« 深江保育園の統廃合 | トップページ | 企業局交通船事故 »

2006年12月20日 (水)

年末の慌(あわただ)しさ

(晴れ)

 12月。冬ですよね。むか~し、習った平安時代の女流作家、清少納言の【枕草子】。平安京の遷都が794年とすれば2006-794=約1200年昔。平安時代のブログかも。

 【枕草子】 ⇒ 【冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火などいそぎおこして、炭もてわたるもいとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもて行けば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。】

 衝撃的な数字を昨日把握。(2006/12/19 文教・厚生委員会資料)

 18年度(2006)で市税等(江田島市に入る予定の過去年度の滞納金)の時効による徴収不能金額が1億35800万円余。≒江田島市交通船の赤字額。

 因みに17年度(2005年04月~2006年03月)の支払が滞っている金額は11億2000万円弱。(資料によると、収入未済額)目に付くのは、国民保険の3.8億、固定資産税1.77億市民税1.39億、、住宅使用料(市営住宅の家賃)1.19億円。

 県職員の徴税プロが2ヶ月来て、徴収率上った、というけども。。。。

|

« 深江保育園の統廃合 | トップページ | 企業局交通船事故 »

行財政改革・DX推進」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 年末の慌(あわただ)しさ:

« 深江保育園の統廃合 | トップページ | 企業局交通船事故 »