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2008年9月17日 (水)

H20年9月定例会はじまる

くもりのち雨

 いよいよ9月定例会が始まりました。本日は一般質問予定の11名議員すべてが終了しました。 

 私の質問骨子および行政答弁は以下のとおり。

【胡子 質問骨子】
 本年度予算化された秋月処分場適正化事業について、昨年9月定例会で私が原状回復のために江田島市民が負担しなければならない費用や回復時期がわかる範囲内での情報を市広報誌や議会で報告をお願いする一般質問をいたしました。

 また、本年3月定例会においては13番議員(石下洋子議員)が不法投棄の理由およびその責任の所在とその取り方について市長に質問されました。

 市長の答弁としては、経過等の周知については市議会・委員会・全員協議会で説明しているというものであったと思います。

 費用概算・事業期間について、本年1月の文教厚生常任委員会で確かに報告いただいております。

 また、中国新聞2月15日の朝刊で過去の経緯、環境保全対策、総事業費および事業期間について報道されたことは記憶に新しいところであります。 

 ただし、江田島市から市民に対しての説明がありません。一度、広報誌で市民に対して説明すべきであると考えますがいかがでしょうか。

 財政が厳しいと市長が言われ続けたなか、1億0175万円(本年度予算ベース)という支出は江田島市にとって大きな痛手であります。21年度までの総事業費を市は1億6,186万円と見込んでおられます。

 処分場が不適切な状態におかれていた期間、旧:江田島町の要職を歴任された市長ですが、初代江田島市長として、市民に対してどう説明されるのか、改めてお伺いします。  

【市長答弁(骨子)】
 適正化事業は平成20年10月から開始して平成21年11月に完了する見込み。市の広報で説明する予定はない。

【胡子 再質問骨子】 
 本年1月の【広報えたじま】で、【市町村民税均等割および固定資産税などの過徴収について】のおわび記事を掲載しております。過徴収のあった地域(旧江田島町)および対象者は限定的でありますが、【市民の信頼を損ねるものであり、多大なご迷惑をおかけしたこと】を広報にて説明されています。

 秋月処分場適正化事業においては、当時の不適切な取り扱いによって、2カ年度で江田島市に総額1億6,186万円の損害を与えたともいえますが、いかがでしょうか。平成20年7月末の人口28,863人を基準としても、市民一人当たり5,607円の税負担をお願いしているといえます。

 この点を踏まえて、再度、市長の答弁をお願いします。

【市長答弁(骨子)】
 市民代表の議員に説明している。メディア等でも報道されており広く市民に行き渡っていると考える。市の広報で説明することはない。

 (追伸)
 おそらく近々に市より市民に対しての説明はあると思います。(願ってます。)上記は私主体の文章であることをお断りします。後日、議事録等で確認できたことは再度、このブログにて報告いたします。

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コメント

19年度 補正 借金 → 決算 まるまる不用額
仕事していない?????
「議会」をバカにしている?????

投稿: ??? | 2008年9月22日 (月) 21:39

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