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2006年4月13日 (木)

10年後の世界を考えよう!

(小雨のち晴れ)

13:30からの総務常任委員会に出席。16:00近くまで活発な議論。

150億円近くの18年度予算。そのうち17%=25.5億円はローン返済。日銀のゼロ金利政策解除によって、今後の金利負担増となるでしょう。

市の税収が26.6億予想ですが、人件費(市長、助役、職員、議員など)は39.3億円。プライマリー・バランスの質問をしようとしましたが、止めました。江田島市は2年後には倒産するかもしれません。

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コメント

コメント有難う御座います。

ご指摘のとおり、市職員の居住地について疑問です。一度、同じような質問をしたら、市内に限る職員募集をすると、広島市などから制限をかけられると江田島市として困るでしょう、という回答を頂戴しました。

この回答も何を根拠にしているのかわかりません。深読みすれば、島から広島市役所に務めている人が多い、ということなのかもしれませんが、そうなのだろうか。それ以上追求することはしませんでした。(個人情報保護法を盾にすることは見えていた。)

ご参考まで。

①H18年度予算における地方税(市税など)=26億6千万円余

②H18年度予算における人件費(市長、議員含む)=39億3千万円余

①-② =▲12億7千万円余

③H18年度予算における地方債(市の新規借金) =  13億円

考え方によっては、人件費を賄う為に、新たな市の借金をするともいえます。

投稿: 胡子雅信 | 2006年4月17日 (月) 23:48

「江田島市は2年後には倒産するかもしれません。」まったくそのとおりかもしれません。不思議に思う事があるのですが・・・市の職員で江田島市外に居住している人がけっこういます。給料、住居手当、通勤手当等は、市民の税金ですが、この人は、江田島市には税金を納めていません。住むのは本人の自由ですが、住居手当や通勤手当を支給するのはいかがなものかと思います。極力市内に居住すべきではないでしょうか。そんな人が江田島市の市民税を徴収するのはちょっと納得がいきません。

投稿: 倒産父さん | 2006年4月17日 (月) 20:34

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