員 640万9000円、水道事業職員 690万7000円、交通船事業職員 750万円。予算計上した数値を単純に人数割りしたもので実際を反映していないとは思います。
市長が12月定例会で可能であれば、という前提で答弁されたが、一度、江田島市のサラリーマン所得と比較してみる時期もくるのではないか。
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