議会の在り方
晴れ
朝夕は秋ですね。明日、総務常任委員会があります。【議会基本条例】が主題となります。
よく言われることとして、『議員は何をしているのかよくわからない』、『選挙のときだけ・・・。』
確かにそうかもしれない。それだけ議員自身が有権者に対して日ごろの政治活動を報告していない現われなのかもしれません。かくゆう私も本ブログ以外では、お会いする市民方々に聞かれたことを説明するのみで終わっている。市政報告会を検討してみたい。
さて、本題。
【議会基本条例】が注目をあびるのは、平成18(2006)年5月18日施行した北海道栗山町の【議会基本条例】(➡こちら)ではないでしょうか?【議員のあるべき姿】を具現するため、というか、【自律】(=自分で決めた規則に従う)である。
市長と議会というのは、それぞれ市民に負託を受けた市民代表です。つまるところ【市民の目線】で【仕事】をしているかどうか、ということに尽きる。ただし、一部市民のためではなく、全体を考えて行動しなければならない、ということは言うまでもない。
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