2020年7月 3日 (金)

R2年7月文教厚生常任委員会


R27bunkyo_question 6月は定例会があったので委員会はありませんでしたが、本日、7月の文教厚生常任委員会がありました。
 5月委員会(→R2.5.28)で確認された通り、新型コロナウィルス感染症の対策や今後の予防策を中心に教育委員会(学校教育課・生涯学習課)及び福祉保健部(子育て支援課)から説明を受けたい事項などを取りまとめた質問に対し、担当部署から説明がなされました。(→教育委員会関係の回答子育て支援課関係の回答
 その後、次のことについて委員からの質疑がありました。(筆記した範囲で記します。)
・不登校について
→今回の長期休校等による新たな児童生徒はいない。
・保護者がコロナ感染症となった場合の対応は。
→学校長の判断に任せる。
・エアコンについて
→普通教室・特別支援学級には設置してある。特別教室については一部屋だけ国の交付金を活用して各校にエアコン、冷風機、扇風機を設置する予定。アンケートを各校に取った結果、理科教室が多い。

 尚、給食センターの調理員は長期休校のとき、放課後児童クラブ(7施設延べ24人)、学校の草取り(2チーム4人編成)、5月下旬には特別定額給付金(ひとり10万円)の事務手続き等(延べ36にん)をすることで仕事をしていただいて収入を支えたということで、こちらは配慮に感謝です。
 夏休みの短縮により、小中学校も7月末と盆明けの17日間、学校では授業があります。長期休校による勉強の遅れの解消、熱中症対策そして新型コロナウィルス感染症対策と先生方の心労も気になるところですが、チーム教育委員会として支えていくという言葉をお聞きし、安心しました。

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2020年7月 2日 (木)

議会広報特委(R2.7.2)

晴れ

 午前は議会広報特別委員会に出席しました。8月1日発行の議会だより第63号の第3回編集会議でした。本日は前回チェックした原稿をもとにページ割付作業を行いました。
 以前にも書きましたが、新型コロナウィルス感染症の影響によるイベント等の自粛により、掲載する写真が集まるかどうか厳しい状況でした。
 委員が各町で撮影した写真をもとに検討した結果、学校田の田植え、7月豪雨災害の復旧工事状況、完成した認定こども園のうみ、アジサイ等の季節の風景などの写真を掲載することが案として決まりました。

(追記)新型コロナウィルス感染症、広島で新たに1人感染
200701covid19_hiroshima 昨日(7/1)のことですが、広島市で新たに1人が感染したことが判りました。広島県では5月3日以来で、延べ169人目ということであり、感染経路は不明ということです。
 東京都では今日(7/2)、新たに107人が感染したことが判り、都内で1日の感染確認が100人を超えるのは5月2日以来、2か月ぶりとのこと。
 都道府県境をまたぐ移動の自粛要請が6月19日から全面的に解除されております。まだまだ収束していない状況下、ひとり一人ができる感染予防策を心がけることが大切です。

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2020年7月 1日 (水)

令和2年度(令和3年春採用)職員採用試験について

くもり
R3shokuin_saiyo 左は市HPから。江田島市の職員採用について市のHPで受験案内等が公開されました。(→こちら)昨年、初めて採用された社会人枠(→R1.7.4)ですが、今回も社会人枠を引き続き設けることになっています。
 平成30年6月定例会で、『定住枠』、『社会人枠』、『移住枠』の採用について提言(→創新34号)したうち、『社会人枠』は昨年から取り入れられましたが、『採用後、原則として江田島市に居住する者であること』という条件は今回も入りませんでした。
 R3shoubou_boshu 尚、消防職員については、職務上、『 原則として江田島市に居住できる人』が『受験資格』に入っています。(→消防本部)ただし、やむを得ない事情により、この限りではないということになります。

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2020年6月30日 (火)

特別定額給付金、支給率95.5%

 時折風の強い雨の降る一日でした。今日の中国新聞に新型コロナウイルス対策である特別定額給付金(一律10万円)の広島県内の23市町の給付率が掲載されていました。(6月22日現在)
 江田島市の支給率は95.5%(対象:1万2285世帯)であり、担当者の皆さんの対応に感謝です。
 6月定例会(6月16日現在)で熊倉議員が一般質問した際、企画部からの回答では、江田島市の支給は、5月22日の第1回振込からすでに7回目の振込をしており、世帯ベースでの支給率は約94%。また、外国人技能実習生(対象761人)に対しては、雇用企業への説明をすることによって支給率95.9%ということでした。こちらも担当部局のご配慮に深謝。(→R2.6.16
 尚、23市町では広島市(57万2582世帯、17.5%)、呉市(10万9953世帯、40.8%)を除く21市町は給付率90%を超えています。

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2020年6月29日 (月)

エタジマ ミライート PROJECT 7月15日発売開始

晴れのちくもり夕方から雨
200529mirai_eat_project  左は『江田島市プレミアム付きお食事券事業』(エタジマ ミライートPROJECT)について議会に説明があった資料です。
 新型コロナウィルス感染症に起因して、最も大きな影響を受けた業種の一つである飲食店への事業継続及び早期現金確保を目的とした、江田島市の独自支援策です。(過去記事→R2.6.2
 市HPが6月26に公開した情報(→こちら)では、7月15日からプレミアム付きの応援チケット「エタジマ ミライート」を発行することのご案内と応援チケットを取り扱いたい飲食店の募集案内(→こちら)もしていますので、ぜひ、ご覧ください。

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2020年6月28日 (日)

急傾斜地崩壊対策、一歩すすむ

くもり
20190715dosha_touji 昨夜の雨も上がりましたが、蒸し暑い一日でした。午後、地域の急傾斜地崩壊(土砂崩落)の危険個所について相談者との打ち合わせでした。
 昨年(令和1)7月のまとまった雨の翌日、土砂及び竹が自宅隣の小屋に落ちました。(左写真が土砂崩落翌日)相談を受けて市にお願いしたところ、昨年は市補助金で土砂撤去がなされました。
 今年5月5日に相談者からその後の急傾斜地崩壊対策についての進展具合を相談され、市役所に再度のお願いをしていました。先週、市役所から連絡があり、急傾斜地崩壊対策をしていただけることになりました。
 平成30年7月豪雨災害(激甚災害)ではないため、一部、個人負担となりますが、豪雨災害の復旧工事が道半ばであり、また、資材・人材不足の中で、出来るだけ早い復旧を願い、また、梅雨明けまで何も起こらないことを祈るばかりです。

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2020年6月27日 (土)

お詫び

皆さまへ
 新聞報道にあるとおり、この度の「河井事件」に私も関わった形となり、市民の皆さまに大変ご不快な思いをさせたことをお詫び申し上げます。
 これまで検察側からは、捜査の秘密保持をするよう言われておりましたので、お伝えすることができませんでした。
 一部新聞で実名報道がありましたので、地元新聞社及び全国紙(1社)に、秘密保持を踏まえ、説明いたしました。
 新聞報道では、私がお話しした真意が伝わらない表現もありますが、結果的に茶封筒の中身を確認せず、また、気づいたときに、すぐに全額お返しできなかったことは悔やまれてなりません。
 今は司直の判断を待つことになりますが、時期が来ましたら全容をご説明申し上げます。
 最後に、市民の皆様そして関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを、再度お詫び申し上げます。

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2020年6月26日 (金)

議会広報特委(R2.6.26)

雨のち晴れ

 午後から議会広報特別委員会に出席しました。8月1日発行の議会だより第63号の第2回編集会議でした。
 本日は6月定例会の議案等や議員の一般質問の原稿、今年度新たに赴任した地域おこし協力隊(3名)の紹介原稿をチェックしました。
 次回は7月2日(木)午前10時から、第3回編集会議(原稿の割り付け作業)を予定しています。
 委員会後、一部報道にあった「河井事件」に関することについて新聞社(2社)の取材を受けました。その後、議長と会う機会をいただき、この度の件でご迷惑をかけていることについてお詫びいたしました。

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2020年6月25日 (木)

広島市、県水道広域化に不参加方針

くもりのち雨
200623hiroshima_city_water 左は6月23日の中国新聞から。昨日、広島県における水道事業広域連携に向けた推進方針について書きました。(→R2.6.2)
 広島市は県内1水道(広域連携)について、組織の統合に参加しない方針を固めたという。判断理由としては水道事業(広島市、府中町、坂町をカバー)平成30年(2018)度の決算では、18億9100万円の純利益を上げていること、また、2015年から4年連続で黒字であり、今後、2020年度も黒字を確保する見込みであるということです。
 現在の水道料金は広島県平均と比べて約4割安く、広域連携で将来的に県単一料金になった場合、受益者である市民の負担増による影響を懸念するものと思われます。
 他の市町においても、水道事業が黒字であり、県平均よりも安いところは同様の動きになるかもしれません。しかし、現在はそうであっても、将来的に人口減少に伴う収入減、老朽化施設の更新や技術者不足となると単独で運営するのは厳しくなるでしょう。そういった意味で、10年後、20年後の将来を見据えた広域化に賛同してほしいと願っています。
 これまで尾道市も参加について賛同しない見解を示しています。(→R2.1.22
H26waterrequest 左は少し古い資料ですが、左は少し古い資料ですが、江田島市が県庁に提出した平成26(2014)年度江田島市主要事業提案書からのものです。
 平成23年度の家事用水道料金ですが、県内で一番高い料金です。最低料金の大竹市の3.2倍(10㎥の場合)であり、県平均1,488円と比べても1.5倍です。
 参考までに、かつて平成の大合併で呉市に編入した音戸町・倉橋町はそれまで高かった水道料金が安くなったことがあります。(参考→6合併協議会の第5回合同会議資料P74抜粋資料)また、2015年のことですが、広島県の水道事業は2036年(令和18)には赤字に転落するという予測もあります。(→2015.11.12

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2020年6月24日 (水)

水道広域連携について2020~その2

くもり時々晴れ

 広島県における水道事業広域連携の進め方について、3月に示されたロードマップ(→こちら)に沿う形で、今回、広島県水道広域連携推進方針(以下、推進方針)が策定されました。このことが市HPで新たな情報として公開されました。(→市HP推進方針概要版
 「推進方針」は、県内の水道事業の経営組織を一元化した統合による連携(企業団)が適当であるとし、賛同する市町と基本協定案を策定するなど、具体的な取組を加速していく内容となっています。(参考:R2.3.17水道広域連携について2020
 市町によっては固有の事情によって、統合参画に難色を示すところも想定され(→参考)、県としてはこれらの市町とは、統合以外の連携の方策を検討・実施していくとともに、統合による連携効果を示すことで、統合への参画を促していく方針です。   
 江田島市では、今後、広島県が示した「推進方針」をもとに、令和2年3月までに企業団への参画の可否について判断していくことになります。現段階では広域連携に参画することが最善の方法と思っています。(→参考

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