« 責任感 | トップページ | 新しい門出に向けて »

2008年4月10日 (木)

想い

雨のちくもり

 今日は昨日からの雨。

 母方の祖母からもらった俳句の短冊を見てます。

 【島に住み 野良一途に みかん山】

 祖母の笑顔が浮かびます。私が大学入学、就職したときにすごく喜んでくれた祖母。小学校の頃から、【勉強しなさい、世界を見なさい。】という意味のことを言ってくれてました。農業をしていたので、自転車で野菜を取りによく行きました。小学生が【宅急便】をしていたわけで。(笑い)

 祖母はいつも自分の俳句についての批評を僕に求めてくる。(祖母)【まーくん、これはどうかねぇ。】(私)【ばーちゃん、えーんじゃないんかねぇ。でもここは、ちょっと違うんちゃないかのう。】という会話をしたものです。

 まあ、ばーちゃんの家にいくと、祖母と会う前後に仏壇でロウソク/線香を供して【ありがとうございました。】と先祖に挨拶をしていました。

 今年6月が祖母の13回忌。因果なもので、新たなるスタートを祖母の近くで出発できることに感謝。

 私は【宗教】というものは否定しません。しかし、感謝するべきは父母も含めた【先祖】であると思いますが、読者の皆さん、どうでしょうか?

|

« 責任感 | トップページ | 新しい門出に向けて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 想い:

« 責任感 | トップページ | 新しい門出に向けて »