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2007年10月 1日 (月)

今年もあと3ヶ月

晴れ

 9月29日(土)、呉市川原石南埠頭に南極観測船【しらせ】が10:00ころ入港しました。所属は海上自衛隊横須賀地方隊であり、自衛艦(砕氷艦)です。

071001  左は今日、15:30過ぎに呉で撮った写真です。明日10月2日10:00出航予定です。本鑑は今年度(2007)末をもって退役するそうで、後継船は2009年に就航する予定とのこと。意外と防衛省(旧:防衛庁)の所属というのは知られてないかも。

 【限界集落】 65歳以上の高齢者が人口の半数を超え、社会的共同生活(例えば、冠婚葬祭など、地域によっては農作業もあるでしょう。)の維持が困難な状態に置かれている集落をいいます。

 今日の中国新聞朝刊。中国地方の限界集落数がトップの2,270ヶ所。全員か65歳(高齢者)超の集落が138箇所もあるという。

 2年前の2005年(平成17)における江田島市の高齢化人口比率(65歳以上の全人口に対する割合)は31.7%。

 本年3月策定の【江田島市総合計画】では7年後の2014年(平成26=合併してから10年後)の人口予測をU・I・Jターンで島に住んでいただける人たちを見込んで、国立社会保障・人口問題研究所の推計値である24,300人を上回る目標人口27,000人(つまり、約3,000人の移住者を期待している。)と設定しました。但し、65歳以上の高齢者比率は39%と見込む。

 9月定例会一般質問で交通体系に関わる質問をしました。老若男女が集うマチこそ活気のあるマチです。通勤・通学・通院で便利な陸海交通体系を直ぐに構築しなければ、若者も高齢者も現役世代も島から出ていきます。

 江田島市においても地域住民の高齢化による【限界集落】が増えてきているように肌で感じます。地域のことは地域でとか住民自治の推進で自治会組織の拡充ということが江田島市となって盛んに叫ばれている標語です。

 しかし【限界】もある。現役世代(20~50代)が江田島市で働く比率としては、行政職員が一番多いのではないでしょうか。市職員さんが率先して【地域活動】に参加してほしい。最後の切り札です。職員さんの力こそ江田島市を支える源(みなもと)です。

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コメント

まったくそうです!
役人の役人による役人のための働く場所江田島?
だから『とりあえず働ければそれでいい』
もちろん役場に電話しても『活気ある江田島を目指す!』といった気概は診られない。
たとえば
 定住促進課にたいして
質問Q『どんなことをしてるのですか?』→回答A『今年4月に発足したばかしなので、まだ決まってません!』
→Q『4月から半年たってまだ何も決まってないの?』→A『何回か集まりましたが・・・』
・・・・悲しすぎる・・・
Q『ちなみにその会議のメンバーは?』→『漁業者と農業関係者と建設業』

どうしてサラリーマンがメンバーに呼ばれないのかわかりません。定住者は、のんびり田舎生活を送る団塊の世代といった設定なのでしょうか?
今からメンバーに加えてもらえないかという願いには→『途中からはダメです』
メンバーの募集もなかったはずですが・・・
 もうひとつ、以前、町政モニターに参加したことがあります。これが見事なまでに意見がない!みんな仕方なく来てる現役引退されたおじいちゃん、おばあちゃん(失礼)。だって集まりは平日の昼間ですから、現役のサラリーマン、自営業者は出席できません。

もう、こんなカッコだけの集まりはやめにしませんか?
どうおもわれます?

投稿: marofuka | 2007年10月 7日 (日) 20:22

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