2022年10月 6日 (木)

多文化共生推進プランの策定 2022

くもり

 今週に入って気温が低くなり秋が少しずつ深まっています。

 今年度(令和4=2022)、江田島市では多文化共生推進プラン(➡予算説明)を策定する予定であり、令和5年(2023)2月にはパブリックコメントを実施することになっています。

2022年 510R4年度パブリックコメント実施案件

H24r4-population-etajima  左は2012年(平成24)から2022年(令和4)の1月現在の日本人市民と外国人市民、そして外国人市民の比率を現したグラフです。

 外国人市民も徐々に増えていますが、日本人市民の減少により比率は高くなっていることが分かります。2013年(平成25)3月14日に起こった中国人技能実習生による殺傷事件から約10年が経ちました。

 この間、官民の協力で料理教室、相談員(フィリピン人・中国人)の配置、スポーツ交流、盆踊り、祭りの神輿参加、地域日本語教室、国際交流協会設立など様々な取り組みをしてきました。

2013年 4月15日 外国人支援への道
2017年 315外国人技能実習生による事件から4

 江田島市の重要な産業である水産業を筆頭に造船、解体業、農業に従事している外国人市民の人口増減はありますが、これからも江田島市民として地域にいます。地域の活性化にとっても大切なみなさんです。

 お互いの文化を理解しながら、恵み多き宝の島、えたじまを盛り上げていくことが求められます。

参考
2015年 919秋祭り 2015
2015年11283回江田島市食文化国際交流会
2016年1022ハロウィン・パーティーと国際交流
2016年11274回江田島市国際スポーツ親善交流会
2017年 423タケノコと日本語クラブ(教室)
2019年12 81回国際ヒューマンフェスタ
2018年1216江田島市国際交流協会設立と第16回日本語クラブ
2019年 810盆踊りで国際交流@高田地区
2020年 126『体験の風をおこそう!』@三高会館

【追記】新型コロナウイルス

 10月6日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1032人(前日比195減)でした。

 県内3大都市では広島市が485人(82減)、福山市は185人(52減)、呉市は45人(11減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は5人(2増➡市HP県公表資料 )でした。
※10月5日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 5日 (水)

大柿市民センター、完成間近

くもり一時雨

202210-koho_ohgaki-civic-center  左は広報えたじま10月号から。大柿市民センターがいよいよ完成間近となり、11月2日(水)から利用開始になる記事が掲載されました。

 大柿市民センター整備事業に伴い、令和2年(2020)10月1日(木)から約2年間、建替え工事のため休止していた大柿図書室を11月1日(火)から開室することが市HPで案内されています。(➡こちら

 これに伴い、市役所本庁ロビーでの移動図書館「ミニ図書」と本庁市民生活課窓口での予約図書の貸出・返却サービスは休止になります。

 建替えの経緯として、大柿町地区のまちづくり等の拠点施設である大柿市民センター(旧・大柿公民館)は昭和54年(19792月竣工の建物で検討段階では築42年を経過し、老朽化及び耐震基準も満たしていなかったことによります。(→R30年予算資料R3年予算資料

2021年 4月24日 大柿市民センター解体工事
2021年1022大柿市民センター新築工事、安全祈願祭

【追記】新型コロナウイルス

 10月5日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1227人(前日比205減)でした。

 県内3大都市では広島市が567人(41減)、福山市は237人(17減)、呉市は56人(26減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は3人(2減➡市HP県公表資料 )でした。
※10月4日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 4日 (火)

イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま、来場者3000人

晴れのちくもり

 9月4日(日)「『今』江田島で学ぼう。知ろう。楽しもう」をテーマに小用みなと公園と江田島コミュニティセンターで開催されたイマナビフェスタですが、来場者3000人と活況だったことが市HPに掲載されていました。

2022年 9 1ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

 江田島市では交流人口の拡大に取り組む一環として、平成27年(2015)から平成28年(20161月にかけて広島市民、呉市民、それぞれ1000人に実施したアンケート調査では、約5割が良い印象を持つ一方で、「分からない・よく知らない」との回答が約4割ありました。(➡中国新聞記事市HP調査結果

2016年 8月13日 広島・呉市民へのPRが重要

 アンケート調査に危機感を持った江田島市では、その後、あらゆる取り組みをしており、最近では「魅力発信プロジェクト」で更に知名度を上げる施策を展開しています。

 『恵み多き、宝の島、えたじま』を訪れていただき、週末には江田島に行こう、という流れの勢いが増すことに期待しています。

【令和2年度】
 20212 9魅力発信プロジェクト事業が始まる
【令和4年度】
 2022827R4年度魅力発信プロジェクト、優先交渉権者決定

市HPから引用(➡HP

イベント名:イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

開催日時:令和494日(日)午前10時から午後5時まで

開催場所:江田島市江田島町小用 小用みなと公園(小用桟橋待合所北側)

主催団体:Teamイマナビ
     みなとオアシスえたじま運営協議会(江田島市商工会)

   援:江田島市,江田島市商工会

   力:株式会社E.S CONSULTING GROUP,株式会社BRAVE UP

来場者数:3,000

内容:
 「『今』江田島で学ぼう。知ろう。楽しもう。」をテーマに、屋外エリアでは、江田島市内で活躍する事業者のみなさんの物産やグルメ販売、江田島海自カレーのブースなど多数の出店がありました。

 その他にも、江田島市初出店の「ビールスタンド重富」や「SAKKA ZAKKA」ブース、キッチンカーなどさまざまなジャンルの出店があり、 江田島市内外から船やバスを利用して訪れる方々がたくさんいらっしゃいました

  また、江田島コミュニティセンターでは、子どもや親子を対象に楽しく学べるコンテンツを用意。

  GeneLeafのロボットを使ったプログラミング教室やさとうみ科学館のポケットミュージアム、現役FPからお金を学ぶワークショップ、ヨーヨー釣りなどができるこども縁日など、コミュニティセンターが多くの子どもたちで賑わいました。

  屋外ステージでは、江田島市内四中吹奏楽部合同演奏をはじめとしたライブ演奏が行われ、江田島市広報大使・矢野帆夏さんによる江田島市でのラストステージも披露されました。

  たくさんの方々のご来場、誠にありがとうございました。

イマナビフェスタinみなとオアシスえたじま2022
江田島市公式Youtubeチャンネル?


【追記】新型コロナウイルス

 10月4日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1432人(前日比959増)でした。

 県内3大都市では広島市が608人(409増)、福山市は254人(177増)、呉市は82人(72増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は5人(4増➡市HP県公表資料 )でした。
※10月3日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 3日 (月)

新型コロナウイルス、第7波も減少傾向へ

晴れ時々くもり

 政府分科会が711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)第7波に至った増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられました。

2022sep-covid19-etajima  左は令和4年(2022)1月から9月末までの一日当たりの新規感染者数を現した折れ線グラフです。昨年末からの第6波、7月からの第7波の様子が分かります。

 8月には月間で最も新規感染者数が確認されましたが、9月に入ってから減少傾向となっています。

江田島市の月間新規感染者

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

2022年 7月 8月 9月       9月まで
感染者数 273 839 417       2,428
人 口 21,634 21,507 21,520       21,520
割 合 1.09% 3.90% 1.93%       11.28%

 10月3日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は473人(前日比377減)でした。

 県内3大都市では広島市が199人(199減)、福山市は77人(79減)、呉市は10人(32減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は1人(1減➡市HP県公表資料 )でした。
※10月2日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年10月 2日 (日)

R4年度第11回日本語クラブ

晴れ

 午前は高田交流プラザで開催された日本語クラブに参加しました。

 今日は第2回EIFAスポーツ交流会(➡こちら)が江田島市スポーツセンターと能美中学校グランドであった関係で市内4カ所の日本語クラブの参加者も少なかったです。

 *EIFA=Etajima International Friendship Association➡江田島市国際交流協会

 高田交流(たかたこうりゅう)プラザでは、フィリピン3(おとな1、小学生2)、日本6の参加者でした。

 小学生はボランティアスタッフと国語の教科書の音読練習をしたり、学校の宿題をしました。

 おとなは子どもの宿題を家庭内で一緒にするため、その問題の意味などをボランティアに教えてもらっていました。子どもが学校で日本語が上手になると親も子どもと一緒に学校の宿題をするため、一生懸命、日本語を学んでいます。

 

【追記】新型コロナウイルス

 10月2日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は850人(前日比213減)でした。

 県内3大都市では広島市が398人(84減)、福山市は156人(38減)、呉市は42人(19減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は2人増(3減➡市HP県公表資料 )でした。
※10月1日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年10月 1日 (土)

プーチン大統領、併合を宣言

晴れ

 昨日(9/30)、ロシアのプーチン大統領がウクライナ東部(ドネツク、ルガンスク)、南部(ヘルソン、サボロジエ)の4州を一方的に併合することを宣言しました。

 演説後、プーチン大統領はウクライナ4州の一部を占領する親ロシア派勢力代表との間で編入の条約に署名しました。

 ウクライナのゼレンスキー大統領はプーチン大統領を非難するとともに北大西洋条約機構(NATO)への加盟申請を表明しました。(現地時間30日)

 ロシアの一方的な併合に対し、アメリカなど『ロシアの主張を決して認めない』と表明し、国連のグテレス事務総長も法的価値を持たないと表明しました。

 ロシアが一部予備役を部分動員令を発出し、まだまだ紛争は続く模様であり、今後の情勢や経済に大きな影響を及ぼすことが予測され、世界全体が緊張している状況です。

【追記】新型コロナウイルス

 10月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1063人(前日比161減)でした。

 県内3大都市では広島市が482人(44減)、福山市は194人(27減)、呉市は61人(7減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は5人増(2減➡市HP県公表資料 )でした。9月は417人で累計感染者数は2428人で確定です。
※9月30日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月30日 (金)

海洋ごみ削減への動き~瀬戸内オーシャンズX(2)

くもり一時雨のち晴れ

 2021年(令和3)1月に掲載したブログ記事、『海洋ごみ削減への動き~瀬戸内オーシャンズX』(➡こちら)。

 日本財団が2020年(令和2)12月に瀬戸内海に面した瀬戸内4県(岡山県、広島県、香川県、愛媛県)と連携協定を締結し包括的海洋ごみ対策事業『瀬戸内オーシャンズX』を発足しました。

 自治体を越えた広域の連携体制のもと、閉鎖性海域である瀬戸内地域での海洋ごみ対策を進めるとともに、循環型社会を見据えた“瀬戸内モデル”を世界に発信していくことを目指す取り組みです。

 目標としては、2025年(令和7)までに瀬戸内海への新たなごみの流入を70%減らし、回収量を10%以上増やすことであり、3ヶ年計画の「瀬戸内海洋ごみ削減行動促進・支援基金」を2022年(令和4)5月に設置し、助成プログラムを実施しています。(➡こちら

 対象となる団体は、本プログラムの主旨(➡基金要綱)に沿った取り組みを行う日本の団体(※)、企業。

 ※団体とは、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、NPO法人、学校法人のほか、農業組合、漁業組合、自治会、その他公益的な事業を行う任意団体(法人格のない団体)などを指す。助成規程(➡こちら)によると国・地方公共団体は対象外。

 対象となる事業の内容としては以下の通りです。

(1)瀬戸内4県においての戦略的なごみ回収の推進に関する助成 (2)地域循環型社会形成に関する助成
■川や海での回収活動を通じた地域での担い手の育成・専門的知見・スキル向上。
■ホットスポットを踏まえた効率的なごみ回収活動、またはごみ漂流特性を踏まえた効率的な海岸ごみ回収活動、および、これらの活動に付随する自治体調整、安全管理、地元調整、実施検証、情報発信などの内容を含む事業の計画立案と実施。
■漁業操業時に混獲される海底ごみなどの回収・仕分け作業に貢献する漁業者・漁業協同組合などの支援および、これらの活動に付随する関係者の調整、情報発信などの内容を含む事業の計画立案と実施。
■瀬戸内4県の海洋ごみ削減に貢献しうる発生抑制、資源循環スキームの構築。
※短期(1~2年)で問題解決が見通せる活動を対象とする。

 すでに2022年(令和4)第1期の助成事業では11団体の事業が確定しています。(➡こちら

 広島県では、これまで『海ごみ』の本格的な対策会議(広島県海ごみ対策検討委員会)を設置し、世界的な情勢を踏まえ、これまでのゴミの回収や清掃に加え、流出防止のため、もう少し踏み込んだ対策の必要を検討してきました。

 海ごみについては、海流の影響もあり、単県よりも広域的な連携による取組が効果的です。産官学そして地域住民との連携による削減推進モデルの構築に期待しています。

【参考 過去ブログ】
2018年12月11日 一般質問(海ごみ削減プロジェクトについて
2019年 7月13日 令和元年海浜清掃ほか
2019年 9月16日 広島県の海ごみ対策
2019年11月 7日 広島県 海ごみの実態調査(H30年度)
2019年12月12日 漂着カキパイプ、無条件買取へ
2021年10月29日 海洋プラスチックごみへの取組2021~広島県

 広島湾を中心としたカキ養殖業で発生する養殖資材である発泡フロート、プラスチックパイプ・ワッシャーなどが海ゴミとして焦点が挙げられており、事業者も発生させない努力をしています。(➡参考

 しかしながら高コストであるため、なかなか前に進まないのも現実です。広島県では海岸清掃に対する補助金を市町に交付していますが、『発生元の改善』ということで事業者へ資材購入の補助金メニューも必要ではないかと考えます。

(参考)
H28r2-marine-debris  江田島市の海岸漂着ごみついては平成28(2016)から県の補助金を活用し、公社)江田島市シルバー人材センタに委託して海岸清掃を行っています。

【追記】新型コロナウイルス

 9月30日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1224人(前日比318減)でした。

 県内3大都市では広島市が526人(322減)、福山市は217人(13増)、呉市は69人(31減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は7人(±0➡市HP県公表資料 )でした。9月は412人で累計感染者数は2423人。
※9月29日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月29日 (木)

日中国交正常化50周年

くもり一時雨のち晴れ

 夕方、金木犀の香りが漂い、秋らしくなりました。一時的な雨が誘ったのだろうか。例年よりも少し遅い感じです。

 今から50年前の1972年(昭和47)9月29日、田中角栄総理大臣と中国の周恩来首相が日中共同声明に調印し、日中戦争以来の国交が正常化しました。

(参考)NHK➡田中角栄 日中国交正常化交渉の舞台裏 台湾断交で開かれた道

 日本の経済的・技術支援などもあり、徐々に力をつけていきました。一時、天安門事件などもあり中国国内の政情も不安定となりましたが、その後、沿岸部に経済特区を設け、目覚ましい発展をしてきました。(➡参考

 私が初めて中国に行ったのは平成12年(2000)このとで、会社の出張で上海を訪問しました。(➡参考)当時は日系企業も中国進出に拍車をかけ、いよいよ『世界の工場』になり始めたころで勢いを感じました。

 その12年後に上海を訪問した時には、すでに日本を追い越して圧倒的な経済力を持つ時代となりました。(➡参考

 近年、中国が覇権主義的な動きを強めるなか、日中首脳の対面による正式会談は3年近く行われていません。一日も早く中国との関係が良好になることを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 9月29日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1542人(前日比375増)でした。

 県内3大都市では広島市が848人(294増)、福山市は204人(5減)、呉市は100人(45増)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は7人(1減➡市HP県公表資料 )でした。9月は405人で累計感染者数は2416人。
※9月28日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月28日 (水)

『島』を磨いていこう(2)

晴れのちくもり

 平成28年(2016)1月に【『島』を磨いていこう】と題したブログ記事を掲載しました。あれから6年が経ちました。

2016年1月 6日 『島』を磨いていこう

 人口はその時と比べると以下のようになっています。

  人口 日本人 外国人 外国人比率
H27(2015)12月 25,190人 24,524人 666人 2.71%
R 4(2022) 9月 21,520人 20,829人 691人 3.21%
比 較 3,670人減 3,695人減 25人増 0.5%増

 外国人市民は新型コロナの影響でこの3年間で減少していますが、ピーク時(令和2年3月)は800人いました。外国からの入国制限も緩和されはじめ、徐々に増加するのではないだろうか。

 この6年で人口減少に歯止めはかかっていませんが将来に明るい兆しもあります。この2、3年内に複数の新規宿泊施設が開業し。IT企業が首都圏から拠点を移しています。

 また、来年には市外企業が旧秋月小学校跡地に水産加工場を新設稼働させ、こちらも市外企業ですが、農地バンクを利用してのレモン栽培に進出するなど新たな仕事の創出が生れています。

 令和4年度には、(株)リベラから寄付を受けた旧ユウホウ跡地について、企業誘致活動を促進するため、基本的な土地などの整理業務・公募要項を作成し、令和5年度には公募・運用開始する予定であり、新たな企業誘致も見込めます。(➡予算資料土地の寄附に関する記事

(参考)
2013年10月23日 時代の流れ~ユウホウ能美工場閉鎖
2017年11月17日 紡績工場跡地からみる企業誘致の歴史

【参考過去記事】
2021年 2 5元幼稚園施設を活用したホテル@江田島町
2022年 418旧切串中学校、民間研修施設として再スタート
2022年 5 3旧秋月小学校跡地、水産加工工場の建設スタート
2022年 714江田島市、レモン栽培参入企業と包括連携協定を締結
2022年 721江田島荘、オープンから1
2022年 726江田島クラフトビール、今秋にも発売
2022年 812新たな観光資源~宿泊施設 2022
2022年 825デジタルの島、えたじま 2022

 自然豊かで広島市や呉市に近い立地にあり、全エリアで光回線が利用可能という環境は強味です。行政・市民・議会が「行ってみたい、住んでみたい、恵み多き島、江田島市」という共通認識をもって、これからも島を磨いていくことが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 9月28日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1167人(前日比42増)でした。

 県内3大都市では広島市が554人(28増)、福山市は209人(9減)、呉市は55人(45減)。

※広島市、福山市、呉市は9/27公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は8人(4増➡市HP県公表資料 )でした。9月は398人で累計感染者数は2409人。
※9月27日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月27日 (火)

職員の市外居住、増加

雨のちくもり

 昨日(9/26)、決算審査特別委員会の総務文教分科会が開催されたことを岡野数正議員のFacebookで知ることが出来ました。

 ここで岡野議員が書かれていることについては、これまでも市民の皆さんから議会報告会や意見交換する場でよく出てくるものです。

岡野議員のFBから引用(Facebook➡こちら
 “とりわけ総務部の審査では、市外居住職員が増えている事が判明し、緊急時の対応を危惧する声が上がりました。憲法により居住の自由が保障されているとはいえ、人口減少に取り組んでいる本市の状況を考えれば、市民感情は厳しいものと考えます。“

 平成28年(2016)9月定例会において、『防災体制の観点から職員の市内居住』について質問したことがあります。当時の危機管理監であった岡野氏と議場で質疑応答したことがあります。(➡会議録抜粋

 災害時に市外在住の部課長が江田島市にこれかなかった場合、指揮命令系統に支障をきたすのではないかという問いに対し、

部長が市外居住であれば、課長が市内居住
課長が市外居住であれば、部長が市内居住

 という体制になっており、部局ごとに訓練等を実施しているとの答弁がありました。現在もこのような体制や訓練をしているのか気になるところです。

 岡野議員のFB記事のなかで、『市外居住職員が増えている』とあります。

 平成28年(2016)4月1日現在で56人の職員が市外居住でした。令和元年の議会報告会で市民の質問に対して、江田島市の職員数は357人で、うち59人、16.5パーセントの職員が市外に住んでいると回答しています。(➡R1年報告書

 令和4年度の市外居住の職員数や割合について知りたいところです。

 因みに、平成306月定例会で、職員採用の際、『定住枠』、『社会人枠』、『移住枠』について提言しました。全国では、『定住・移住枠』で採用後の『自治体内居住』を採用条件としている市町村が増えています。

 結果的に、『社会人枠』のみ令和2年春採用から実現しましたが、『自治体内居住の条件』は付されませんでした。(➡こちら

(参考)平成28年8月定例会以前に行った職員の市内居住についての質問
➡平成25年6月定例会➡ブログ会議録抜粋
➡平成27年9月定例会➡ブログ

【追記】新型コロナウイルス

 9月27日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1125人(前日比743減)でした。

 県内3大都市では広島市が526人(424減)、福山市は218人(25増)、呉市は100人(51減)。

※広島市、福山市、呉市は本日(9/27)公開分から国の全数把握の簡略化に伴って集計方法が変わることなどから午前ではなく、午後に数値を発表することになりました。(➡NHK

 一方、江田島市は4人(1減➡市HP県公表資料 )でした。9月は390人で累計感染者数は2401人。
※9月26日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月26日 (月)

10月のオリーブに関する記事 2022

くもりのち雨

 江田島市HPでは9月22日付で2つのオリーブに関する記事が掲載されました。平成22年度(2010)にスタートしたオリーブの島構想も着実に前進しています。

2010年221江田島市、オリーブの島構想

(1)【ヒロシマMIKANマラソン】オリーブ冠づくりボランティアの募集(➡市HP

 すでにMIKANマラソンでは馴染みになっているオリーブ冠(H24に導入➡こちら)ですが、10月16日(日)に開催される第35回大会(➡市HP)の2日前に冠づくりをするに当たってのボランティア募集です。

2019年6 1日 オリーブ冠~広報えたじま20196

開催日時 令和4年10月14日(金)13:00~16:00
開催場所 能美市民センター2階研修室(能美町中町)
問い合わせ/申込先 江田島市オリーブ振興協議会
(事務局:農林水産課オリーブ振興室)
電話0823(43)1643

(2)~オリーブの島 江田島市で収穫体験~(➡市HP

 今年も江田島市オリーブ振興協議会がオリーブの収穫ボランティアを募集します。

日時 令和4年10月1日(土)・8日(土)
各日9:00~12:00まで
募集人数 各日10名(定員になり次第、締め切り)
※途中からの参加や、途中での切り上げはできない。
開催場所 江田島市内の園地(参加者には個別連絡)
料金 無料
予約・お問い合わせ先 江田島市オリーブ振興協議会
(事務局:農林水産課オリーブ振興室)
電話0823(43)1643

【追記】新型コロナウイルス

 9月26日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1868人(前日比944増)でした。

 県内3大都市では広島市が950人(608減)、福山市は193人(62減)、呉市は151人(122増)。

 一方、江田島市は5人(7減➡市HP県公表資料 )でした。9月は386人で累計感染者数は2397人。
※9月25日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月25日 (日)

2022年9月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 午前中は宮ノ原交流プラザで開催された多文化共生イベント『縁づくりフェスタ』に日本語クラブ紹介コーナーの設営を手伝ってきました。(Facebook➡こちらえたじま日本語クラブ

 会場では多くの人でにぎわい始め、日本・中国・フィリピン・ベトナム・バングラディシュ・インドネシアの料理など、各国の皆さんが用意されていました。

 地域おこし協力隊(国際交流支援員)の大方芳恵さん(➡新聞記事)の講演を聞いたあと、会場を後に。

 あとから聞くと、フィリピンの中学生のカラオケ、ザンビア人のチャーさんのミニライブやバングラディシュのみなさんのダンスなどがあったそうです。

 16時から長瀬海岸で月一の清掃活動である広島ベイネットの「せとうち海援隊(➡こちら)」活動に参加しました。

 今回も江田島カヌークラブ、Facebookを見て参加してくださったボランティアさん、そして、江田島市で民泊している学生さんが7人参加してくれました。

 また、最近ザンビアから江田島に移住してきたチャーさんも国際交流協会事務局のみなさんと飛び入り参加してくれました。先週の台風14号の影響だと思いますが、流木などのゴミが多めでした。


【追記】新型コロナウイルス

 9月25日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は924人(前日比415減)でした。

 県内3大都市では広島市が342人(379減)、福山市は255人(78増)、呉市は29人(73減)。

 一方、江田島市は12人(4減➡市HP県公表資料 )でした。9月は381人で累計感染者数は2392人。
※9月24日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月24日 (土)

9月後半の三連休中日 2022

晴れ

 気持ちよく晴れた3連休中日の土曜日に誕生日を迎えました。これからの一年も一日を大切にして過ごしたいと思います。

 夕方は昨日の墓参りで会えなかった本家の伯母と昔話や今の出来事などに話が盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。帰り際にはサツマイモをいただいたり、畑に植えてある柿やレモンを収穫させていただきました。

 恵み多き、宝の島、えたじまに感謝です。

【追記】新型コロナウイルス

 9月24日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1339人(前日比615減)でした。

 県内3大都市では広島市が721人(223減)、福山市は177人(117減)、呉市は102人(10減)。

 一方、江田島市は16人(5増➡市HP県公表資料 )でした。9月は369人で累計感染者数は2380人。
※9月23日(金・祝)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月23日 (金)

秋分の日 2022

くもり

 今年の秋のお彼岸は2022年(令和4年) は9月20日(火)~9月26日(月)です。今日は秋分の日、午前に父方の墓参りに行ってきました。

2022923tabunka_miyanohara  左は9/23の中国新聞から。明後日(9/25)に宮ノ原交流プラザで多文化共生イベント『縁づくりフェスタ』が開催されます。江田島市内には約700人の外国人が生活しており、お互いに知り合う場として、『食』を通しての交流イベントです。

 これまでにも『食文化交流』が開催されたことはありますが、江田島地区での開催は初めてのことかもしれません。

2014年 7月 6日 江田島国際交流『七夕会』
2014年12月13日 江田島国際交流『食文化』
2015年 3月14日 第2回江田島市食文化国際交流会
2015年11月28日 第3回江田島市食文化国際交流会

 今年度、江田島市では多文化共生推進プランを策定することになっています。(➡こちら)これからも外国籍の市民と日本人市民が互いを尊重しながら、恵み多き宝の島・えたじまを輝かせていくことが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 9月23日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1954人(前日比417減)でした。

 県内3大都市では広島市が944人(128減)、福山市は294人(191減)、呉市は112人(48減)。

 一方、江田島市は11人(±0減➡市HP県公表資料 )でした。9月は353人で累計感染者数は2364人。
※9月22日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月22日 (木)

真道山森林公園の指定管理者募集

くもり時々晴れ

 真道山森林公園の指定管理者を募集する記事が市HPで公開されました。(➡こちら

 真道山森林公園は、旧・能美町時代に設置された『公の施設』であり、オートキャンプ場、コテージ(4人宿泊用が4棟)、展望台、野外ステージや音楽練習棟・録音棟(ドラム、アンプ、スピーカーが常設)を完備した音楽広場など自然の中でレクリエーションを満喫できる施設です。

公(おおやけ)の施設参考
普通地方公共団体が、住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供するために設ける施設をいう。(地方自治法第244条第1項)

 地方自治法の一部改正(平成15(2003)年6月➡総務省)に伴い、公の施設の管理については、従来の「管理委託制度」に代わって「指定管理者制度」が導入されました。指定するにはあらかじめ議会の議決が必要です。(➡参考

 この制度は、多様化する住民ニーズにより効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間のノウハウ等を幅広く活用しつつ、住民サービスの向上を図るとともに,経費の節減等を図ることを目的としています。

 江田島市では、公の施設である真道山森林公園について平成22年(2012)4月1日から(公社)江田島市シルバー人材センターに指定管理をしていただいております。(➡こちら

(参考)文書質問
(公社)江田島市シルバー人材センターへの補助金、指定管理制度導入施設の管理運営状況及び委託業務等について➡こちら

 このたび指定管理期間が令和4年度末で終了することから次の指定期間(令和5年度から令和9年度まで)の5年間の管理運営に係る提案を広く募集するものです。(指定管理料:年額300万円、5年間で1500万円)

指定管理制度におけるモニタリング制度について

 江田島市では、指定管理者制度のモニタリングについては交通船事業を除き導入を行っていませんでしたが、公の施設の効果的、効率的な運用を図るため平成30年(2018)12月に江田島市指定管理者モニタリングマニュアルを策定しました。(➡こちら

 これにより、新規の指定管理及び令和3年度(2021)の協定更新時からモニタリングを実施することとし、平成31年(2019)2月末現在の指定管理施設117施設のうち、漁業用作業保管施設など特定の事業者の方の利用に限定される施設は除いた8施設をモニタリングの対象とする方針をとりました。

 モニタリング評価結果については、令和元年度(2019)分から市HPで公開するようになっています。(➡こちら)令和元年度分は7施設でしたが、令和2年度分(2020)には当初はモニタリングをしないとしていた漁業施設についてもモニタリングを実施し、評価結果を公表しています。

交通船事業に係る指定管理者モニタリング評価結果
令和2年度 公の施設の指定管理者モニタリング評価結果
令和元年度 公の施設の指定管理者モニタリング評価結果

 平成28年(2016)から議会で、そして行財政改革審議会において公の施設の指定管理者についてモニタリングを実施し、評価結果を公表することを何度となく要望しており、実現したことに安堵しています。

指定管理者制度のモニタリングについて
2016年1月 4日 指定管理者制度について (その1)
2016年1 5指定管理者制度について (その2)
2017年5月29日 第3次行財政改革の課題~指定管理者制度
2018年3月15日 2月定例会一般質問➡読み原稿
2018年3月28日 H29年度行財政改革審議会とH30第3回全協
        議事録➡こちら
2021年3月15日 2月定例会一般質問➡読み原稿録画中継

【追記】新型コロナウイルス

 9月22日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2371人(前日比1465増)でした。9月16日以来の2000人台。

 県内3大都市では広島市が1072人(808増)、福山市は485人(233増)、呉市は160人(140増)。

 一方、江田島市は11人(110減➡市HP県公表資料 )でした。9月は342人で累計感染者数は2353人。
※9月21日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月21日 (水)

『コスパ』と『タイパ』

晴れ

 コスパとは、コスト・パフォーマンスの略で費用対効果のことをいい、いまでは一般的に使われている単語ではないかと思います。

 支払った費用(コスト)と、それにより得られた能力(パフォーマンス)を比較したもので、低い費用で高い効果(時間・労力・精神的負担を含む)が得られれば「コスパが高い」と表現されます。

 一方、タイパですが、最近、若者を中心に使われていることば。タイム・パフォーマンスの略で時間帯効果のこと。(➡参考

 仕事や家事以外で、自分が自由に使える時間を可処分時間といいますが、1日24時間という限られた時間のうち、どれだけ可処分時間を確保できるか、という概念から派生した言葉と言われています。(➡参考

 つい最近もテレビで大学生のタイパに関することについて案内していました。コロナ禍により大学がオンライン授業になり、タブレット端末等で講義を受けることになりました。

 学生は講義を聴くにしても、倍速で視聴することで時間を短縮し、自分の活動(例えば他の勉強、バイト)に余った時間を費やすという現象が起こりました。

 私たちが録画番組を視聴するとき、コマーシャルを早送り(時間の節約)しているのと同じことなのかもしれません。

 一方、教員もひと工夫です。学生に飽きられないよう1.3倍速で講義録画を作るということも紹介していました。(➡参考

 いま、働き方改革のひとつに副業・兼業の促進があり、少しずつ広がりを見せています。これからは自分の可処分時間を切り分けて収入に繋げていくという時代に向かっているのではないかと思います。

【追記】
 岡野教正議員が決算審査特委の状況をFacebookでアップしてくださいました。(➡こちら

【追記】新型コロナウイルス

 9月21日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は906人(前日比9増)でした。2日連続で1000人を下回る。

 県内3大都市では広島市が264人(104減)、福山市は252人(42増)、呉市は20人(30減)。

 一方、江田島市は21人(16増➡市HP県公表資料 )でした。9月は331人で累計感染者数は2342人。
※9月20日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月20日 (火)

令和3年度決算審査特委はじまる

晴れ

 台風一過の連休明けは青空と爽やかな秋風の一日でした。

 今日から令和3年度決算の決算審査特別委員会がスタートしている。(➡委員会日程)Facebookしている議員の皆さんからの情報発信(22時43分現在)がないので推定で記事を書きます。

 決算審査では、監査委員(2人)が、市長および公営企業管理者から提出された一般会計、特別会計および公営企業会計の決算書等の計数が正確であるか、あるいは予算の執行または各事業の経営等が適正かつ効果的に行われているかなどを審査します。

 監査委員によるこれまでの決算審査の結果は、市HPで公開されています(➡こちら)。ただし、議会の認定後に掲載しているようで、本来は意見書が提出されたら直ちに掲載すべきと考えます。

 議会の認定を受けないと掲載できない、ということであるならば間違いだと思います。仮に議会が不認定したとしても決算としては有効だからです。

 因みに、大阪府枚方市の監査委員事務局ホームページは報告書提出日の翌日である9月1日に掲載しています。(➡こちら

 監査委員が審査した決算及び意見書をもとに、江田島市が議会に決算の認定を求めるもので、議会は決算審査特別委員会に付託し、決算の審査を行います。 

 決算審査特別委員会では、各常任委員会(総務文教、産業厚生)の所管事項別に各分科会(総務文教、産業厚生)へ分割付託し、閉会中の継続審査を経て、決算審査特委の委員長が認定の是非及びその理由を取り纏めます(委員長報告書)。

 委員長報告書がまとまった段階で、臨時議会を招集し、本会議場で決算認定についての委員長報告がなされ、これについて決算認定を認めるか否かの議会の議決がなされます。

 因みに、江田島市議会では、これまで決算の認定を否決(決算不認定)されたことはありません。仮に否決になっても、既に行った事業には影響はありません。(すでにお金は使われている。)

 ただし、地方自治法第233条第7項の規定により、決算不認定を踏まえて必要な措置を講じたときは、速やかにその内容を議会に報告するとともに公表することが市長に義務付けられています。(➡参考文献)また、不認定を踏まえ、翌年度予算編成にも大きな影響があります。

 そういった意味で、決算不認定は、決算審査特別委員会の個別意見(付帯決議に近い)よりも重たい議会側の意思表示と言えます。

 ※江田島市の予算編成においては、決算審査特別委員会の委員長報告書にある個別意見も反映することが編成方針にあります。(参考➡令和2年度予算編成方針について

【追記】新型コロナウイルス

 9月20日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は897人(前日比537減)でした。1000人を下回るのは7月19日発表分以来です。

 県内3大都市では広島市が368人(337減)、福山市は210人(43増)、呉市は50人(69減)。

 一方、江田島市は5人(5減➡市HP県公表資料 )でした。9月は310人で累計感染者数は2321人。
※9月19日(月・祝)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

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2022年9月19日 (月)

台風14号による影響

暴風雨のちくもり

 未明から雨や時折吹く1日のスタートでした。16時には大型の台風14号(ナンマドル)は出雲市付近を北東に進み、中国地方を中心に四国や近畿の一部も暴風域に入りました。

 このたびの台風14号で江田島市内も一部で道路の通行止めとなりました。深江柿浦線(深江字釣附)は時間雨量超過による通行止め、高田沖美江田島線(県道36号、沖美市民センター附近)では道路設備の損傷による通行止め。

 夕方には雨も上がり、風も穏やかになりましたが、今後も台風通過後の吹き返しにも注意しましょう。相当量の雨が降っているので、土砂災害が発生しないことを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 9月19日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1434人(前日比464減)でした。

 県内3大都市では広島市が705人(112減)、福山市は167人(205減)、呉市は119人(18減)。

 一方、江田島市は10人(3減➡市HP県公表資料 )でした。9月は305人で累計感染者数は2316人。
※9月18日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月18日 (日)

R4年度第10回日本語クラブ

くもりのち雨

 午前は高田交流プラザで開催された日本語クラブに参加しました。フィリピン9(おとな3、中学生2、小学生4)、ザンビア1,日本7の参加者でした。

 小学生の中学年は漢字、1年生はボランティアと一緒にタブレットで漢字の勉強です。

 今年、日本に来た中学生は、まだまだ日本語が苦手です。ボランティアと一緒にひらがたと漢字に挑戦しました。

 テストがちかい中学生はボランティアと一緒に連立方程式の文章問題にチャレンジです。速さ、時間、道のり(距離)の公式を使ったもので、私も38年ぶりに挑戦しました。

 おとなは漢字や文章の読み書きするひとや、独学で日本語を覚えているひともいました。

 休憩時間には、最近、ザンビアから江田島市に引っ越してきたチャーさんがギターで英語と日本語を使うあいさつの歌を歌ってくれました。(➡Facebook

 

台風14号

2022918typhoon_2214large  16:50現在、九州の広い範囲を暴風域に巻き込みながら北上していて、19日にかけて九州にかなり接近し上陸するおそれがあります。

 九州南部では非常に激しい雨が降っていて、気象庁は18日午後3時過ぎ、宮崎県に大雨の特別警報を発表しました。

 広島県も強風域に入っており、次第に風も強くなっています。明日いっぱい、暴風雨になることが予測され、早めの避難や外出を控えることが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 9月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1898人(前日比21増)でした。

 県内3大都市では広島市が817人(±0)、福山市は372人(48増)、呉市は137人(8増)。

 一方、江田島市は14人(1増➡市HP県公表資料 )でした。9月は295人で累計感染者数は2306人。
※9月17日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月17日 (土)

台風14号の影響を受ける3連休

くもり時々晴れ

2022916typhoon_2214large_20220917185801  朝は地元漁協を訪問し、漁業関係や海ごみ、台風などについて意見交換してきました。明日以降の台風14号の動きが気になります。広島県にとっても、とても危険なルートのひとつです。

 その後、軽い運動をして汗をかき、夕方まで庭仕事をしながら、台風接近により風で飛んでいきそうなものを片づけました。

 呉湾では台風14号により船舶や海上クレーンが避難停泊しています。海上保安部から台風時には船舶に対して避難勧告などが発令されます。(参考➡呉港付近台風等対策実施要項

【追記】新型コロナウイルス

 9月17日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1877人(前日比489減)でした。

 県内3大都市では広島市が817人(222減)、福山市は324人(65減)、呉市は129人(65減)。

 一方、江田島市は17人(1増➡市HP県公表資料 )でした。9月は281人で累計感染者数は2292人。
※9月16日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月16日 (金)

台風14号の動きに注意を

晴れ

 大型で非常に強い台風14号は勢力を維持したまま、明日17日(土)にかけて沖縄・奄美に、18日(日)には九州にかなり近づく見込みです。

2022916typhoon_2214large  現在の予報では、明日からの3連休の期間を中心に東日本と北日本を含む広い範囲に影響が出るおそれがあります。台風の予測進路も確認するたびに変わっています。

 今後の台風の動きに注意して、早めの備えをしましょう。

【追記】新型コロナウイルス

 9月16日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2366人(前日比539減)でした。

 県内3大都市では広島市が1039人(303減)、福山市は389人(51減)、呉市は194人(13減)。

 一方、江田島市は16人(23減➡市HP県公表資料 )でした。9月は264人で累計感染者数は2275人。
※9月15日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月15日 (木)

脱炭素にむけた企業の動き

晴れ

 2020年(令和2)10月、政府は2050年(令和32)までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。(➡環境省HP

 日本の企業も国の方針に従って、業界ごとに動きが出ています。もっともCO2の排出量が多いとされる高炉による製鉄業では、大手高炉メーカーが水素を活用した『水素製鉄』の実用化で連携する動きが出ています。(➡参考①参考②

 また、大手ゼネコンではCO2を閉じ込めるコンクリートの開発を進めています。(➡参考)研究開発には多額の費用と人材が必要であり、複数社で構成するコンソーシアム(連合体)を構成しています。脱炭素時代の生き残りをかけて競合同士が協調する動きが広がり始めています。

 バイク業界においても本田技研工業が二輪車(バイク)事業でカーボンニュートラルの実現に向けた「電動化」を本格推進すると発表しました。(➡こちら

 自動車業界では電気自動車へシフトする動き、車や船の運航ではバイオ燃料の普及に取り組む動きもあります。

2021年11月18日 バイオ燃料の可能性
2022年 1月24日 マツダ、脱炭素の取組み~バイオ燃料

【追記】新型コロナウイルス

 9月15日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2905人(前日比190減)でした。

 県内3大都市では広島市が1342人(20増)、福山市は440人(51減)、呉市は207人(61減)。

 一方、江田島市は39人(14増➡市HP県公表資料 )でした。9月は248人で累計感染者数は2259人。
※9月14日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月14日 (水)

2050年ゼロカーボンシティーの動き

晴れ

 2020年(令和2)10月、政府は2050年(令和32)までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。(➡環境省HP

 地球温暖化対策の推進に関する法律令和3年改正)では、都道府県及び市町村は、その区域の自然的社会的条件に応じて、温室効果ガスの排出の削減等のための総合的かつ計画的な施策を策定し、及び実施するように努めるものとするとされています。

 このような制度も踏まえつつ、脱炭素社会に向けて、2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組むことを表明した地方公共団体が増えています。

 環境省のまとめでは、2022年(令和4)831日現在、766自治体(42都道府県、450市、20特別区、216町、38村)が「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」を表明しています。(➡環境省HP

ゼロカーボンシティ一覧図(表明都道府県地図ほか 2022.8.31こちら
ゼロカーボンシティ取組一覧(表明自治体)(2022.8.31➡こちら

ゼロカーボンシティ

 環境省は、「2050 年にCO2(二酸化炭素)を実質ゼロにすることを目指す旨を首長自らが又は地方自治体として公表された地方自治体」をゼロカーボンシティとしている。(➡こちら

 広島県内では、広島県広島市三原市尾道市東広島市廿日市市北広島町大崎上島町8自治体が表明しています。(自治体をクリックするとHP等に移動)

 江田島市においては2022年(令和43月に第2次江田島市環境基本計画を策定したばかりですが、国や全国の自治体の動きを注視しつつ、2050年までに温室効果ガスを実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ宣言」に向けた議論をすることが大切です。

 市役所内(担当課:地域支援課)での検討も必要ですが、市議会(所管委員会)での調査研究も求められます。行政と議会が両輪になって市政をうまく回していくことが重要です。

過去記事からの抜粋

第2次江田島市環境基本計画の策定について

2016318public-comment_20220124193501  江田島市では今年度(令和3)、第2次環境基本計画(期間:令和4年度(2022)~令和13年度(2031)の10年間)を策定する予定であり、本日、市HPにパブリックコメントの募集が公開されました。(→こちら

募集期間:令和4124日(月)から令和4221日(月)まで

 平成23年(201141日に施行された江田島市環境基本条例の第10条に環境基本計画を定めなければならないとされています。(→条例

 尚、条例が施行されて今年3月末で11年が経過します。昨今、世界的な動きとなっている“脱炭素カーボンニュートラル)”、“マイクロプラスチック問題”、“SDGs”など新たな世界標準や日本政府の方向性を加味した条例改正も必要ではないかと考えます。

 条例については、議会(特に産業厚生委員会)においても政策討論していただければと思っています。

江田島市議会基本条例
(政策討論会)
11条 市政に関する重要な政策及び課題に対して,議会としての共通認識の醸成を図り,合意形成を得るため,政策討論会を開催する。
2 政策討論会に関することは,別に定める。

【追記】3月1日に意見に対する市の考え方が公表されました。(→市HPPDF

【追記】新型コロナウイルス

 9月14日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3095人(前日比1496増)でした。9月8日(発表分)以来の3000人台。

 県内3大都市では広島市が1322人(786増)、福山市は491人(100増)、呉市は268人(171減)。

 一方、江田島市は25人(8増➡市HP県公表資料 )でした。9月は209人で累計感染者数は2220人。
※9月13日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月13日 (火)

バレット社、江田島小でキャリア教育

くもりのち晴れ

 バレットグループ社の社員2名が協力して、江田島小学校6年生を対象に仕事に関わる授業があり、NHKで取り上げられました。(視聴期間限定➡こちら

2021年321バレットグループ社、地方エンジニア拠点、江田島市に開設

 このたびは、いわゆる『キャリア教育』ということで、プログラミングなどの仕事内容や江田島市に移住してきて良かったことなど、「生きること」や「働くこと」を児童に教えてくださいました。(facebook➡Cocodemo江田島ラボ

 これまで市内及び近郊に働き場所がなく、進学のあと市外で就職することが多く、進学・就職による人口減少という悩ましい問題もあります。

 このたびの授業を受けて、児童も自然豊かな島で働く職種も増えているということを実感したのではないだろうか。

 近年、IT系の企業が江田島市にサテライトオフィスを開設したり、拠点を移していたり、新たに水産加工場(➡①参考①参考②)を建設したり、農業分野(レモン)に進出する会社(➡参考)もあり、島で育った子ども達が市外で学んでUターン就職する機会も増えてくることを願っています。

2022年825デジタルの島、えたじま 2022

【追記】新型コロナウイルス

 9月13日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1599人(前日比212減)でした。

 県内3大都市では広島市が536人(364減)、福山市は391人(210増)、呉市は97人(94減)。

 一方、江田島市は17人(12増➡市HP県公表資料 )でした。9月は184人で累計感染者数は2195人。
※9月12日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月12日 (月)

R4年9月定例会及び決算審査特委について

晴れ

 先週(9/8~9/9)、9月定例会も閉会し、市HPでは『市議会本会議 市長開会あいさつ』が掲載されました。(➡こちら

 平成30年(2018)2月定例会から市HPで掲載されており(➡こちら)、『市政の見える化』という意味では素晴らしいことです。

 できることなら、前回本会議以後の市政の主な事柄(市政報告書)も公開するとより分かりやすい。議員に対しては入札情報も開示されます。

 9月定例会で設置された令和3年度決算審査特別委員会の分科会で決算審査が行われることになります。常任委員会・特別委員会等の開催日程については議会HPで公開されています。(➡令和4年度委員会開催日程令和4年9月

 委員会の傍聴は原則公開です。((問)議会事務局 電話:0823-42-6310)

 傍聴を希望する方は江田島市民センター2階の議会事務局で受付を済ませた後、委員長の許可を得て傍聴することができます。(➡江田島市議会 傍聴について

【追記】新型コロナウイルス

 9月12日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は1811人(前日比793減)でした。7月20日(発表分)以来、54日ぶりに2000人を下回りました。

 県内3大都市では広島市が900人(257減)、福山市は181人(309減)、呉市は191人(29減)。

 一方、江田島市は5人(4減➡市HP県公表資料 )でした。9月は167人で累計感染者数は2178人。
※9月11日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月11日 (日)

アメリカ同時多発テロから21年

くもり一時雨のち晴れ

 2001年(9月11日)朝、自爆攻撃を計画した実行犯グループがアメリカの旅客機4機をハイジャックし、ニューヨークの世界貿易センタービルと米国防総省に突入しました。

 日本人24人を含む2977人が犠牲になったアメリカ同時多発テロ(9.11テロ事件)から21年が経ちました。犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 同時多発テロの翌日の新聞や報道から流れる映像はまるで映画の特撮を思わせるもので、とても信じがたいものでした。

 このとき、大学2年次に勃発した湾岸戦争を思い起こしました。1990年(平成2)8月に、イラクのクウェート侵攻を機に始まった戦争で、アメリカを中心とする多国籍軍とイラクの間で交戦。

 国連憲章第42条に基づき、多国籍軍が1991年(平成3)1月17日にイラクへの攻撃を開始。そのときの夜間における空爆はテレビでも放映され、戦争が拡大することへの不安でいっぱいであったことを思い出します。

 いま、ロシアによるウクライナ侵攻(2022年2月24日)により、2国間の戦闘状態が続いています。かつてと違って、世界中が経済を含めてさまざまなネットワークでつながっており、対岸の火事ではなく、私たちの生活も不安定な状況になっています。

 戦争では何も解決しません。世界平和と経済の安定のため、一日も早い終戦を望んでいます。

【追記】新型コロナウイルス

 9月11日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2604人(前日比199増)でした。(52日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が1157人(10減)、福山市は490人(97増)、呉市は220人(18増)。

 一方、江田島市は9人(8減➡市HP県公表資料 )でした。9月は162人で累計感染者数は2173人。
※9月10日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月10日 (土)

R4年9月1日の江田島市人口

くもりのち晴れ

 江田島市の令和4年9月1日現在の人口は前月比13増の2万1520人(うち外国人市民691人、3.21%)。

 日本人市民は前月比16人増(社会増42人、自然減26人)、外国人市民は前月比3人減(社会減3、自然増減なし)でした。(市HP住民基本台帳➡エクエルPDF

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、一時、外国人市民が大幅に減少しましたが、入国緩和により再び増加傾向になりました。9月1日現在のデータでは、転入41人、転出44人の社会減3人ということです。

 江田島市は外国人市民の割合が広島県内では東広島に次いで2番目に多い自治体であり、令和4年度には「多文化共生推進プラン」を策定することになっています。(予算額360万2千円➡参考

【江田島市】

2022.9.1 人口 前月比 65歳以上人口 高齢化率
日本人 20,829  16 9,689 46.52%
外国人    691  ▲3    18  2.60%
全 体 21,520 ▲13 9,707 45.11%

【4町別】

2022.9.1 江田島町 能美町 沖美町 大柿町
日本人 7,420 4,642 2,625 6,142
外国人   187   187   215   114
全体 7,595 4,829 2,840 6,256
外国人比率 2.30% 3.87% 7.80% 1.83%

【追記】新型コロナウイルス

 9月10日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2405人(前日比257減)でした。(51日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が1167人(66減)、福山市は393人(25減)、呉市は202人(63減)。

 一方、江田島市は17人(2減➡市HP県公表資料 )でした。9月は153人で累計感染者数は2164人。
※9月9日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 9日 (金)

英国女王、逝去

晴れ時々くもり

 英国王室が現地時間の9月8日午後、エリザベス女王(96歳)が滞在中のスコットランド・バルモラル城で亡くなったと発表しました。女王としての在位期間は1952(昭和27)年26日~2022年(令和498日の707か月。

 エディンバラ公爵フィリップ王配が2021年4月9日に逝去されて1年5か月後のことです。謹んでお二人のご冥福をお祈りします。

 女王の逝去により皇太子がチャールズ3世として国王になりました。このことによりイギリスの通貨デザインと国歌が変わります。

 イギリスのエリザベス女王の逝去を受け、イギリスの通貨のデザインと国歌が変わります。通貨(紙幣や硬貨)にあしらわれているエリザベス女王の横顔が、今後、チャールズ3世になるそうです。

 また、国歌は『God save the Queen』(➡こちら)でしたが、チャールズ3世の即位を受けて『God save the King』に変更されます。

 因みに、アメリカ英語は「米語」とか、「American English」といい、イギリス英語を『Queen’s English』と教わってきました。女王から国王になった場合、どうなんだろう?と調べてみると『King’s English』ということになるそうです。

 標準イギリス英語とは、英国君主の話す言葉とされており、女王治世下ではクイーンズイングリッシュ、国王治世下ではキングスイングリッシュということです。(➡参考

 これまで英語を学んできたなかで、【Queen's English=イギリス英語】と刷り込まれていたので、慣れるまでには時間がかかりそうです。

 第2次世界大戦後の激動の時代に即位され、英国民に勇気と生きる力を降り注いだ女王陛下でしたが、同時代に生かされた一人の人間としてモヤモヤ感もあります。

 Elton John(エルトン・ジョン)が1997年(平成9)9月6日、ウェストミンスター寺院で執り行われたダイアナ妃の葬儀で追悼歌(➡Candle In The Window 1997和訳付き動画 )を歌ったことは有名な話です。

 その歌は、エルトン・ジョンが、アーティストとして成長するなかで衝撃を受けた一個の人間、女優マリリン・モンロー(Marilyn Monroe、本名:Norma Jeane (ノーマ・ジーン) )の死を悼んで創った追悼歌(Candle In The Wind若い時NYC2000)の替え歌でした。

 エルトン・ジョンという偉大なるエンターテイナーは、彼の感性のなかで、マリリン・モンローとダイアナ妃の人生を重ね合わせていたのでしょう。同時代に生きたことに感謝し、全ての亡くなられた方々に対し、哀悼の意を表します。

【追記】新型コロナウイルス

 9月9日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2662人(前日比714減)でした。(50日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が1233人(389減)、福山市は418人(103減)、呉市は265人(10増)。

 一方、江田島市は19人(3増➡市HP県公表資料 )でした。9月は136人で累計感染者数は2147人。
※9月8日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 8日 (木)

9月は防災月間~防災協力事業所等登録制度

くもりのち晴れ

 1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が発生したことに由来して、9月1日が『防災の日』、9月1日を含む1週間が『防災週間』、そして9月が『防災月間』となっています。

江田島市防災協力事業所等登録制度について

 江田島市では令和2年(2020)から、大規模災害(地震災害、台風若しくは集中豪雨その他の風水害又は大規模な事故)に際して、地域の防災活動に協力していただける事業所等(市内に店舗、工場、事務所等を有するもの及び市内に活動拠点を置く団体(NPO法人及びボランティア団体を含む。)並びに個人)を登録して公表しています。(市HP➡募集記事登録事業者等

協力の内容
 大規模災害時において,自らの判断で地域と連携して防災協力活動を実施するものとし,協力期間は,災害発生後の一時的な防災活動として,事業所等の本来の業務に支障とならない期間とします。
(1)一時的な避難場所の提供
(2)食料品、飲料水,生活用水等の物資提供(井戸水含む
(3)初期消火、救出救護、障害物の除去等の労務提供
(4)資機材等の貸出
(5)その他防災上必要な協力

 井戸水等の提供については、平成30年(2020)7月豪雨災害時、広島県の送水トンネルに土砂が入り込んで給水が不能となったことにより、7月7日から約2週間、江田島市内全域で断水となったことを踏まえて協力項目となったものです。

2020年 722災害時に備えた井戸の活用@呉市
2020年10 7災害時に備えた井戸の活用@呉市 その2

 年に1回の「防災月間」です。自宅の耐震性の把握、室内の家具固定などの耐震対策や市が提供するハザードマップ(➡こちら)などを再確認し、避難場所(➡こちら)や備蓄品の確認など、ご家族と防災について見直す機会になればと思っています。

【追記】新型コロナウイルス

 9月8日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3376人(前日比239減)でした。(49日連続の2000人越え、2日連続3000人越え)

 県内3大都市では広島市が1622人(30増)、福山市は521人(104減)、呉市は255人(111減)。

 一方、江田島市は16人(2増➡市HP県公表資料 )でした。9月は117人で累計感染者数は2128人。
※9月7日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 7日 (水)

R4年9月定例会の予定

晴れ

 明日(9/8)から令和4年第4回定例会(9月定例会)が開催されます。(市HP➡こちら)9月定例会では9名の議員が一般質問をする予定です。

 お時間が許される方はインターネット中継(➡ライブ中継)をご覧ください。また、ライブ中継で視聴できなくても、会議終了の5日後(土日祝を除く)には録画中継をご覧になれます。(➡録画中継

■第1日 9月8日(木)10:00~(日程➡PDF議会録画中継

 初日は6名が一般質問をする予定です。質問項目は以下の通り(敬称略)。

 観光、物価高についてはそれぞれ2名が一部重複するものもありますが、各議員の視点を比較するのも良い機会です。

2020年1230R212月定例会 観光振興について(質疑応答)

番号 質問者 質 問 事 項
1 岡野数正 新型コロナウイルス感染症対応や物価高について
人口減少抑制策について
2 古居俊彦 江田島市の観光事業について
3 美濃英俊 今後の江田島市観光について
4 宮下成美 食材費高騰における学校給食への影響について
5 上本雄一郎 市民の安心安全を守る消防力の確保について
6 筧本 語 障がい者への支援及び施設の状況の改善について

 ■第2日 9月9日(金)10:00~(日程➡PDF議会録画中継

 初日に続き3名の議員が一般質問されます。質問項目は以下の通り。

番号 質問者 質 問 事 項
7 平川博之 公共施設及び避難所施設の利用促進について
児童支援事業について
8 長坂実子 移住定住促進の魅力化について
江田島市の定住や縁づくりを進めるための文化的な魅力づくりについて
9 平本美幸 江田島市の災害発生時の危機管理体制について

 一般質問終了後、報告4件、同意1件、議案23件が上程されます。

番 号 案 件 名
報告第13号 専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額の決定について)
報告第14号 専決処分の報告について(大柿市民センター新築工事(建築)請負契約の変更について)
報告第15号 令和3年度江田島市一般会計予算の継続費精算に関する報告について
報告第16号 令和3年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率に関する報告について
同意第3号 監査委員の選任につき同意を求めることについて(➡録画中継
議案第37号 江田島市農地中間管理機構関連農地整備事業に係る特別徴収金に関する条例案について(➡録画中継
議案第38号 江田島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案について(➡録画中継
議案第39号 江田島市議会議員及び江田島市長の選挙における選挙運動費用の公費負担に関する条例の一部を改正する条例案について(➡録画中継
議案第40号 (仮称)飛渡瀬交流プラザ新築工事(建築)請負契約の締結について(➡録画中継
議案第41号 広島県水道広域連合企業団の設立に係る協議について
議案第42号 令和4年度江田島市一般会計補正予算(第2号)
議案第43号 令和4年度江田島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案第44号 令和4年度江田島市介護保険(保険事業勘定)特別会計補正予算(第1号)
議案第45号 令和4年度江田島市宿泊施設事業特別会計補正予算(第1号)
議案第46号 令和4年度江田島市水道事業会計補正予算(第1号)
議案第47号 令和4年度江田島市下水道事業会計補正予算(第1号)
議案第48号 令和3年度江田島市一般会計歳入歳出決算の認定について
議案第49号 令和3年度江田島市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第50号 令和3年度江田島市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第51号 令和3年度江田島市介護保険(保険事業勘定)特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第52号 令和3年度江田島市介護保険(介護サービス事業勘定)特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第53号 令和3年度江田島市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第54号 令和3年度江田島市港湾管理特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第55号 令和3年度江田島市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第56号 令和3年度江田島市宿泊施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第57号 令和3年度江田島市交通船事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第58号 令和3年度江田島市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について
議案第59号 令和3年度江田島市下水道事業会計決算の認定について

 議案48号から議案59号までの令和3年度の12会計決算の認定は、議会選出の監査委員(浜西金満議員)を除く15名の議員で構成する決算審査特別委員会を設置することになります。(➡録画中継

 各常任委員会(総務文教、産業厚生)の所管事項別に各分科会へ分割付託し、閉会中の継続審査を経て、臨時議会で報告及び決算認定の議決がなされます。

 監査委員(➡参考)である議員が決算審査特別委員会から外れるのは、自分が監査したものを自分が審査するのはおかしいという理屈です。

 監査委員は、市長より提出のあった各種書類等の計数が正確かどうか、予算の執行や基金の運用が適正かつ効率的に行われているかを主眼として、決算・基金運用状況の審査します。

 ゆえに、監査委員(2人)の監査を経た決算書を監査委員である議員が決算を審査するのは相いれない。

 尚、議会から監査人を選出しない議会もあります。(➡嬉野市議会

地方自治法 第196条第1項
監査委員は、普通地方公共団体の長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者(議員である者を除く。以下この款において「識見を有する者」という。)及び議員のうちから、これを選任する。ただし、条例で議員のうちから監査委員を選任しないことができる

 因みに、江田島市議会では、これまで決算の認定を否決(決算不認定)されたことはありません。仮に否決になっても、既に行った事業には影響はありません。(すでにお金は使われている。)

 ただし、地方自治法第233条第7項の規定により、決算不認定を踏まえて必要な措置を講じたときは、速やかにその内容を議会に報告するとともに公表することが市長に義務付けられています。(➡参考文献)また、不認定を踏まえ、翌年度予算編成にも大きな影響があります。

 そういった意味で、決算不認定は、決算審査特別委員会の個別意見(付帯決議に近い)よりも重たい議会側の意思表示と言えます。

 ※江田島市の予算編成においては、決算審査特別委員会の委員長報告書にある個別意見も反映することが編成方針にあります。(参考➡令和2年度予算編成方針について

地方自治法
決算
第233条 会計管理者は、毎会計年度、政令で定めるところにより、決算を調製し、出納の閉鎖後三箇月以内に、証書類その他政令で定める書類と併せて、普通地方公共団体の長に提出しなければならない。
 普通地方公共団体の長は、決算及び前項の書類を監査委員の審査に付さなければならない。
 普通地方公共団体の長は、前項の規定により監査委員の審査に付した決算を監査委員の意見を付けて次の通常予算を議する会議までに議会の認定に付さなければならない。
 前項の規定による意見の決定は、監査委員の合議によるものとする。
 普通地方公共団体の長は、第三項の規定により決算を議会の認定に付するに当たつては、当該決算に係る会計年度における主要な施策の成果を説明する書類その他政令で定める書類を併せて提出しなければならない。
 普通地方公共団体の長は、第三項の規定により議会の認定に付した決算の要領を住民に公表しなければならない。
 普通地方公共団体の長は、第三項の規定による決算の認定に関する議案が否決された場合において、当該議決を踏まえて必要と認める措置を講じたときは、速やかに、当該措置の内容を議会に報告するとともに、これを公表しなければならない。

【追記】新型コロナウイルス

 9月7日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3615人(前日比1530増)でした。(48日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が1592人(797増)、福山市は625人(166増)、呉市は366人(251増)。

 一方、江田島市は14人(8減➡市HP県公表資料 )でした。9月は101人で累計感染者数は2112人。
※9月6日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 6日 (火)

台風11号による被害も最小限

雨のちくもり

 台風11号が昨夜(5日)から今朝(6日)にかけて対馬海峡の朝鮮半島沿岸付近を通過し、速度を上げて日本海を北上しました。お昼過ぎまで強風が吹く状況でした。

 江田島市内の被害状況として市HPで公開されているものとして、午前7時頃、県道鷲部小用線の江田島町小用1丁目付近の電柱が倒れ、一時通行止めとなりましたが、12:30には解除になりました。(➡市HP

 江田島市の各港を発着する海上交通ですが、広島便・呉便とも始発から欠航していましたが15時から17時の間に全航路(三高・切串・小用~広島、小用~呉、切串~天応)が再開しました。

 このたびの台風11号ですが、通過コースのブレによっては甚大な被害を招きかねない状況でしたが、江田島市にとって被害が最小限に終わったことに安堵しています。

 明日以降、向こう一週間は最高気温が30度を超える暑い日々が続く予報となっています。熱中症にならないよう暑さ対策をしっかりとることが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 9月6日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2085人(前日比294減)でした。(47日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が795人(471減)、福山市は459人(246減)、呉市は115人(127減)。

 一方、江田島市は22人(19増➡市HP県公表資料 )でした。9月は87人で累計感染者数は2098人。
※9月5日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 5日 (月)

台風11号に注意

晴れのちくもり

  先週から台風11号の動きに注目しています。このたびの11号の動きですが、発生してから、一旦、西に移動し、沖縄本島南西から進路を北上させるというものでした。(➡9/5 18時予報

 今夜から明日にかけて九州に近づき、明日午前9時には対馬海峡の朝鮮半島よりに移動するというコースをたどる見込みです。一昨日から防災行政無線で台風情報について案内されておりますが、これから明日にかけて天気予報に注意して早めの避難行動が必要です。

 尚、夕方までに三高・切串・小用~広島、小用~呉および切串~天応の定期航路が台風11号の接近に伴い、明日(9/6)の始発便より欠航することが『江田島市お知らせメール』で案内されました。

 ※9/5 夕方の呉湾では貨物船や護衛艦が避難停泊していました。(➡Facebook

【追記】新型コロナウイルス

 9月5日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2379人(前日比891減)でした。(46日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が1266(191減)、福山市は213人(396減)、呉市は242人(35減)。

 一方、江田島市は3人(17減➡市HP県公表資料 )で8月6日(発表分)以来の一桁でした。9月は65人で累計感染者数は2076人。
※9月4日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 4日 (日)

R4年度第9回日本語クラブ

晴れ

 午前、沖美町美能のふれあいセンターで開催された日本語クラブに行ってきました。

 8月7日から新たにスタートした技能実習生(特定技能含む)を対象とした日本語能力試験JLPT対応の学習会です。

2022年 8 7R4年度第7回日本語クラブ

 本日はインドネシア人2人が参加してくれ、ボランティアのみなさんとN5の練習問題に挑戦しました。

 普段、三高会館で学習している三高小学校(2)と三高中学校(2)のフィリピン籍の児童生徒さんもふれあいセンターでボランティアさんと学校の宿題などをしていました。

(フィリピン4、インドネシア2、日本6の参加者)
 


【追記】新型コロナウイルス

 9月4日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3270(前日比42減)でした。(45日連続の2000人越え、5日連続の3000人越え)

 県内3大都市では広島市が1457(25減)、福山市は602人(132増)、呉市は277人(63減)。

 一方、江田島市は20人(8増➡市HP県公表資料 )でした。9月は62人で累計感染者数は2073人。
※9月3日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 3日 (土)

庭の芝生化計画 2022(その2)

くもり一時雷雨

202293grass66days  6月29日からスタートした庭の芝生化計画。第一弾はティフトン種のポット苗を植えて主な庭の半分の芝生化です。植付けと66日目の今日の比較は左の写真の通りです。

 現在、一部が茶色く枯れているように見えますが、しっかり根を張って、1週間前の施肥の効果もあって緑が回復しています。

202293grass_seed  今回は『芝生化計画第2弾』として、4㎡の場所に西洋芝を種まきから育てることを始めることにしました。タネはガーデン用西洋芝J.ターフ2(タネのタイキ)で3種混合(①ケンタッキーブルーグラス、②ペレニアルライグラス、③クリーピングレッドフェスク)を使用します。

 西洋芝3種混合のポット苗づくりを8月27日(土)から試験的に取り組み、今日観察すると発芽しているポットがありました。(発芽まで7日)

 週末は適度な運動をしながら、土いじり(家庭菜園も含む)をすることで日頃の疲れが癒されます。

2022年 7 1庭の芝生化計画 2022
2022年 710芝生も順調に成長
2022年 7月22日 芝生植付け3週間後

【追記】新型コロナウイルス

 9月3日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3228人(前日比806)でした。(44日連続の2000人越え、4日連続の3000人越え)

 県内3大都市では広島市が1482(347減)、福山市は477人(186減)、呉市は340人(32増)。

 一方、江田島市は12人(18減➡市HP県公表資料 )でした。9月は42人で累計感染者数は2053人。
※9月2日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 2日 (金)

2022梅雨入り・明けの確定値公表

くもりのち雨

 9月1日、気象庁は今年の梅雨入り・梅雨明けの確定値を公表しました。速報値では統計開始以来、最も早い梅雨明けとしていましたが、今夏(6月~8月)の天候の状況から確定値を決定しました。

中国地方 速報値 確定値 平年
梅雨入り 6月14日 6月11日 6月6日
梅雨明け 6月28日 7月26日 7月19日

(参考)気象庁HP➡昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値)  

 この夏を振り返ってみれば、6月下旬になって暑い日々が続き6月28日に中国地方で梅雨明けと速報されて以降、どんよりとした日々が続き、また、例年であれば蝉が一斉に鳴くのに、まばらだったように思います。

 他の地域においても例年にない天候でした。8月は北陸や東北地方では前線の影響で曇りや雨の日が続き、梅雨に戻ったかのような状況でした。

 現在、台風11号が沖縄本島の南西にあり、週明け9月6日(火)には対馬海峡を通過する予報円となっています。(➡NHK)今後の台風の進路を注意しながら、早めの備えが必要です。

【追記】新型コロナウイルス

 9月2日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4034人(前日比740減)でした。(44日連続の2000人越え。)

 県内3大都市では広島市が1829(434減)、福山市は663人(12減)、呉市は308人(103減)。

 一方、江田島市は30人(10増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は2041人。
※9月1日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年9月 1日 (木)

ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま

雨時々くもり

 いよいよ9月に入りました。今週末(9月4日(日))、小用みなと公園および江田島コミュニティーセンター(2階)を会場としたイベントがあります。

 企業進出や移住者の増加、地域事業者の新たな取り組みにより、マスメディアで取り上げられることも多くなった江田島市の『』を体感してもらおうというイベントです。『学び』をサブテーマに子どもも大人も学べるコンテンツを用意されているそうです。

 ※『今』と『学び』を組み合わせた造語としての『イマナビ』。

 市内外の多くの皆さんがこのイベントを通して『恵み多き宝の島、えたじま』の魅力を知っていただき、応援して頂けたらと思います。イベント詳細については、特設サイト(➡こちら)をご覧ください。

ETAJIMAイマナビフェスタinみなとオアシスえたじま(市HPから引用)

1 内 容
 企業進出や移住者の増加、地元事業者の新たな取り組みなど,広島県の中でも話題に上がることが多くなった江田島市。そんな『今』の江田島市に実際に来てもらい,イベントを通して島を体感してもらうことがテーマのイベントです。さらに,ただ楽しむだけのイベントではなく,『学び』をサブテーマに子どもも大人も学べるコンテンツを用意しています!

 最大40店舗のキッチンカー,飲食店及び物販などが出展します。

 アクセスの良い小用港周辺が会場ですので,ぜひバスや航路などの公共交通機関を利用して御来場ください。

 当日の検温、マスク着用にご協力ください。

 感染症対策を講じた上、みなさまのお越しをお待ちしています!

2 主 催 : Teamイマナビ,みなとオアシスえたじま運営協議会

3 後 援 : 江田島市,江田島市商工会

4 開催日時: 94() 10時~17

5 入場料 : 無料

6 会 場 : 小用みなと公園(江田島町小用二丁目11号)
          江田島コミュニティセンター(江田島町小用二丁目171号)

7 問い合わせ先: Teamイマナビ E-mail 3370.etajima@gmail.com
         TEL  0823-43-1630(江田島市企画振興課)

※駐車場は江田島中学校グラウンドを用意していますが,台数に限りがあるため,公共交通機関の利用や乗合せで御来場ください。

8 URL   imanabi.localinfo.jp

【追記】新型コロナウイルス

 9月1日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4774人(前日比306減)でした。(43日連続の2000人越え。)

 県内3大都市では広島市が2263人(18増)、福山市は675人(167減)、呉市は411人(133減)。

 一方、江田島市は20人(14減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は2000人を超えて2011人。8月は839人確認され、月別最多人数を更新しました。
※8月31日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

2022年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 半期
感染者数 270 166 151 89 99 75 850
人 口 21,770 21,741 21,687 21,294 21,524 21,532 21,532
割 合 1.24% 0.76% 0.70% 0.42% 0.46% 0.35% 3.94%

2022年 7月 8月         8月まで
感染者数 273 839         1962
人 口 21,634 21,507         21,507
割 合 1.09% 3.90%         9.12%

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月31日 (水)

大学サークルの古民家改修『江田島プロジェクト』

晴れ

 地域おこし協力隊の塚田忠則さんのFacebook(➡こちら)に面白い記事が掲載されていました。

 8月28日、同志社大学(京都市)のサークル、『同志社ハビタット』の33人(男子13、女子20)が江田島市にやってきて、古民家改修ボランティア活動が始まったそうです。(作業は8月29日・30日、9月1日・2日)

 大柿町大原にある旧みはらし旅館の蔵の内装・外装を改修する活動がなされています。作業中には県立広島大学の江田島市応援サークルYELLのメンバー(江田島出身)がスポーツドリンクの差し入れをするなど、学生同士のつながりもあるようです。

 この企画、どのような経緯で実現したのか、地域おこし協力隊Facebook(➡こちら)から読み解くと、以下のようです。

① 同志社ハビタットは、例年、認定NPO法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(➡こちら)の海外建築ボランティアプログラムに参加していた。

 ※ハビタット・フォー・ヒューマニティーは世界70か国以上の国で住宅支援を行う国際NGO。

② 新型コロナウイルス感染症により派遣が困難となったため、国内派遣先を探す。

③ 同志社ハビタットは、2020年度代表である川井美憂さん(現在はジーンリーフ社員)の出身地ということで江田島市の空き家問題にフォーカスした『江田島プロジェクト』を発足させる。

 様々なご縁が重なってこのたびのプロジェクトが始まっています。同志社ハビタットの活動は地理的・時間的な制約があると思いますが、その後、プロジェクトがどのように引き継がれ、完成することになるのか楽しみです。

【追記】新型コロナウイルス

 8月31日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は5080人(前日比2189増)でした。(42日連続の2000人越え。)

 県内3大都市では広島市が2245人(1066増)、福山市は842人(293増)、呉市は544人(453増)。

 一方、江田島市は34人(2増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1991人。8月は既に819人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月30日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月30日 (火)

大学と自治体・地域との連携

晴れ

 大学が自治体・地域との間で包括的連携協約を締結する動きは2000年代には入ってからのことではないかと思います。自治体と大学とのお互いのニーズがマッチした結果ではないだろうか。

 自治体は平成の大合併(2005~2006=平成17~18年にかけてがピーク)や権限委譲による役割の増大(参考➡2014年過去ブログ)、少子高齢化や厳しい財政状況のなかで地域課題を解決するための『人的・知的資源』として、大学等の教育機関に人材を求めざるを得ない現実に直面しました。

 一方で、少子化や国公立大学法人化国立大学の自立)などに起因する、厳しい競争環境下及び経営環境下で個々の大学は積極的な地域貢献・産官学民連携を図ることに活路を見出したという時代背景があります。(➡参考

 江田島市においては、2009年(平成21)3月25日、県立広島大学との間で包括的連携・協力協定を締結しました。(➡県大HP

 県立大学のHPによると、江田島市総合計画(第1次)の主要プロジェクトである「3F(フルーツ、フラワー、フィッシュ)を生かした元気づくり」、「健康長寿とふれあいのまちづくり」等を主要なテーマとして連携内容を定めました。

 今年(令和4年=2022)は、2009年年度(平成21)から13年度目となります。江田島市と県立広島大学がどのような内容で連携してどれだけ施策についてまとめることが出来たのか、昨年10月まで議会にいましたが印象(記憶)に残っていません。進捗状況を含め『見える化』することが大切です。(➡参考

江田島市と県立広島大学の連携内容
・交流と定住のまちづくりに関すること。
・学びと子育ての充実に関すること。
・3F(フルーツ,フラワー,フィッシュ)を生かした元気づくりに関すること。
・交通と情報の基盤づくりに関すること。
・健康・長寿とふれあいのまちづくりに関すること。
・安全・安心と環境共生の島づくりに関すること。
・みなで支え合う協働のまちづくりに関すること。
・その他前条の目的に沿った連携・協力が必要な事項に関すること。

(参考)地域と関わる県立広島大学のサークル➡江田島応援プロジェクトYELL大学HPサークル紹介

 学校の『授業』というと、教員が黒板に板書きし、生徒がそれをノートに写し、暗記するという光景を思い浮かべる方も多いと思います。

 いま、大学等の教育現場ではPBL(Project Based Learning =問題解決型学習)に取り組むことが主流になっています。

 PBLでは、答えが複数ある課題について、自ら仮説を立て、調査し、検証するということを繰り返します。このことによって社会のあらゆる課題についての解決方法を学ぶというものです。

 江田島市に限らず、中山間地域では、少子高齢化の進展、人口減少問題、耕作放棄地対策、担い手不足、空き家問題などさまざまな課題が山積しています。地域のことは地域で解決することも難しくなってきており、これまで以上に大学生など次代を担う世代と一緒に課題に取り組む必要があります。

 大学との連携協定を前提に、あらゆる課題について自治体と大学側が定期的に、そして、的を絞った『地域(行政)課題』に効果のある施策を展開することが求められるのではないだろうか。すぐに結果が出ることはないだろうが、『次世代の視点』で持続可能な地域づくりのヒントになるだろう。

 副次的な効果として、地域に関わった学生もその自治体が『第2のふるさと』と自分事のように考えてくれるだろうし、『関係人口』の増加にもつながることが期待できる。

2018年426大学・民間との連携による地方創生

【追記】新型コロナウイルス

 8月30日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は2891人(前日比636減)でした。(28日ぶりに3000人台を下回りましたが、41日連続の2000人越え。)

 県内3大都市では広島市が1179人(586減)、福山市は549人(129増)、呉市は36日ぶりに100人台を下回り91人(226減)。

 一方、江田島市は32人(14増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1957人。8月は既に785人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月29日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月29日 (月)

学校教育 、2024年にDXへ一歩~デジタル教科書

晴れ

 学校教育においてDXデジタルトランスフォーメーション)の動きが一歩進みました。

 8月26日、文部科学省は、2024年度(令和6)に小学5年生から中学3年生の「英語」でデジタル教科書を先行導入する方針を固めました。(➡リシード=ReseEd

※8月25日、中央教育審議会の作業部会が、文部科学省が示した方針案を大筋で了承したことによる。

 当面は、デジタル版に完全移行するのではなく紙の教科書と併用し、英語の活用状況を踏まえて、2025年度(令和7)以降の算数・数学での導入を検討するという。(➡朝日新聞

 江田島市においては、2020年度(令和2)、新型コロナに係る国の交付金で『GIGAスクール構想』(→参考HP文科省)に向けて、校内無線LANの整備、1人1台タブレット端末などの整備を行いました。(予算1億9567万3千円)

2020年 7月30日 R2年8月補正予算案 新型コロナウイルス感染症関連事業(教育委員会ほか)

 また、2021年度(令和3年度)には、市内の全小中学校に指導者用デジタル教科書を導入することで、資料動画等を個々の学びに合わせた支援ツールとして活用し、ICT教育の推進を図りました。(➡令和3年度予算説明

 タブレットや学校でのWI-FI環境も整っており、また、指導者がデジタル教科書を活用する準備が整っている前提としたら、2024年度(令和6)からの導入で混乱することはないだろうと思います。

 しかしながら、教員の人事異動などもあったり、新たな仕組みの導入をすることから、教員のリスキリング体制を整え、来るべき時に備える必要があると考えます。

2022年513広島県、デジタル化に対応した協議会スタート

リスキリングとは・・・
新しい職業に就くため、あるいは今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、主には企業が従業員に必要なスキルを獲得させること。

 そのためのサポートとして、CIO補佐官(➡こちら)のアドバイスを受け、市内のIT企業との連携を進めることも大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 8月29日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3527人(前日比2011減)でした。(40日連続の2000人越え、27日連続の3000人越え)

 県内3大都市では広島市が1765人(600減)、福山市は420人(366減)、呉市は317人(199減)。

 一方、江田島市は18人(13減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1925人。8月は既に753人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月28日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月28日 (日)

2022年8月ビーチクリーン活動@長瀬海岸

晴れ

 午前中は江田島青少年交流の家で「えたじまクラフト」の「カキ殻キャンドル」づくりのお手伝いをしてきました。広島市内から小さなお子さんから高校生までの皆さんで、楽しく思い出作りです。

 16時から長瀬海岸で月一の清掃活動。広島ベイネットの「せとうち海援隊(➡こちら)」活動です。夏休み最後の日曜日は16時になってもビーチでは家族連れが海水浴や砂浜遊びを楽しんでいました。

 今回も江田島カヌークラブ、Facebookを見て参加してくださったボランティアさん、そして、江田島市で民泊している関西の高校生から大学生のみなさんが飛び入り参加です。

 愛媛県、松山市からも参加してくだった方もいて、船の時間に合わせて早めに帰られましたが、遠くからお越しいただき感謝です。

 地元の年配の方がFacebookで活動をしって、飲み物の差し入れもしてくださいました。深謝。

 

 

【追記】新型コロナウイルス

 8月28日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は5538人(前日比1040増)でした。(39日連続の2000人越え、26日連続の3000人越え、5日連続の4000人越え)

 県内3大都市では広島市が2365人(189増)、福山市は786人(48減)、呉市は516人(150増)。

 一方、江田島市は31人(12増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1907人。8月は既に735人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月27日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月27日 (土)

R4年度魅力発信プロジェクト、優先交渉権者決定

晴れ

 令和2年度(2020)に続いて、江田島市では「魅力発信プロジェクト」を実施しますが、公募型プロポーザルで事業者を選定した結果が市HP(➡こちら)で公開されました。

2022年 7月25日 魅力発信プロジェクト事業に係る公募型プロポーザル2022

江田島市の魅力発信プロジェクト事業(HPより抜粋)
 新型コロナウイルスの影響により落ち込んだ観光客の増加を図るため、マイクロツーリズム(近場観光)の観点から、テレビ等の情報発信媒体を活用し、広島県内に対して本市ならではの魅力を発信するため、県民へ本市の魅力を発信し、県民の本市への観光意欲向上を図り、メディア関係の専門的な知見と業務遂行能力を有する民間事業者を公募するもの。

 3社が応募して、最終的に株式会社テレビ新広島が優先交渉権者として選ばれました。(➡結果

 令和2年度(2020)にも同様の事業を実施しており、そのときは優先交渉権者として株式会社中国四国博報堂が選ばれました。

 このときは、新広島テレビ(TSS)が令和3年(2021)2月8日(月)~14日(日)の一週間を「ひろしまの遊び島 えたじまWeek」と題し、レギュラー番組や特別番組で江田島市を特集しました。

2021年 2月 9日 魅力発信プロジェクト事業が始まる

 このたびは「人」にスポットを当てた観光プロモーションということですが、「(人に)会いに行く観光」の実現を目指すための魅力発信がどう展開されていくのか楽しみです。

【追記】新型コロナウイルス

 8月27日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は4498人(前日比1305減)でした。(38日連続の2000人越え、25日連続の3000人越え、4日連続の4000人越え))

 県内3大都市では広島市が2176人(495減)、福山市は888人(67減)、呉市は366人(106減)。

 一方、江田島市は19人(2減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1876人。8月は既に704人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月26日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月26日 (金)

江田島バス、12月1日から新ダイヤ 2022

晴れ時々くもり

 江田島バス(株)が令和4年(2022)12月1日から運行するバス路線網の再編案を取りまとめ、市HPに公開されました。(➡市HP

 江田島バスHPには、路線バス網の再編について、市とも十分に協議しながら検討を重ねて再編案を取りまとめたこと、そして、825日に開催された江田島市議会全員協議会において、市から再編案を報告したお知らせが掲載されています。(➡こちら

※このような掲載はめずらしい。また、民間会社(市が98%弱の株式を所有していても)が、『(再編案については)詳しくは市HPをご覧下さい』というのも違和感があります。

2022年 6 7民間バスの上下分離方式

 これまでのダイヤは、小用港(呉・広島航路)との接続に比重が置かれ、かつ、長距離運行のバス便が多かったため、中町港・高田港・三高港での航路との接続が十分にできていませんでした。

 各港での航路接続に配慮し、生活者や観光客の利便性向上、そして、経費削減のため毎日の運行体制1車両1名減(現在は15車両12名体制)を測り、このたびの再編案が取りまとめられています。

 現ダイヤでは、各航路の陸上交通における25分以内の接続率は平均38%(➡江田島市地域公共交通計画【概要版】3ページ)となっていますが、新ダイヤ(➡こちら)ではこの問題をクリアしています。

 新ダイヤのことで気付いた点(疑問)などがあれば、江田島バス(電話0823-57-2285)にお問い合わせくださいとうことです。

【路線バス網の再編案】・・・市HPから抜粋

(1)目的
  今回のバス路線網の再編は、次の点を改善することを目的に実施するものです。
  詳しくは、概要資料をご確認ください。

 ・航路との接続改善(25分以内接続数の向上)
 ・通勤通学や、病院・買い物など、市内の生活利用の利便性向上
 ・観光利用の利便性向上
 ・利用実態に即した運行資源(人員・車両)の再配分及び効率化

(2)新ダイヤ(R4.12.1~)
  新ダイヤの時刻表は、コチラをご確認ください。

【今後の予定】
・11月1日(火)~ 確定した新ダイヤの広報(江田島バスHP・市広報紙等)
・12月1日(木)~ 新ダイヤによる運行開始
          公共交通マップを全戸配布(12月広報)

 今後のスケジュールについては以下の通りです。

日 程 案 内    容
10月初旬頃 市公共交通協議会で説明
10月頃 自治会連合会総会等で説明
11月1日 確定新ダイヤ広報(江田島バスHP、市広報誌等)
12月1日 新ダイヤによる運行開始、新ダイヤが掲載された公共交通マップの配布

【追記】新型コロナウイルス

 8月26日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は5803人(前日比960減)でした。(37日連続の2000人越え、24日連続の3000人越え、3日連続の5000人越え))

 県内3大都市では広島市が2671人(307減)、福山市は955人(112減)、呉市は472人(139減)。

 一方、江田島市は21人(20減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1857人。8月は既に685人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月25日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月25日 (木)

デジタルの島、えたじま 2022

晴れ

 8月24日の日本経済新聞に『広島経済特集』(30~31面)が掲載されていました。来年(令和5)5月にG7サミット(主要7か国首脳会議)が広島で開催されることによるものです。

 特集のなかで、江田島市へ移転したりサテライトオフィスを設置した2つの会社にも触れられていました。ひとつは、すでに何度かブログで紹介しているGeneLeaf(ジーンリーフ)。

 代表は今年、江田島市のCIO補佐官として就任し、行政のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援することになっています。

2022年 6 2DX推進に向けCIO補佐官2人を任命

 公式SNS(交流サイト)を通じて、災害時の避難情報や緊急連絡を分かりやすく伝える方法を検討しているという。もちろん、すべての世代がデジタルを活用できるようスマホ講座を開設することも視野に入れています。(➡行政の情報発信の多様化

2022年 518デジタル・ディバイドの解消について
2022年 6月 4日 高齢者へのスマホ活用支援

 もう一つの会社は東京から旧中町保育園2階部分にオフィスを開設した(株)シフトブレイン(➡参考NoteHP)です。こちらもIT系企業(ウェブ制作会社)であり、コロナをきっかけに完全リモートワークに切り替え、自然豊かな江田島市に拠点を構えました。

 広島県のまとめでは、2021年度(令和3)に広島県内にオフィスを新設したのは過去最高の45件という。コロナ禍でテレワークが広まるなかで、広島市という都市機能と自然豊かな環境に首都圏の企業が注目している。これは広島県が取り組むサテライトオフィス誘致促進事業によるところが多い。

 県の事業に呼応して江田島市もサテライトオフィス誘致(➡補助メニュー)に力を注いでおり、着実に成果が出ていることは素晴らしい。IT系企業はそれぞれが人間系で緩やかにつながっている業界ともいわれており、企業が企業を呼ぶことによって『デジタルの島、えたじま』になることもそう遠くないのではないだろうか。

【参考】
 チャレンジ里山ワーク(安芸高田市と江田島市の事例)
 チャレンジ里山ワーク(なぜ江田島に東京のIT企業が進出?)
 2022年 8月20日 ITの島として少しずつ前進

【参考】サテライトオフィスに関する過去ブログ
2017年 7月 7日 江田島市の西海岸にシェア・オフィス
2017年10月18日 公共施設のリノーベーション~フウド(風海土)プロジェクト
2017年10月31日 サテライトオフィスの可能性
2018年 2月17日 中山間地域への地方オフィス誘致~県H30年度予算案
2018年 3月 8日 H30予算委(総務分科会) その2
2018年 4月18日 企業お試しサテライトオフィス事業2018
2018年11月 9日 江田島市サテライトオフィスお試しツアー2018
2018年11月27日 H30年第11全員協議会と議運(H30.11.27)
2019年 3月 6日 H31予算委(産業建設分科会)
2019年10月23日 サテライトオフィス誘致促進事業(R1.10)
2020年 2月27日 R2予算委(産業建設分科会)その1
2020年 8月24日 新しい生活様式~リモートワーク2020
2021年 6月15日 新たな企業進出情報
2022年 1月20日 eスポーツ運営会社、江田島にオフィス設置

【追記】新型コロナウイルス

 8月25日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は6763人(前日比645減)でした。(36日連続の2000人越え、23日連続の3000人越え)

 県内3大都市では広島市が2978人(293減)、福山市は1067人(172減)、呉市は611人(3増)。

 一方、江田島市は41人(4減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1836人。8月は既に664人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月24日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月24日 (水)

令和4年おでかけ無料乗車dayを実施

くもり時々雨

 9月2日(金)に誰でも運賃を支払わずに路線バスやおれんじ号に乗車できる「おでかけ無料乗車day」を実施することが市HPに掲載されています。(➡市HP

※おれんじ号については事前予約が必要です。(➡参考

 地域公共交通機関として市民の足となっている陸上交通を積極的に利用してもらうための取り組みです。2020年(令和2)には、江田島バスが、運行に関するデータ(GTFS-JP)をオープン化したため、乗換案内が、Googleマップに表示されるようになりました。(➡市HP

 江田島市を発着する船やバスの乗り継ぎを含む目的地までの所要時間や運賃、運行ルートなどを検索できるようになっています。

 バスに限らず、海上交通も江田島市民の生活にとって欠かすことのできない交通インフラです。私たち市民で地域公共交通を守っていく(利用する)ことが大切です。

【追記】新型コロナウイルス

 8月24日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3日ぶりに7000人を超え7408人(前日比3737増)でした。(35日連続の2000人越え、22日連続の3000人越え)

 県内3大都市では広島市が3271人(1982増)、福山市は1239人(440増)、呉市は608人(417増)。

 一方、江田島市は45人(29増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1795人。8月は既に623人確認され、月別最多人数を更新しています。
※8月23日(火)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月23日 (火)

呉市と江田島市の物価高騰支援 2022

晴れのちくもり

 お隣の呉市では、物価高騰を受けて水道基本料金を令和4年度第4期分と第5期分の2期分(4か月分)を免除する支援策を実施します。(➡呉市HPNHK

 ※基本料金が免除されるもので、基本料金の設定水量を超える場合は超過分を支払う。(下水道使用料や集落排水使用料の減免はない)

 対象となるのは呉市内の一般家庭と事業者などおよそ10万5千件で、一般家庭の場合、1世帯あたり5000円程度の免除ということだそうです。(工業用水は対象外)財源としては、全額を国の臨時交付金を充てるもの。(➡令和4年8月補正予算説明

 呉市では物価高騰に対するその他の支援として、運送事業者や園芸農家、銭湯などを対象に燃料価格が値上がりした分を事業者の規模に応じて給付金を支給するほか、給食費の値上がりを抑えるため、給食を提供している事業者や保育所などへ食材費の支援を行う。

 江田島市ではコロナ禍において原油価格・物価高騰に直面する市民に対する生活支援と地域経済活性化を目的とした施策として、地域で使用できるクーポン券(5千円)を市民全員に配布します。(➡市HP

 クーポン券(えたじま元気クーポン)の利用できる取扱店舗も8月19日現在で144件になっています。(➡市HP

えたじま元気クーポンの内容(江田島市HPから抜粋)

【配布物】
 5,000円分のクーポン券

【対象者】
 江田島市全市民(基準日7月31日(日)に住民基本台帳に登録されている方)

【利用方法】
 ①引換券送付
→市から,世帯主に「クーポン券引換券」を送付します。(9月下旬を予定)

 ※世帯員全員分の冊数を,世帯主が引換え手続きをします。

 ②クーポン券引換え
→各窓口(本庁窓口,商工会本所,市民センター等)で,引換券とクーポン券を引換え配布します。

 ※クーポン引換えに際しては,必ず本人確認を行います。本人確認資料が必要です。

 ※引換え,利用,窓口の詳細についてはこちら→えたじま元気クーポン引換え・ご利用について

③クーポン券の利用

 ※利用登録店でクーポン券を使用できます。

 ※取扱店舗の詳細についてはこちら→取扱店舗リスト(R4.8.19時点)

 ※引換期間・ご利用期間は令和5年(2023)1月31日(火)まで

2020water-price  左は広島県の進める広域連合水道企業団の構成団体(14)の水道料金比較です。一番安い竹原市と江田島市は1.7倍の差があります。県内では一番安い大竹市と江田島市では3.26倍の差(10㎥/月)があります。(➡大竹市資料

 広島県内で一番高い水道料金の江田島市です。個人的には、経験上、呉市のように水道基本料金の免除で一般家庭や地場産業を支援することも検討してほしかった。

2020年 519水道料金減免の動き~新型コロナウイルス対策

 予算の使い途について承認するのは「議会」であり、本来は議員個人(若しくは会派)が市民ニーズを把握して議決行動することが地方自治の大原則。(➡二元代表制:市長・市民・議会の関係

 いかに市民と意見交換(市民ニーズの把握)をしているか、また、その意見を参考に自らの持論(政策)を考え、市の提案に対する議決の賛否を自らの責任において判断することが大切です。執行部の提言に安易に追従することは避けなければならない。

 市民ニーズから乖離することこそ市民サイドからすると市税の無駄遣いになるだろう。議員一人に対する市が支払う総額は年間約560万円。任期4年で議員が受け取る支給額は2240万円になります。(正副議長は報酬が上乗せさるのでこれ以上の報酬額。)

 このたびの国の臨時交付金といっても江田島市民が納める国税(所得税、法人税、相続税、贈与税、消費税、酒税、たばこ税、自動車重量税など)も原資のひとつです。

(参考)地方創生本部
新型コロナウイルス感染症対策と原油高騰及び物価高騰支援の流れ
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の使い途の例(7/29現在)

 「税の使い途」について、来年(令和5)9月定例会に上程される令和4年度決算認定の審査で税金を投入した効果を検証することが議員(議会)の役目です。市民からの質問に対して理路整然と説明することに期待しています。

 9月や12月の定例会で本件について、一般質問で執行部(市長)に確認することも大切であり、文書質問で執行部の意図を確認することもできるのではないだろうか。(すでに質問しているのであれば市民に伝える努力も必要)

※令和4年度議会報告会は準備不足で中止となりましたが、来年度の議会報告会で質問される案件のひとつかもしれません。新型コロナの状況もありますが、今年度の中止理由をみる限り、来年度、開かれるか心配です。

2022年 8 3令和4年度議会報告会の中止

【追記】新型コロナウイルス

 8月23日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は3671人(前日比1453減)でした。(34日連続の2000人越え、21日連続の3000人越え)

 県内3大都市では広島市が1289人(1336減)、福山市は799人(166増)、呉市は191人(248減)。

 一方、江田島市は16人(7減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1750人。8月は既に578人確認され月別最多人数となっています。
※8月22日(月)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月22日 (月)

フィリピンから来た柿校生がインターネットラジオ

晴れ

 ご存じの方も入らっしゃると思いますが、「ゆめのたね」というAM、FMの電波を使わずネット回線を活用したインターネットラジオ局があります。(➡こちら

 毎週火曜日、午前10:30~11:00に県立大柿高校に通っているフィリピン国籍の女子生徒2人と日本国籍の女子生徒1人がパーソナリティーを務める番組「Hiraya Manawari(=タガログ語で「夢の結晶」)」(➡こちら)。

 8月16日(火)放送分では、フィリピン国籍の女子生徒2人が日本に来てから現在までのことをトークする内容でした。2人のトークでは、日本語を学ぶ難しさと楽しさ、世界で日本語を学ぶ学生に対するメッセージ、そして日本文化との出会い。一人は十二単を着たことがあるエピソードも紹介しています。

 番組の中盤からクラスメートのフィリピン人男子生徒や日本人女子生徒とのインタビューもあり、男子学生は日本語を学んでいくことの苦労、そして今、地域探求で江田島市の魅力を学んでいます。

 一方、日本人の女子生徒はフィリピンから来たお友達の日本語の先生でもあり、クラスのみんなとの橋渡し役やお互い切磋琢磨する良きパートナーです。

 現在配信しておりますので是非、聞いてみてください。(➡8月16日放送

 彼女たちの会話やインタビューのなかで、新しい発見もありました。ふたりが楽しい高校生活を送ること、そして将来の夢(Hiraya Manawari=タガログ語で夢の結晶)が叶うことを願っています。

【追記】新型コロナウイルス

 8月22日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は5127人(前日比2166減)でした。(33日連続の2000人越え、6日連続の4000人越え、5日連続5000人越え)

 県内3大都市では広島市が2625人(755減)と5日連続で2000人越え、福山市は633人(603減)、呉市は439人(159減)。

 一方、江田島市は23人(5減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1734人。8月は既に562人確認され月別最多人数となっています。
※8月21日(日)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月21日 (日)

R4年度第8回日本語クラブ

晴れ一時雨

 10時から高田交流プラザの日本語クラブに参加しました。フィリピン8(おとな1、高校生1、中学生2、小学生4)、日本6の参加者でした。

 小学生は夏休みの宿題をしていました。中学生は夏休みの作文課題に取り組み、最近、日本にきた中学生はボランティアと日本語でのあいさつや「ひらがな」を学びました。

 高校生はボランティアスタッフと英語の問題にチャレンジし、大人は子どもの夏休みの宿題のチェックなどをしました。

  午前、美能地区での日本語能力試験対応型では、ベトナムからの技能実習生が2名参加したそうです。

2022年 8 7R4年度第7回日本語クラブ

 

【追記】新型コロナウイルス

 8月21日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は7293人(前日比407増)でした。(32日連続の2000人越え、5日連続の4000人越え、4日連続6000人越え)

 県内3大都市では広島市が3380人(197増)と3日連続で3000人台。福山市は1236人(197増)、呉市は598人(4減)。

 一方、江田島市は28人(10減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1711人。8月は既に539人確認され月別最多人数となっています。
※8月20日(土)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月20日 (土)

ITの島として少しずつ前進

晴れのちくもり一時雨

2022820-geneleaf  8月20日の日本経済新聞広島版にジーンリーフ社長の安西翔平さん(25)の記事が出ていました。昨年(2021年、令和3年)5月、江田島市にオフィス設置を決定(➡市HP)してから今日まで、江田島市内の企業の電子商取引(EC)サイト開設やウェブサイトのデザインを手掛けています。

 また、今年に入ってDXを推進する江田島市のCIO補佐官に就任し、市民向け行政サービスや市役所の内部システム開発などのアドバイスもされています。

2022年 6 2DX推進に向けCIO補佐官2人を任命
2022年 6 6行政の情報発信の多様化

 記事を読むと、安西さんが最も気にかけている江田島市の課題は「人口流出」。行政もこれまで様々な施策を展開しているが特効薬が見つからないのが現状です。

 安西さんの試みとしては、高校生など島の若者を対象に無料でプログラミングを学べる講座を検討しているという。

 光回線など情報インフラが整っている江田島市。海に囲まれ、自然豊かで広島市との適度な距離感の江田島市は、ジーンリーフ社などIT関連企業が移転する候補地としては最適な場所ともいえます。

2022年 425ITアイランド構想@姫島村

【参考:江田島市の光回線整備について】
2012年10月24日 情報通信基盤整備事業のアンケート
2013年 2月 5日 平成25年第1回全員協議会 その1
2013年 6月   広報えたじまH25年6月号
2014年 2月13日 いよいよ光回線スタートへ

【追記】新型コロナウイルス

 8月20日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は6886人(前日比1889減)でした。(31日連続の2000人越え、4日連続の4000人越え)

 県内3大都市では広島市が3183人(412減)、福山市は1039人(364減)、呉市は602人(148減)。

 一方、江田島市は38人(18減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1683人。8月は既に511人確認され月別最多人数となっています。
※8月19日(金)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月19日 (金)

R4年お盆後の新型コロナ感染症

晴れ

 7月から第7波に入ったと言われる新型コロナウイルス感染症ですが、お盆休みという人の移動が多い時期を過ぎても勢いが止まらない状況にあります。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 NHKの報道(➡こちら)では、WHO世界保健機関がまとめた8月14日までの1週間の新型コロナウイルスの感染状況によると、日本は新規感染者数が4週連続で世界で最も多くなったほか、死者数が1600人を超え、アメリカに次いで世界で2番目に多くなったという。

 広島県においては、8月19日、マスコミが報道する新規感染者数は過去最多を更新し8775人(前日比2014増)でした。(30日連続の2000人越え、3日連続の4000人越え)

 県内3大都市では広島市が過去最多の3595人(657増)、福山市は1403人(25減)、呉市は過去最多の750人(269増)。過去最多を更新した他の市町は廿日市市、三原市、大竹市、竹原市、府中町、北広島町、大崎上島町となっており、お盆による帰省が影響しているのではないでしょうか。

 一方、江田島市は過去2番目に多い56人(21増➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1645人。8月は既に473人確認され月別最多人数となっています。
※8月18日(木)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

2022818-covid19_etajima  左写真は8月(8/18確認分まで)の江田島市民の感染確認者数の年代別表です。10歳未満~40歳代までがほぼ同じ割合となっており、子育て世代を中心に家族間で感染していると思われます。

 江田島市が7月から8月19日までに発表した職員の感染者数は下表のとおりとなっています。これまでの市の発表では陽性となった職員は市民との接触はないということです。(8/19発表分は5人で過去最多)

  合計 10代 20代 30代 40代 50代 60代
総 数 40 1 4 8 16 8 3
割 合 100% 2.5% 10.0% 20.0% 40.0% 20.0% 7.5%

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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2022年8月18日 (木)

県の水道広域化(第4回準備協議会)

晴れ

 広島県は、令和2(2020)年6月に策定した「広島県水道広域連携推進方針」(➡概要版)に基づいて県内水道事業の統合に向け取り組むこととし、令和3年(2021)4月、統合に賛同する15市町と「広島県水道企業団設立準備協議会」を設立しました。

 今年6月に経費削減効果が薄いと判断した安芸太田町が準備協議会を脱会し、現在は県と14市町で令和4年(2022)11月の企業団(名称:広島県水道広域連合企業団)の設立、令和5年度(2023)から企業団による事業運営開始を目指して準備協議会で詳細を詰めています。

関係14市町

竹原市,三原市,府中市,三次市,庄原市,東広島市,廿日市市,安芸高田市,江田島市,熊野町,北広島町,大崎上島町,世羅町,神石高原町

2022725-etajima-water  令和4年7月25日に第4回準備協議会が開催されました。(➡県HP)左写真は広島県水道企業団事業計画(案)【概要版】(R4.7)から抜粋した江田島市関係分の施設整備の内容です。昨日ブログで書いた新第2配水池新設工事(➡こちら)については、江田島市企業局として発注し、その後、企業団に引き継がれるのではないだろうか。

Hiroshima-wide-area-water-plan-20227  左写真は新設される企業団(特別地方公共団体)の組織・職員計画について。地方自治法の規定に基づいて、企業団議会が設置されます。企業団議会の議員は、構成団体(県及び14市町)の議会の議員又は首長(知事、市町長)の中から、構成団体の議会の選挙により選出されます。(➡企業団規約案概要版

議会
(第710 条)
○企業団議会の議員は,構成団体の議員又は首長のうちから,構成団体の議会において、選挙により選出 19人)
○議員の任期は,構成団体の議員又は首長の任期と同期間
企業長・副企業長
(第1116 条)
○企業長は,構成団体の長のうちから,構成団体の長による選挙で選出し, 任期は構成団体の長の任期と同期間
○副企業長は,企業長が企業団議会の同意を得て選任(1人)し,任期は4年

 議員定数 19人のうち、給水人口10万人未満の市町が1人、10万人以上の市町が2人、 県が3人の議員を選出することとなっており、江田島市では1名の企業団議員を選出することになります。

 企業団は11月設立となっており、江田島市においても企業団議員選出は12月定例会になると見込まれます。(➡今後のスケジュール)選出されるのが市長なのか、それとも議員なのか。また、市議会において、設立準備協議会で協議されていることを議論しているのか気になるところです。

 私見としては、市議から選出されるべきであると考えます。その場合、議長や水道事業所管の常任委員会の委員ではなく、(仮称)広域水道事業特別委員会を設置し、委員長が企業団議員に就任するのが望ましい。

 理由としては、議長は議会の代表であり、議会全体をマネージメントすることに注力すべきであり、また、水道事業を所管する産業厚生常任委員会では、所管事務が多岐にわたるため集中的に委員会活動が出来ない可能性があります。

※企業長は構成団体の長(知事、市町長)から、構成団体の長による選挙で選出されるので、市長は首長会議等で意見(提案・提言)できるのではないだろうか。

※特別委員会設置の理由
旧4町(江田島、能美、沖美、大柿)が合併にむけて、江田島町・能美町・沖美町・大柿町合併協議会で議論するなかで、各町議会は合併問題に特化した特別委員会を設置していました。特定の問題を所管する特別委員会設置が望ましい。

 江田島市民にとって、水道事業は極めて身近なものであり、とても大切なものです。市民代表の議会内で協議する場(特別委員会)を設置し、企業団議会に上程される議案や予算・決算審査等について事前に問題・課題を共有することが重要であり、江田島市議会の総意として議決権を行使することが求められます。

 そういった意味で、広島県水道企業団設立準備協議会におけるこれまでの議論や企業団の事業計画(10年間➡95Pにわたる資料を議会がしっかり精査していることを信じています。

【追記】新型コロナウイルス

 8月18日、マスコミが報道する広島県内の新規感染者数は過去最多の6761人(前日比2506増)でした。(29日連続の2000人越え)

 県内3大都市では広島市が2958人(1171増)、福山市は過去最多の1428人(823増)、呉市は481人(159増)。

 一方、江田島市は35人(3減➡市HP県公表資料 )でした。累計感染者数は1589人。8月は既に417人確認され月別最多人数となっています。
※8月17日(水)の結果です。県公表資料は広島・福山・呉を除く県管轄市町。

※政府分科会は711日に「感染拡大の第7波に入った」という認識を示しました。(参考➡NHK)増加の要因としては、オミクロン株の新系統「BA5」への置き換わりや、ワクチン接種からの時間経過が挙げられています。

 一日も早い、コロナ収束を願うばかりですが、一人ひとりが、引き続き、マスクの着用、手洗い、手指消毒や『3密回避』など、基本的な感染防止対策をすることが大切です。

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