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2009年1月 6日 (火)

広報特別委員会ほか

晴れ

 午後より議会広報特別委員会に出席しました。2月1日発行の【議会だより】の第2回編集会議です。今日は原稿の校正作業でした。

 ところで、【市民の自治体】を創るにはどうすればよいのでしょうか。

 千葉県我孫子市長(1995年-2007年:3期12年)であった福嶋浩彦氏(1956年生まれだから39歳頃に初当選でしょう。)の論文の一節を参考にしてみる。

 市長が重要なことをやろうとしたとき、「市民に十分説明していない」と批判されると、「時間がなかったので市民全体に説明できなかったが、市民の代表である議会に説明した」と言う。 

 市長は市民から直接選ばれており、市民に直接説明せねばならない。

 また、市長が徹底して市民参加を進めると、今度は議会が「市民の代表である議会をさておいて、市長が市民との対話ばかりやっているのは議会軽視だ」と批判する。 

 議員も市民から直接選ばれているのであり、直接市民から意見を聞かねばならない。

 市長は市民からさまざまな意見を聞きながら、議案(条例案・予算案など)をつくり議会に提出する。議会は与党や野党ではなく、全議員が是々非々の立場で、市民の意見を尊重しながら議案が市民の利益になっているか、よりよい地域づくりにつながるかを議論して決定すべき。

 以上が福嶋氏の論文の一部を抜粋(一部要約)したものです。

 福嶋氏の主張はもっともなことであり、私も一議員として実践していきたい。 

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