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2007年6月 5日 (火)

Gone with the wind

くもり時々晴れ

 タイトルは【風と共に去りぬ】という有名なアメリカ映画の原題です。高校生のときに初めて観たのですが圧倒されました。232分(3時間52分)の超大作です。時間に圧倒されたというよりか、製作が1939年(昭和14)でありフルカラーであること。当時は、モノクロ(シロクロ)に対するカラーは天然色(実際と同じ色という意味。)は日本においては、極めて貴重なものでした。

 本日届いた写真集。アーカイブス出版から発売されている【GHQカメラマンが撮った 戦後ニッポン】を拝見。

 カラーというのは人間の表情が生き生きとして見えます。モノクロは逆に重々しく感じます。表現があっているかどうか判りませんが、昨日の写真もモノクロになった瞬間、化石というか標本というか、歴史という固まった世界になってしまいます。

 追伸)上記の写真集は東京が中心です。一つ注目した写真として、雪の東京。車のタイヤにワラ紐を巻いてました。スノーチェーンです。

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