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2008年5月15日 (木)

文教厚生委員会(H20.5.15)

晴れ

午後 文教厚生常任委員会 出席

①特定健康診査(メタボリックシンドローム)について

 今年度から始まる【特定検診・保健指導(通称、メタボ検診】についての概略を福祉保健部より説明を受ける。江田島市が保険者として実施が義務付けられているのは国民健康保険加入者の被保険者への実施です。

 国が自治体(市町村)に求める達成率は2012年度(平成24)までに健診実施率65%(平成18年度の江田島市国保被保険者40~74歳の基本健康診査受信率は15.2%)、保健指導実施率45%、メタボ該当者及び予備群の減少率10%です。もし、達成しなければ、後期高齢者医療制度への財政負担が最大10%加算されます。

 江田島市では最大10%でおおよそ3700万円の負担増となる見込みだそうです。国保被保険者のみなさん、必ず受けてください。

②後期高齢者医療について

 今年度から始まりました後期高齢者医療制度で4月から色々な議論がでております。みんなが納得いく制度になるよう改革していかなければならないと思います。

③リレーセンター業務委託のその後について

 今年度4月から江田島町にあるリレーセンターの管理業務を民間会社に年間1000万円余りで委託しております。一ヶ月が過ぎたところですが、今のところスムーズに移行したということで安心しました。市職員がしていたときより年間コストは安くなります。

④秋月ゴミ処理問題の場所を視察

080515  旧:江田島町時代に不適切な処理をしていた秋月ゴミ処理場を視察。今年度、適正化事業のため、1億175万円の予算計上をしております。きっちりと適正に処分しなければならないのですがこの1億円余りは大きな負担です。

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