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2007年6月20日 (水)

悲しい事件

晴れ

 江田島市職員の公金不正経理問題についての報を行政より13:30頃、受ける。

 帰宅してより、ニュースを聞いた家人から、当該職員が昨日亡くなったことや流用されたといわれる金額を聞く。生命を無くすまでのことはなかったのではないか。仮に、職員という身分が無くなったとしても、【やり直し】ができたのではないだろうか。

 狭い【島】では、【レッテル(ラベル)】を張られることによって【居場所】が無くなる=【生きる場所】が無くなると判断したのかもしれません。

 人間関係が濃密な社会ですと【村八分】=【生きていけない】となります。真面目な人ほど自分を追い詰めてしまう。

 【職員の悩み相談室】というのはないのだろうか。このような結果となる前に相談できる上司や組織があればどうだったでしょうか。しかし、あったとしても相談する相手も【狭い地域のご近所的な環境】であれば【自分の悩みをいえない】ということも考えられます。

 不正をしていたのであれば良くないことですが、もっと違う方法で償うこともあったと思慮。

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コメント

広島をうんと良くする女性の会メンバー様

貴コメント拝誦。有難うございます。
誤解の無いように返答します。

今回は市職員の事件についてのコメントであり、年間自殺者が3万人を超えた平成11年(1999)から昨年の平成18(2006)、8年連続3万人台は異常です。自殺者全般に対するコメントではないこと斟酌ください。自殺の原因の大半がおっしゃるとおりのことは十分承知しております。

投稿: 胡子雅信 | 2007年6月21日 (木) 01:06

自殺する人のほとんどは体を壊したり、
失業したりしてお金がなくなったという人でしょう。
あなたのコメントは少し安易すぎやしませんか。
犯罪者は今後もあなたのような“下手な優しさ”がある限り、執拗につけ込んできます。あなたは多分自分にも甘いのでしょう。心当たりがあると思われますよ。
今日はあえて反論させて頂きました。
頑張ってください。

投稿: 広島をうんと良くする女性の会メンバー | 2007年6月20日 (水) 23:46

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