« 身近な国際貿易 | トップページ | 議会広報特委(H20.10.16) »

2008年10月 5日 (日)

第一回市町における独自施策から学ぶ政策セミナー

 一日中雨でした。午前中に深江地区荒神さんにお参りしました。

 午後より【ひろしま創発塾】主催の【第一回市町における独自施策から学ぶ政策セミナー】に参加しました。

 先ずはじめに広島市財政課長の滝川聡史さん(総務省より出向)が【地方自治体の政策形成について】と題した基調講演。

 今後の政策形成について、【公務員も一住民として、住民自らの知恵と行動、地域コミュニティの力(”住民力”)の即戦力として、率先して地域活動に参加してはどうか。】という提言あり。私もそうあるべきだと思います。江田島市職員のみなさんにも大いに期待しています。

 続いて、大竹市職員の三井佳和さんから、廃止児童館が地域づくりの拠点となりつつある【松ヶ原こども館】についての紹介がありました。

 ひとりのボランティアによって過疎地域の活性化につながった成功例だと思います。現在NPO法人が市の施設である旧:松ヶ原児童館を指定管理者として子育て支援センター運営に利用しています。

 今年、子育て支援センターを開設した江田島市です。大竹市に今後の運営方法についてのヒントがあるように思いました。

|

« 身近な国際貿易 | トップページ | 議会広報特委(H20.10.16) »

地方自治」カテゴリの記事

ひろしま創発塾」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第一回市町における独自施策から学ぶ政策セミナー:

« 身近な国際貿易 | トップページ | 議会広報特委(H20.10.16) »