2009年7月 9日 (木)

上勝町ごみゼロ宣言

晴れ

 昨日に引き続き文教厚生常任委員会の先進地視察。
090709 090709_2 今日は徳島県上勝町。面積109.68km2(江田島市は100.94)で85.4%が山林、人口が約2,000人の町です。高齢化率48%で二人に1人が65歳以上。NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーが日比ヶ谷ゴミステーションを管理運営。町内はこのゴミステーション1ヵ所で町民各自が持ち込み、生ごみ以外のごみを34種類分別表にしたがって分別しています。基本的に年中無休です。高齢者の方や持ち込みが困難な方には2ヶ月に1回、収集支援事業をしておりゴミ袋1枚にたいして210円で集集サービスをしています。生ごみは収集していませんが、コンポストや電動式生ゴミ処理機が上勝町のほぼ100%の家庭に普及していて、日常の生ごみを自然に還すことを進めている。機械を購入するためには町からの補助があり、各世帯1万円の自己負担で購入することができます。(江田島市では電動式生ゴミ処理機は2万円を上限として1/2、コンポスト処理容器は3,000円を上限として1/2の補助金です。)
 上勝町は2020年を目標にゼロ・ウェイスト(ごみ、無駄、浪費をなくす)に取り組んでおりリサイク率80%を以下のようなステップで目指しています。
 1.リサイクル・リユースの推進による償却・埋め立てごみの削減
 2.ごみになる物を買わない、使わない
 3.生産段階から、処理に困らない製品をつくることを求める

 このような環境にやさしい動きは世界でも注目されており、年間約5,000人のかたが視察に来ているといいます。江田島市においてもこの上勝町に見習うべき点は多くあり、ぜひ、取り入れることができるものはすぐにでもやるべきと思いました。可燃ごみはいま呉市に処分委託しておりますがごみをださない生活スタイルを身につけていきたい。

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2009年7月 8日 (水)

琴平町社会福祉協議会


090708 文教厚生常任委員会の視察で香川県琴平町の琴平町社会福祉協議会(会長は琴平町長)にいきました。これからの地域福祉の在り方についてヒントをもらいました。小地域ネットワークづくりを如何にして拡充していくか。

 琴平町は面積8.46km2、人口約10,000人で高齢化率33.%であり、年間300万人の観光客がきます。独居高齢者600世帯、高齢者2人世帯が600世帯。社協事務所は廃園となった保育園を利用しています。独り暮らしになっても安心して暮らせるまちづくりを目標にしています。活動方針は『ボランティアによる福祉のまちづくり』→『福祉でまちづくり』→『まちづくりで福祉』と変遷してきました。

 小地域サロン活動を中核事業としており【ひだまりクラブ】の会員数は現在717人。サロンは平成21年3月までに39ヵ所あり目標は50。高齢者だけの活動でなく小地域での絆(きずな)づくりを目指しています。そうめん流しでは子どもたちを呼ぶことによって保護者のかたがたも参加することになり地域のネットワークに繋がるそうです。また、平成8年に第1回琴平地域福祉セミナー(参加者600名)を開催し、いまでは四国4県の県庁所在地以外の市町村の持ち回りで1泊2日のシンポジウムを開いて地域福祉の先進地事例などを紹介しながら啓発運動となっている。悩みの種は財政面であり、一昨年はとうとう赤字決算。『ガァリック娘』というニンニクオイル(オリーブ油と特産のニンニクのコラボ)販売で収益確保に努めているということです。

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2009年7月 7日 (火)

第1回江田島市公共交通協議会

晴れ

 15:00から本庁で開催された公共交通協議会を傍聴しました。各種団体メンバーであるオブザーバー、新聞社以外は私しかいませんでした。この協議会は地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第59号)に基づく法定協議会です。
 委員として学識経験者、海上・陸上事業会社、市民(自治会・老人クラブ・社協・女性会・観光協会)、国(国交省)、県(警察署を含む)、市(副市長、総務部長、土木建築部長)の代表者19名の委員で構成されています。議会からの委員はいません。
 尚、委員は各団体・組織の代表であり、各業界(海上・陸上・住民)に所属するオブザーバーで構成する分科会を設けて、協議会へ意見具申することも可能です。
 本年度は地域公共交通総合連携計画策定のための調査事業をすることになっています。8月にはコンサルタント会社の選定があり、合計4回の会議を経て計画を策定します。国の補助事業ということで国から1,100万円、市負担金167万4千円の合計1,267万4千円の予算事業です。
 本年度に計画策定後、3年間をかけて実証実験(バス・船などの社会実験)を実施し、江田島市にとってよりよい交通体系を確立するというものです。
 海上交通代表の委員からは民間航路会社は今回のETC割引制度が直接の原因ではないが経営が痛んでおり、計画しても持たないかもしれない。早期実現を願うという率直な意見もでました。また、タクシー業界からは海上交通事業者が元気にならないと島が活性化しないという意見もでました。バス事業者からは経営は非常に厳しいが、バス・海上交通の連携が不可欠であるとの意見です。
 民間会社の率直な意見、利用者側からの想いを十分汲み取って、10年、20年先も江田島市に住みたい、と思える現実的な交通体系をつくってほしい。できうればわれわれ議員の声(私としては、30代という現役世代の声として)を聞いてくださる場も設けてほしいものです。

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2009年7月 6日 (月)

議会だより編集と広報の在り方

晴れ

 午後から議会広報特別委員会出席。議会だよりの第三回編集会議です。今回が任期最後の号となります。委員一同、市民のみなさんに読みやすく分かり易い広報を目指して真剣に取り組んでいます。市民のみなさんの忌憚ないご意見・感想があれば今後ともご連絡いただけたらと思っています。
 議会にもぜひ傍聴に来ていただきたいのですが、平日お仕事をしている方々は議会の動きを議会だよりでしか知るすべがありません。議員の議会報告でお伝えすることも可能ですが、以前、私が提案したように一般質問や主要議案の討議などをホームページによるビデオ放映することも早急に対応していかなければなりません。実際、議場にはカメラが2台設置してあり録画することも可能です。すこし時間はかかるかもしれませんが今後とも要望活動を続けていきます。

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2009年7月 5日 (日)

官僚たちの夏

くもり一時雨

 曽根前市長の旭日双光章受勲を祝う会に出席。50余年の地方自治で貢献されたことによるものです。半世紀というとてつもない時間。敬服いたします。かつて江田島市に勤務された県職員のかたがたとお会いしました。みなさん江田島市のことを気にかけていただいています。
 官僚たちの夏。城山三郎氏の小説をドラマ化したものがありました。小説は以前読んだことがありますが、ひさびさに見ごたえのあるドラマです。敗戦から立ち上がった日本の激動の時代。いまもう一度あの時代に学ぶべきことがあるような気がします。

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2009年7月 4日 (土)

独立記念日

晴れ

 午前中は家庭菜園で野菜の育ちを観察。まだまだ素人なので試行錯誤しながら育てています。夕方から岸根のアーテコハウスで仲間とバーベキュー。今日はアメリカの独立記念日。アメリカではバーベキューをして祝うそうです。

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2009年7月 2日 (木)

議会だより編集のひとこま

くもり時々晴れ

 久々に雨のない一日でした。
 午後から議会だよりの編集会議に出席。一般質問した議員が自分の質問と答弁を600字にまとめたものを提出します。その原稿をチェックするのが今日の仕事。意外と決めごと(600字以内)を守っていただけないのも困ります。字数内に収めるのが一苦労ですが、編集権限は議会広報特別委員会にあります。意味不明な文章はバッサリ切ります。しかし意味が通じるように編集するのもわれわれ委員の仕事です。市民のみなさんに解りやすく読みやすい議会だよりづくりに心がけています。

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2009年7月 1日 (水)

市全域の海上交通などについて

晴れ(06:00現在) ⇒ 9:00頃から土砂降り

 今日から7月が始まります。朝4:00に起床したのですが予想されていた雨は降っていませんでした。午前中は80%の降水確率です。西の方が曇っていますが雨が降るのだろうか。
 6月定例会で市全域の海上交通などについて一般質問をしました。昨年の燃料高騰や利用者減(ひと・車)、また、団塊世代の定年退職・少子問題で今後5年内での民間航路を含めた海上交通のあり方について特別プロジェクトチームを早急に編成すべきではないかと提案型の質問をしました。
 市長答弁で、今年度に陸上交通も含め、交通問題の重点課題の解決に向けて、国の「地域公共交通活性化再生法」に基づく法定の協議会、仮称「江田島市公共交通協議会」を新たに設置し、住民、事業者、学識経験者、国、県の関係者を交えて協議するといただきました。
 今朝の中国新聞には、今月7日にも協議会を設立し19名の委員で初会合を開くとありました。来年3月までに「地域公共交通総合連携計画」を策定するという。広島・呉との海上交通は市の生命線です。持続可能な江田島市であるための実現可能なプラン早期策定を大いに期待したい。現役世代の島からの流出はなんとしても避けなければなりません。市長が議会で協力要請されたように議員も一致団結して協力する体制づくりを急がねば。

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2009年6月30日 (火)

NLP施設候補選定は長期化か?

 昨日に続いての雨の一日でした。今日で今年も半分が終わり、明日から後半が始まります。新たな思いでスタートしたい。
 6月定例会で一般質問しましたNLP施設候補地選定についてですが、昨日の報道のとおり当初目標の7月には間に合わないということが明らかになりました。また米国が要求しているとされている岩国基地から100海里(180km)圏内については日本政府が拒否していることも判明。ただし施設選定については防衛省等が模索中であり今後の推移を見守りたい。
 田中市長は答弁で、NLPに関する情報交換については、市が加盟しているNLP移転反対期成同盟や岩国基地増強計画反対広島会議が昨年8月以降開催されていないが引き続き国の動向を注視し、関係自治体と連携をとりながら情報収集や要請文を提出するなど、市民の安全・安心の確保に努める、ということです。

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2009年6月29日 (月)

まとまった雨

 今週は梅雨らしい一週間となりそうです。
 なにか異変がおこっています。地方都市の首長選挙は軒並み新人というか非自民が連勝しています。先週日曜の投開票の横須賀市長選は小泉元首相が応援しているにも関わらず現職が落選という事態となりました。日本はどうなっていくのか、国会議員の先生方には安心して暮らせる国づくりをお願いしたい。
 18:00~平口衆議院議員を励ます会に出席。田中市長、両副市長、議会からも数名が出席。持続可能な江田島市のために市民・行政・議会が知恵と工夫で頑張っていかなければなりませんが、国会議員の先生には引き続いて地方の現状を国にうったえていただきたいと思っています。

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2009年6月26日 (金)

議運の判断

 市民団体代表が議員辞職勧告決議などの調整の要望書を1,800名あまりの署名とともに提出された件ですが、議会運営委員会の判断は以下のとおり。

【結論】 辞職勧告決議はしない
【理由】 
①議員の不祥事に対しての、議員の進退問題については個々の議員が判断すべき。
②法的明文もないのに議会が有識者(有権者の間違いか?)に選ばれた特定の議員の進退問題を議決することは好ましくない。

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厳しい財政見通し

晴れ

1000~ 第8回全員協議会に出席。執行部からの報告事項は以下の通りです。

(1)財政収支見通しについて(平成21年度~26年度:6ヵ年度)

江田島市の財政状況は景気悪化・人口減によって税収や国からの交付税は減少傾向にあり、現状の事業実施計画(平成20年度から22年度)を基にした歳出は大きな減少とならず、財源不足を貯金(財政調整基金・減債基金)の取り崩しをしてなんとかやり繰りをするというものです。貯蓄の取り崩しがなければ赤字。(参照 第1表)

1 一般会計収支の見込み】                          (単位:億円)

                                                                                                       
 

区分

 
 

H19

 
 

H20

 
 

H21

 
 

H22

 
 

H23

 
 

H24

 
 

H25

 
 

H26

 
 

歳入

 

うち基金取崩

 

うち繰越金

 
 

154.35

 
 

151.01

 
 

160.21

 
 

139.49

 
 

139.79

 
 

139.61

 
 

126.15

 
 

125.78

 
 

4.40

 
 

1.81

 
 

1.45

 
 

未定

 
 

未定

 
 

未定

 
 

未定

 
 

未定

 
 

1.89

 
 

2.25

 
 

1.30

 
 

未定

 
 

未定

 
 

未定

 
 

未定

 
 

未定

 
 

歳出

 
 

152.11

 
 

148.72

 
 

160.21

 
 

142.39

 
 

145.33

 
 

145.19

 
 

131.17

 
 

132.87

 
 

収支

 
 

2.24

 
 

2.29

 
 

0

 
 

2.90

 
 

5.54

 
 

5.58

 
 

5.02

 
 

7.09

 

 

  貯蓄の取り崩しといっても限界があります。無い袖は振れません。平成25年度には年度毎の財政を調整する貯蓄(財政調整基金・減債基金)がゼロという見通しとなっています。(参照 第2表)

 赤字を解消するために特定の目的(使い道の決めてある)に貯金している基金を取り崩すしかなくなります。生活が苦しくなって子どもの学資貯金に手を出す状況になるということです。

 私は公営企業(水道・交通船)や下水道、第3セクター(江田島バス)を含めた市全体の財政見通しを示していただかないと大きな見誤りになると意見しました。

2 基金内訳】                                            (単位:億円)

                                                                                         
 

区分

 
 

H19

 
 

H20

 
 

H21

 
 

H22

 
 

H23

 
 

H24

 
 

H25

 
 

H26

 
 

基金取崩額

 
 

7.61

 
 

0.09

 
 

1.59

 
 

2.90

 
 

5.54

 
 

5.58

 
 

5.02

 
 

7.09

 
 

基金積立額

 
 

3.21

 
 

1.18

 
 

1.84

 
 

0.10

 
 

0.10

 
 

0.08

 
 

0.07

 
 

0.06

 
 

財政調整基金

 

・減債基金

 
 

15.63

 
 

16.56

 
 

16.81

 
 

14.01

 
 

8.57

 
 

3.07

 
 

1.88

 
 

-

 
 

その他目的基金

 
 

33.82

 
 

33.98

 
 

33.98

 
 

33.98

 
 

33.98

 
 

33.98

 
 

32.10

 
 

25.07

 

 

 今後の財政運営方針の策定目標としての市の方針は、


A)歳入確保対策

   市税などの徴収強化→滞納金をなくす

     受益者負担の適正化→下水道などの使用料値上げ

     市有財産の有効活用→売却・賃貸

(B)歳出削減対策

  人件費等の抑制・経費削減

  事務事業の重点化(必要な

  民間活力や住民パワーの活用


(C)行財政改革の推進等

  行財政改革実施計画等の推進と検証

  行政評価システムの導入

  地方分権改革・権限移譲への対応

  新たな公会計制度への対応→平成21年度にはバランスシートなどを作成するはず。

 議員の中からも意見がありましたが【財政非常事態宣言】を出さざるを得ない状況といえます。すぐにでもできることは人件削減しかありません。呉市のごとく職員給与および退職金カットに踏み出すかどうか、田中市長の悩みどころです。私としては時限立法(期間5年など)としてすべきであると思います。

(2)行財政改革実施計画の進捗状況について

平成17年度から21年度までの5ヵ年度の計画についての進捗状況について報告がありました。行財政改革によっての経費削減は第3表の通り。削減額の92.9%は人件費抑制と連絡所・出張所の廃止・サービス縮小(午前中のみ)や補助金カットです。

【第3表 財政的効果】      (単位:億円)

                               
 

 

 
 

H17

 
 

H18(A)

 
 

H19(B)

 
 

H20(C)

 
 

H21(D)

 
 

 

 

効果額

 
 

対象事業

 

49.71

 
 

6.56

 
 

10.54

 
 

11.44

 
 

12.32

 
 

A

 

6.56

 
 

(B)-(A)

 

3.98

 
 

(C)-(B)

 

0.90

 
 

(D)-(C)

 

0.88

 

 

 市職員は類似団体より60人ほど多いが、公営保育園と消防を抱えているので多すぎることはないという報告。国のものさしでは普通会計ベースで298人が適正規模という。江田島市は平成21年度で380人。公営企業を含む全職員数は450人。

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2009年6月25日 (木)

21年6月定例会(第2日目)

晴れ

 昨日に続いて4人の議員の一般質問後に国・県の経済対策交付金を活用した総額11億4,300万円の一般会計補正予算および㈱休暇村サービスを国民宿舎能美ロッジ・シーサイド温泉のうみ・サンビーチ沖美の指定管理者とする議案など16議案がすべて可決されて閉会しました。

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2009年6月24日 (水)

21年6月定例会(第1日目)

晴れのちくもり

 今日から6月定例会が始まりました。市長から5月22日~6月23日までの市政報告があり、その後、議員の一般質問が始まりました。(今日は10人の議員が登壇。)私は3番目に質問したのですが詳細については別の機会に。今日の傍聴者は17名でした。

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2009年6月23日 (火)

あすから定例会

晴れのちくもり 夕刻より雨

 今日は昼過ぎより曇り始め、夕方から雨が降ってきました。まとまった雨のようです。
 いよいよ明日から6月定例会です。私の一般質問は3番目ですので午前最後の質問者か午後からの1番バッターとなるでしょう。(おそらく午後一)

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2009年6月22日 (月)

急な大雨にはご注意ください

くもり時々雨

 今日はにわか的に強い雨が降ったりやんだりでした。急な激しい雨は危険です。夜半には雷をともなう雨でなんとなく梅雨明け間際のような天気でした。
090622 市民の方から、市の補助金の対象にはならないだろうけど、こういった場所もあることを知っておいてほしい、という場所に行ってみました。右側には民家があります。ブルーシートの左側は段々畑となっていますが急激な雨が降った場合、(他人の)民家へ土砂崩れで迷惑がかからないようにネットを覆ってコンクリートを張ったそうです。年金暮らしにとっては今回の出費は痛いが仕方ないという。事前の連絡があればもしかしたらなんらかの対応が可能だったのかもしれません。高齢者の方々が住んでいる同じようなところは市内にはたくさんあるでしょう。このような日常的な悩みを解決する専門の窓口が市役所(支所・連絡所も含めて)にあってほしい。意外とどうしていいか分からない市民は多いのではないでしょうか。

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2009年6月21日 (日)

父の日と夏至

 梅雨に入って久々の雨が降りました。野菜作りをしていると水の大切さが身にしみて分かります。恵みの雨でした。
 父の日の今日、お昼は両親を自宅に呼んで昼食をともにしました。横須賀に住んでいる妹から姪っ子たちの動画が送られてきました。(ビッグメール=BIGMAILという大容量ファイルを送信するサービスを利用。)父に対してのプレゼントとなりました。
 今日は夏至でもあります。NHKでSAVE THE FUTUREという環境特集番組が昨日と今日の2日間に分けてありました。100万人のキャンドルナイトが今夜行われるようです。

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2009年6月20日 (土)

消防訓練

晴れ

 午前中に開催された深江漁協組合の総会に準組合員として出席しました。
 午後は家庭菜園の整理整頓とニンジンや水菜の種をまいてみました。まだまだ素人の野菜作りなのでどうなるか分かりませんが日々の楽しみのひとつです。
090620 19:30からの消防訓練に参加。今日は江田島市消防団第4方面隊(大柿町)の防水訓練で市消防のレクチャーを受けて土嚢(どのう)づくりをしました。これから梅雨の大雨や台風などで河川の氾濫や高潮が発生する季節となります。こういった事態に対処するため土嚢の積み上げ方もあわせて訓練をしました。総勢80名を超える訓練でした。

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2009年6月19日 (金)

第2次学校統合検討委 答申案

晴れ

 前回の答申で5年後をめどに再検討するとされていた高田・柿浦・飛渡瀬の3小学校と三高中学校について、7回の協議の末、統合案が決まりました。
■高田小学校
  2013年度(平成25)に中町小学校へ統合
■柿浦小学校
  複式学級が二つになった時点をめどに大古小学校へ統合
■飛渡瀬小学校
  2012年度(平成24)に江田島小学校へ統合
■三高中学校
  能美中学校で計画中の新校舎完成をめどに能美中学校へ統合

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2009年6月18日 (木)

SLOW NIGHT, SLOW MUSIC

 夏至と冬至の日に全世界一斉に行われている環境活動があります。電気を消してゆっくり過ごそう、というキャンペーンがあります。百万人のキャンドルナイトという活動です。電気を消してロウソクの灯りで夜を過ごすことをとおして環境や地球のことを考えるというものです。

090618candle_night090618今年の夏至は6月21日(父の日)ですが、岸根(沖美町)のアーテコハウスで今夜、キャンドルナイトの趣旨に賛同した仲間たちがJAZZ/POPデュオ、Achordionのライブでゆったりと音楽を楽しみました。日々の忙しさを忘れさせてくれる癒しの空間と時間を堪能しました。なんと幸せなことだろう。

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輝きを取り戻そう

晴れ

 今日はなんとなくすがすがしい一日。風が心地いい。
 昨夜、30~40代の仲間とご飯を食べながら江田島市についていろんなことを語らいました。どうすれば活気のあるマチになるのだろう。
 私の思いとしてはなんといっても生命線である船便の拡充につきます。市内に若い人たちの働き場が少ない。広島・呉へ通勤するには船便になります。不便で高料金のサービスであれば島に住みたくてもそれができなくなります。
 もちろん市内に働く場も創出しなければなりません。ある職員さんからは、今の不景気な世の中だからこそ、公園など公共スペースの草刈りなどの仕事も市内事業者にどんどん委託してもいいのではないか?という話も聞きました。(今はシルバー人材センターに託しています。)事業者の売上が伸びないと雇用の確保も難しくなります。そうなれば職を探して島を離れなければならない人たちも出てくる。私も同感です。
 いつも思っているのですが、江田島市は宝の島です。市民・行政・議会が三位一体となって生き残りを考えなければなりません。この島に輝きを取り戻すことが私たちの仕事です。 Regain brightness! Save the treasure island, we can do it!

 6月定例会で質問する議員の一般質問要旨(PDFファイル)が配布されました。6月24~25日に行われます。お時間の許される方はぜひ傍聴に来てください。

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2009年6月17日 (水)

議会だより編集会議

晴れ

 午後より広報特別常任委員会に出席しました。8月1日発行予定の6月定例会を掲載する議会だよりの第1回編集会議です。今回が議員任期の最後の広報となります。この4年間で市民のみなさんに読みやすく分かりやすいものになったのではないかと思っています。まだまだ改革していかなければならない点もあるかもしれません。市民のみなさんからいろんなご意見を頂ければと思っています。
 委員会の途中ですが、オブザーバーである議長・副議長が中座しました。市民団体代表が西中議員の議員辞職勧告決議などの調整の要望書を1,800名あまりの署名とともに提出されたということです。本件について議会運営委員会で対応することになります。今後の動きについては別の機会に。

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2009年6月16日 (火)

そろそろ6月定例会が始まります

晴れ

 今日はとても暑い一日でした。
 いよいよ6月24日から30日までの7日間の会期で6月定例会が開催されます。本年度一般会計補正予算(地域活性化・経済危機対策臨時交付金等を盛り込んだもの)など16議案が上程されます。
 一般質問は14人が24日・25日の2日間で行います。お時間のある方はぜひ傍聴にきてください。議会だよりでは伝えきれない議員の活発な発言が聞けます。

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2009年6月15日 (月)

どうなっているの?

 日本郵政の社長人事にからんで鳩山総務大臣が辞任しました。麻生内閣の支持率は急速に落ち込んでいる。解散総選挙の時期が不透明になってきました。自民党の劣勢が濃くなっています。
 一方で、厚生労働省の局長(当時課長)が)郵便割引制度の適用団体と認めた偽の証明書発行をめぐる事件で逮捕されました。大阪地検特捜部に任意聴取されている元部長が民主党国会議員から「凛(りん)の会」(現・白山会同会への対応を頼まれたと証言しているという報道がでています。障害者自立支援法への流れをつくるため、議員の依頼に応じたという趣旨だそうだ。いったいどうなっているのだろうか。

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平成21年第7回全員協議会

晴れ

 9:30から第7回全員協議会が開催されました。主な協議内容は以下の通り。

■地域活性化・経済危機対策臨時交付金等について
 (1)広島県元気づくり緊急交付金の概要について
 (2)地域活性化・経済危機対策臨時交付金について
 (3)地域活性化・公共投資臨時交付金について

■「サンビーチおきみ」・「能美海上ロッジ」・「シーサイド温泉のうみ」 3施設の指定管理について

 これらは来週開催予定の6月定例会に補正予算として上程されるものです。詳細については続きをご覧ください。(主なものを抜粋)

続きを読む "平成21年第7回全員協議会"

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2009年6月14日 (日)

ちびっ子花田植え

晴れ

090614_2今日も暑い一日でした。昨年に続いて沖美町の旧沖小学校近くであった花田植えに行ってきました。たくさんのちびっ子たちや観客で大変にぎわいのある行事です。地元産の野菜やお花なども売られていて人気の野菜はあっという間に売り切れたということです。

0906142最初は田んぼの中でぎこちない動きをしていた子ども達ですが徐々に慣れたのか植え方が上手になっていました。今年の稲刈りが楽しみですね。こういったイベントでいろんな地域の人たちとの交流が盛んになるといいな。田植えの後はバーベキューもあったようでみなさん楽しんだのではないでしょうか。スタッフのみなさま、大変お疲れ様でした。

 夕方、知り合いの方からいただいたカーネーションを庭に植えました(挿し木)。はたして立派な花に育つだろうか。今年2つめのピーマンを収穫。

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2009年6月13日 (土)

ウシガエル獲補

晴れ

 私の家の前は伯父所有の元田んぼ(? 税法上は田)です。昔、私が小学校に入る前くらいに田植えに参加した記憶は残っていますが、30年近くお米も作っていません。いわゆる荒れ放題です。葦(だと思うのですが)がうっそうと茂ってます。
090613 この時期になるとウシガエル(食用ガエル)がうるさい。昨年から住んでいるのですがご近所からの小言もあります。今日、その田んぼの掃除を少しだけしました。葦をカマで刈る時に視線を感じました。逃げると思っていたら意外と捕まえることができたのですがどうしよう。とりあえず今晩はバケツの中で過ごしてもらいます。
 19:00に予約した散髪屋さんですっきりとしました。そのあと20:00集合の消防団深江分団の訓練に参加。今年も台風が来なければいいのですが、こればっかりは天にお願いするしかありませんね。
 広島市に住む妹にウシガエルの写真を携帯メールで送ると6歳の甥っ子から電話。どうやってとったん?おじちゃん、8月に一緒に捕ろうと言ってたのに。。。結構、恨まれてます。(笑)

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2009年6月12日 (金)

生活の足 小用~呉航路

晴れ

 今日は小用から船で呉に行ってきました。7:15小用発の第5便(フェリー)です。車両6台、乗客は約50人でその7割が学生といったところです。一便早い7:09発の高速艇はそれ以上の人数が乗船します。この便は通勤客が多い。
 江田島市のバス路線はなんといっても港が起点となります。江田島バスは基本的に小用港の船便にあわせてダイヤを組んでいます。利用者数が他の港(中町、高田、秋月、三高)に比べて圧倒的に多いということが理由でしょう。少し古い資料(1997年広島県)ですが平成6年の利用者人数は、

   小用港(切串港含む) 299万3,996人
   中田港(中町・高田)   96万9,509人
   三高港           60万8,499人
   大柿港(柿浦・大君)   8万9,530人

 県の管理港として小用と切串をあわせて小用港といいますが、おそらく小用が200万人強ではないでしょうか。そういった意味で小用を起点とした路線バスのダイヤ編成というのは当然のことです。
 昨年4月から江田島バスによる路線一元化によって以前の呉市営バスと能美バスの乗り換えの不便さは解消されました。しかし、今年の4月ダイヤ改正後においてもまだ一部不便になったとの市民の声も聞こえます。
 たしか昨年に【広報えたじま】と一緒にバスについてのアンケートが配られました。どのくらいのアンケートが回収できたのかわかりませんが、今一度、路線バス利用者がどういった方々なのか、どういったニーズなのかということを改めて調査しなければならないのではないだろうか。
 幸いにも今年度から支所単位に専任の「地域活性化支援員」が配置されました。地域と行政のパイプ役として地域課題の把握や新たな組織づくりに向けた支援をします。できることなら地域活性化支援員がこのバス問題について地域自治会等と直接意見交換してもらいたい。

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2009年6月11日 (木)

水道と下水道

晴れ

 ある市民の方から問い合わせを受けて下水道と水道について調べてみました。自分の土地に子どもさんが新築住宅を建てようと計画しているが、この場所に下水道と水道についてどうなるのかというものです。
 下水道については、整備区画外であるので合併浄化槽で対応するしかありません。一方、水道についてですが、配水管からの距離が310mほどあり、その場所まで給水装置(配水管から分岐して設けられた給水管およびこれに直結する給水用具)を個人負担で設置しなければなりません。工事費はメートルあたり2.5~3万円といいます。つまり給水管工事費だけで775万~930万円かかるということになります。予想以上に高いのでびっくりしました。
 これだけ費用がかかるのであれば打ち抜き井戸にする人が多いようです。周辺に2、3軒の家があります。そのうち1軒の方に聞いてみると、水道は通っておらず井戸を利用しているが傍に農道ができてから水質が悪く、今は水を買っているとのこと。
 水道事業もどの程度の規模の集落があれば配水管の延長工事を期待できるものなのか、この点をもうすこし掘り下げて調べてみたいと思います。

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2009年6月10日 (水)

気をつけなければ

 梅雨に入ってまとまった雨が降りました。
 今年4月に小学1年生1名の犠牲を出した呉市営バスですが残念なことに今日も人身事故が発生し1名の方が亡くなりました。事故というのは偶発的に続けて起こるものなのか、それとも事故原因が潜在的にあるのか。自動車を毎日運転している私もよりいっそう安全運転に心がけよう。
 江田島バスも今年2月に高田桟橋ロータリーで人身事故を起こしています。このような事故のないようしっかり安全運転をお願いしたい。また、歩行者、自転車・バイク・車の運転者も路線バスが停留所などでの停発車のときは特に気をつけましょう。

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