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2008年9月 9日 (火)

海上交通におけるひとつの可能性

晴れ

 秋晴れでしたね。初めて天応から切串の航路に車で乗船しました。12分の船旅。おそらく燃料消費は少ない。

 江田島市から広島市へ通院される高齢者の方々は、能美島・江田島の港までバスかタクシーもしくは乗用車。船に乗って宇品港について、バス・電車・タクシーに乗り継ぐでしょう。

 例えば、江田島バスが市内の港からでるフェリーを利用して、県病院・日赤・市民病院・県庁というルートを開発するとどうだろう。三高~宇品、大柿・秋月~呉の深夜便に対する社会実験を行った江田島市です。検討の余地はあるのではないでしょうか。

 許認可などの制約もあるとは思いますが、利便性やニーズにこたえることも行政の仕事であると考えます。最大限の努力はすべきである。(陳情・要請など)

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