立候補予定者いまだゼロ@安芸太田町長選
晴れ
蒸し暑い一日でした。
今朝の中国新聞の記事。安芸太田町長選で告示まで1ヶ月半なのに立候補予定者がいまだ現れていない、という。
7月2日の中国新聞地域ニュースの記事を抜粋すると、
| 広島県安芸太田町の佐々木清蔵町長(63)は1日、任期満了に伴う10月の町長選に立候補しない意向を表明した。町議会定例会本会議で一般質問に答えた。 続投の意思を問われた佐々木町長は「今期末で退任する」と明言。国の三位一体改革や公共事業削減に触れ、「財政予測が大幅にかい離してしまい、ざんきに堪えない」と無念さもにじませた。町長選は10月14日告示、19日投開票。数人が立候補するとみられている。 |
旧加計町長を4期務めた63歳の町長が立候補しない意思表明をされた。複数の町幹部に立候補を打診したが、引き受け手がでてこないという。起債償還に追われて身動きがとれない、といわれる。借金(地方債残高)110億円超で貯金(財政調整基金)は2007年度末で.3億5000万円。このまま時間が過ぎていくだけなのだろうか。
一方、江田島市においても曽根市長が今期限りの引退を表明。12月4日の任期満了まで約3ヶ月。9月定例会がいよいよ17日より始まります。曽根市長の最後の定例会となります。
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