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2005年10月

2005年10月31日 (月)

2005年(平成17) 10月 日記

2005年10月1日(土) 晴れ
保育所の運動会

 夏が戻ったかのような暑い一日でした。
 深江地区と大古地区の保育所運動会を見学に行きました。
 深江地区は園児が6名と少ないため、地域のお年寄りの方々と一緒になっての運動会でした。子どもたちと楽しむお年寄りの方々の笑顔が素晴らしかった。
 大古地区は大柿町で一番大きな小学校区であるため、園児数も多くいて(50名くらいか)、大変にぎやかな運動会でした。
 子どもたちのしぐさや笑顔が大変ほほえましく元気を分けてくれたように感じました。

2005年10月2日(日) くもり
秋たけなわ

 午前中は所属軟式野球チームの練習(試合は相手が棄権。)。沖美町の美能地区グランドでしまいた。
051002shishimai 051002otafuku  午後より地元の大柿町深江地区にある荒神神社(通称:こうじんさん)の神事およびモチばらきに参加。今年は深江地区が大柿町の氏神様である八幡宮の祭当番でしたので、鼓笛隊、お多福、獅子舞による深江地区氏神様の奉納儀式がありました。

2005年10月3日(月) くもり
キンモクセイの香

 日が暮れるのが一日一日と早くなってきました。
 通りを歩いていると、ほのかなキンモクセイの香りが漂ってきます。季節を感じます。
 柿や栗などが山々に実っております。秋ですね。

2005年10月4日(火) くもり時々雨
参議院予算委員会

 今日から参議院の予算委員会が開催されております。
 郵政問題もさることながら、国家公務員削減に関する議論が集中しております。これまでの人事院勧告の比較対照である民間企業が大手のみであり、実際の国家公務員と民間企業の賃金比較は意味がなかった、ということを議論しております。(公務員給与が福利厚生などを含めると、とてつもなく民間より優遇されている、ということを民主党などが追及しております。)国家公務員を比較対照とする地方公務員(都道府県職員、自治体職員)にも波及していく問題となるでしょう。

2005年10月5日(水) くもり一時雨
舞鶴から妹が来る

 海上自衛隊員に嫁いだ妹が舞鶴より帰郷。夫は今月内は江田島市内にある海自教育施設で研修。
 今週の天気は秋雨前線の影響でぐずつくようです。先週からすると日中の温度は低い。一雨毎に寒くなっていくのでしょう。
 マツタケの生産地として1、2位を争う広島県ですが、二年連続、長野県に首位を奪われ、2位のようです。いまだ地温が20度前後、雨が降らないことが原因のようです。

2005年10月6日(木) 晴れ
賑やかなひと時

 4日ぶりの晴天。昼間の日差しはまだまだ夏ですね。
 お昼過ぎまで姪2人。夕方よりは甥が我が家におります。子どもの笑顔や声などは本当に元気を与えてくれます。彼ら彼女らが大人になる時代に責任の持てる国づくり、まちづくりを大人がしっかりとしていかなければなりません。

2005年10月7日(金) 晴れ
衆議院:郵政民営化法案特別委

 いよいよ衆議院による郵政民営化特別委員会の審議が本格的に始まりました。
 特筆すべきは、今回の総選挙で、所謂、【刺客】といわれた片山さつき氏(元財務官僚)、佐藤ゆかり氏(エコノミスト)が新人委員として【民主党案】に対して質疑されました。特に、片山氏の質疑内容は堂々としており、極めて明確なものでした。当然でしょう。財務省において、女性初の主計官(防衛庁担当)として、辣腕を振るったことは有名。ただ、郵貯を【第二の国家予算】として、国会の議決も無く使い放題つかっていた【財政投融資】を差配していた財務省(旧:大蔵省)のキャリア(官僚)であったことを危惧します。
 これまでの政府が【官僚国家=官僚の住みよい国家】である、という事実です。9年前の1996年(平成8年)に、元・郵政大臣【小泉純一郎】氏が、光文社より、【官僚王国解体論-日本の危機を救う法】という著書を上梓しております。小泉氏がどう考えていたのか同書を読んでみたいと思います。

2005年10月8日(土) くもり一時雨
いよいよ江田島市議会選挙が始まります。

 無投票ではないか、と言われていた江田島町選挙区で新たに新人が立候補する予定(中国新聞)ということで旧:4町とも市議会議員選挙が繰り広げられる様相です。昨年11月に合併してより、初めての市議会選挙です。
 行政・議会・市民の三位一体で頑張らなければならない新設:江田島市です。有権者の方々に選挙期間中、各候補者の主義主張(政策も含めて)を吟味していただき、大切な一票を投じていただきたい。

(公職選挙法にもとづき、明日より当ホームページの更新を停止いたします。)


2005年10月17日(月) 晴れ
新しき面々

 昨日、江田島市の市会議員選挙が行われました。
【会報 特別号】に掲げましたことをしっかりと推し進めます。

2005年10月18日(火) 晴れ
本日も晴天なり

 中国新聞朝刊(呉・東広島版)に江田島市議選の解説記事がありました。
 市民の方々はどう受け止めたでしょうか?

 昨年11月1日に合併して出来た新設:江田島市。行政・議会・市民が三位一体となって素晴らしきマチにしていですね。

 皮肉なことですが、国の財政事情によって、地方分権が促進されている。市民一人一人が自分たちのマチづくりに参画する【住民自治】ができる環境作りに邁進します。

 貴重なご意見をお待ち申し上げます。

2005年10月19日(水) 晴れ
靖国問題

 小泉首相の靖国参拝。
 先月、大阪高裁で違憲判決。東京国際裁判においてA級戦犯と認定された方々が祭られている以上は、中国・韓国のようなある意味での(外交カードとして)anti-Japan諸国から批判されるのは仕方ない。宗教色のない、国立墓地を創ったほうがいいですね。

 一方で、在日米軍の再編に絡んだ問題。横須賀を母港とする米海軍空母艦載機部隊の岩国移転が現実化しております。2003年初頭に問題となったNLPの大黒神島移転問題。当時の沖美町長辞職で政治決着。今回はNLP訓練が山口県岩国市近辺に移転する可能性が残ります。

 日米安保条約というものがどういう条約であるか、ということを江田島市民もしっかりと理解して賛成・反対を考えなければならないのではないだろうか。なんでも反対とか、賛成というポピュリズム的な発想をする方々が多い。事象をしっかりと見据えての判断に期待します。説得力のある賛成・反対の意思表示をしなければ。

2005年10月20日(木) 晴れ
少子化の流れ

 江田島市学校統合検討委員会は統合対象を小中6校に絞りました。廃校対象となるの宮ノ原小、小用小、切串中(以上、江田島町)、沖小、三高中(以上、沖美町)、大君小(大柿町)。最終答申は12月。
 また、今後5年以内に津久茂小(江田島町)、飛渡瀬小、柿浦小(以上、大柿町)、高田小(能美町)の4校が再検討することになる。
 来年度の統合に向けて秋月小、大須小(以上、江田島町)、沖中(沖美町)が廃校となる予定。
 教職員の人件費は国と県の折半であり、国・県の財政事情がそれだけ悪化しているということになります。

2005年10月21日(金) くもり時々晴れ
ありがたきこと

 大学先輩からご連絡。
 現在、タイ王国に駐在。大学1年生より可愛がって頂いた方です。恩返しがいつできることやら、と思っております。
 さて、社会保障費が毎年1兆円増加する予測の中で、厚生労働省思案による保険料負担増額関連の議論や診療報酬問題が早急になされることになります。現役世代や子どもたちの将来負担(債務負担行為関連と言えばよいのか。)をしっかりと考えた政策を国に求めたい。

2005年10月22日(土) くもり
急に冷え込んでまいりました

 今夜、地元消防団の訓練・点検に参加。機材の老朽化が気になります。地域防災は大変重要なことです。生命・財産を守るのが地域消防団の使命ですが、道具が使えないのであれば意味をなしません。早急に江田島市内の消防団の機器を点検しなければならない。

 明日は低気圧が本州付近を通過する予定で大荒れの天気模様のようです。

2005年10月23日(日) 晴れ
ヒロシマMIKANマラソン

 江田島市合併記念 第20回大会が秋晴れの下に行われました。
 3Km、5Km、10Km、ハーフマラソン公認の部・一般の部と幅広い種目があります。 潮風の香る海岸線を走るコースです。参加ランナーの皆さんも島路を楽しまれたことと思います。

2005年10月24日(月) 晴れ
いよいよ10月もラストスパート

 気がつけば10月も残すところ最終週+αとなりました。
 早晩の冷え込みは極端です。体調管理をしっかりいたしましょう。

2005年10月25日(火) 晴れ
ふとした事です

 江田島市の広報誌である【広報 えたじま】第10月号(8月1日)  [ PDF:192KB]
で江田島市職員の採用募集を発表。(HPでは7月12日付け総務部発表)
 HP(ホームページ)を引用すると、

///quote///
 江田島市では,平成18年春採用予定の職員を次のとおり募集します。概要につい
ては次のとおりです。

1 職種及び採用予定人員
 ・一般事務  2名  /  技師(土木)  1名
  受験資格 
  昭和51年4月2日から昭和63年4月1日までに生まれた者(学歴は問いません)
 ・ 消防吏員 1名
  受験資格
  (1)昭和55年4月2日から昭和63年4月1日までに生まれた者
    (学歴は問いません)
  (2)隔日勤務(24時間)で災害現場活動ができる者
  (3)原則として,江田島市内に居住している者又は居住できる者
/// unquote ///

私のふとした【疑問】は、一般事務と技師には、【原則として、江田島市内に居住している者又は居住できる者】という【条件】がないことです

 市の職員給与の出所は?なるほど、3割自治といわれるように、江田島市民(法人含めて)の予算自己比率は3割弱。(残りは殆どが国からの仕送り金=大きな部分を所得税が占めている。)

 沈没しかかっている江田島市(日本の過疎地域に言えることですが。)の舵を取っている市長さんという船長。職員さんは船長の号令のもとに【江田島丸】を動かす方々。その方々が既に【避難】しているようでは【お客であり出資者(オーナー)】の市民を路頭に迷わすような気がするのですが、どうでしょうか

 さて、最近、江田島市のHPを見ると、上述の第一次合格者発表がありました。

///quote///
平成17年9月18日に実施した江田島市職員採用試験の第1次試験合格者は,次のとおりです。

一般事務   受験番号  0009・0022・0028・0030・0034・0035・
               0069・0074
技師(土木) 受験番号 0095・0096・0099
消防吏員   受験番号 0244・0245・0248・0250
///unquote///

 ここでまたもや疑問。
 ①受験番号のみの公示は個人情報保護法の悪しき運用例では?
  (全く憲法をご理解していないような感じがします。)
  ⇒国や県がそうしているから、という回答しか返ってこないかもしれません。
  名前のみの掲載が、個人のプライバシーを侵害するとは思えません。
 ②採用予定人員と一次試験合格者の数
            採用予定人員   一次試験合格者
           =============  ==============
  一般事務       2名         8名  
  技師(土木)      1名          3名
  消防吏員       1名         4名

*受験総数や試験問題(若しくは試験内容)なども公表すべし。
*これまでの旧:江能四町の職員採用は極めてblack boxのような気がしますが、市民の方々はどう感じますか?
*私の予想ですが、予定人員を超える採用が有るような気がします。(為念)

2005年10月26日(水) 晴れ

 大和ミュージアムやイズミ(You Me=夢タウン)の進出によって、呉の中央桟橋や駅前が賑やかになりました。今日は呉市在住の元会社の後輩と大学同期と呉・江田島の将来について語らいまいた。

2005年10月27日(木) 晴れ
生活道路としての定期船

 本州より音戸大橋(赤色)、早瀬大橋(白色)。紅白の橋を渡って江田島市となります。陸続きではありますが、広島市や呉市への通勤・通学・買い物・通院はフェリー・高速艇の定期船を利用しております。
 江田島市と広島市・呉市を結ぶ航路は公営・私営の複数路線があります。

 今日は最近の原油高が市民生活をおびやかす、ということを考えてみましょう。

 旧:能美町営船の高速艇料金が財政事情によって値上げしたのが平成14年04月01日の3年7ヶ月まえ。

 平成15年03月22日の資源エネルギー庁あたりがメディアに公表した数字とは、

 原油        : 平均26米ドル/バレル (約2,800円/バレル)
 為替        : 108円前後/米ドル
 産業用C重油   : 低硫黄C重油 31.69円/リットル(15年1-3月期)
              高硫黄C重油 26.20円/リットル(15年1-3月期)

 平成17年07月の日本長距離フェリー協会発表資料によると、平成17年度第1
四半期の数字は以下の通り。

 原油        : 47.66米ドル/バレル(約5,050円/バレル)
 為替        : 106円/米ドル
 平均C重油    : 35.75円

*船舶用はA重油というのもあります。 基本的にフェリーであればAとCを使い分けているのではないだろうか。
  10月10日の【銭湯の日】というのがあるようです。東京新聞の情報によると、10月10日前で、A重油が6万円/キロリットル。(60円/リットル) 昨年1月下旬が35.7円/リットル。約60%のコストアップです。

 可也、燃料費(コスト)が上がっております。
 市営船および民間定期船会社の台所事情が厳しくなっているということを認識しましょう。

2005年10月28日(金) 晴れくもり
事業説明会

 江田島市沖美町で産業廃棄物最終処分場(管理型)を設置・運営する民間企業の地域住民に対する事業説明会に行ってきました。
 合併前の旧:沖美町と協定書を結んだ経緯は知りませんが、その協定書に基づいて産業廃棄物処分事業許認可手続きを行っているということです。
 地域住民の反対を激しく感じました。中国新聞社さんも取材にこられており、米軍の岩国基地強化とともに江田島市で今後十分議論しなければならない問題となるでしょう。

2005年10月29日(土) 晴れ
自衛隊記念日

 未明の土砂降りでしたが晴れました。
 自衛隊記念日での観閲式のスナップです。因みに、軍隊ではありません。。。
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2005年10月30日(日) 晴れ
江能修友会役員会

 母校(修道高校)の江田島市内のOB会の役員会に出席。

 午後より11月末の東京出張で会いたい方々に連絡。日本政策投資銀行、外務省、住友商事、日本銀行、森ビルなどに勤めている大学同窓。以前務めていた日本郵船同期。

 大学の先輩がタイ国に赴任していることは以前書きましたでしょうか?元会社後輩に連絡。彼も滞在3年。かの地においての交流ができれば、と思います。

2005年10月31日(月) 晴れ
10月最終日  

 第三次小泉改造内閣の閣僚名簿が発表されました。
 今年9月の総選挙で初当選された猪口邦子代議士が少子化・男女共同参画担当の国務大臣となりました。同氏は上智大学法学部教授であり、専門は国際政治、安全保障。
2004年3月まで軍縮会議日本代表部全権大使を務めており、NHKの特集番組を見たことがあります。その辣腕ぶりに感服したことを思い出します。

 さて夕刻。19:00前。南西のほうでしょうか、大きな星が見えました。いろいろ調べてみると、【宵の明星】(金星)であることがわかりました。デジカメで撮った映像は【季節のお便り】に掲載しております。(見えにくいかも。)

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