全国最年少市長
晴れ時々くもり
週明けの月曜日。
昨日行われました益田市長選挙(投票率73.25%)。3選を目指す現職(65歳)に新人が挑む、前回と同じ顔ぶれでの対決。市職員を半減して市財政を立て直すことを公約する新人の福原慎太郎氏(35歳)が1588票差で当選しました。
同世代の若い市長が誕生したことに大いに元気づけられる。ただ、職員数半減をどのように実践していくのか注目するところ。また、65歳で2期8年市長を務められた牛尾郁夫氏の実績に対して市民がノーを突きつけたことになりますが、なぜそうなったのか、ということに興味があります。
| 固定リンク
「地方自治」カテゴリの記事
- 安芸郡府中町、市制移行を検討(2026.04.14)
- 令和8年度に向けた異動及び組織再編(2026.03.26)
- 自治体職員研修あれこれ(2026.03.28)
- 県議選挙区再編、江田島市は呉市と合区へ(2026.03.18)
- 【坂町・江田島市共同調達】「自治体DX 推進のための業務改善プラットフォーム環境構築業務」に係る情報提供依頼(RFI)の実施について(2026.02.02)


コメント