2017年4月22日 (土)

みんなで力をあわせリノベーション

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 午前中は実家近くの古民家リノベーション作戦に参加。(地図→こちら)2年前に古民家を購入した若い夫婦が、ここを拠点としていろいろな活動を計画しています。
 今日は庭にある石などを移動する作業。若い仲間達が集まって重たい石を人力で移動させます。

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 一人では出来ないことも、みんなで力を合わせたらあっという間に終わります。ほんの1時間弱の作業でした。
 ゴールデンウィークには新たな賑わいスポットになることでしょう。いきなり大きなことをしようと思っても直ぐにはできない。しかし、仲間を増やし、仲間と話し合いながら一歩、一歩、信頼関係を築くことが大切です。

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国別対抗フェイギュア、勝者に江田島オリーブ冠

晴れ

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 昨日の中国新聞記事から。4月20日に開幕したフィギュアスケートの世界国別対抗戦の優勝チームなどに江田島産オリーブの枝で編んだ冠が送られるという記事です。22日(土)の表彰式で使われるそうです。
 これまで江田島市で開催されるヒロシマMIKANマラソン(→H24.10.21)、広島市を舞台にしたひろしま男子駅伝(全国都道府県対抗男子駅伝競走大会→H26.1.19)で江田島産オリーブ冠が利用されています。
 このたびは初めて国際大会で採用されるという画期的なことです。江田島オリーブを広めるチャンスです。次は2020年の東京五輪で採用されることを目標にしていきましょう。(→H29.1.21

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2017年4月21日 (金)

江田島市長、広島県知事と会談

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 今日の中国新聞から。明岳市長が湯崎県知事と江田島市の課題について話し合ったという記事。(会談は非公開)
 市長からは、生徒不足に悩む県立大柿高校の存続を要望した。知事からは住民と一体となって、生徒数を増やす取組を続ける姿勢を評価していたという。(→H29.4.8H29.4.13
 県知事からは、少子高齢化を食い止める方法として、農業を柱とした新ビジネスを起こし、移住者を増やすことを提案したという。まさに、先日書いた『地域商社』(→H29.4.18)ではないだろうか。ぜひとも国や県の協力を得ながら市も積極的に支援体制を構築し、定住・移住促進施策のひとつの切り口にしてほしい。
 広島湾のど真ん中、広島・呉といった都市部に近い地の利、情報インフラ(光回線)、そして豊かな地域資源のある「恵み多き島」だからこそ可能性を秘めていると実感しています。

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汚染土処理施設反対運動 その4

くもりのち晴れ

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 汚染土えたじま持込み反対協議会が3月26日以降、4月末を目処に1万人を目標に署名を集めて活動しています。4月19日現在で 16,467人(うち江田島市民 6,786人)になったそうです。3月末時点の江田島市民24,124人ということで市民の28.1%が署名したことになります。
 左写真は汚染土えたじま持込み反対協議会が4月7日付で江田島市議会議員に送付した案内状です。
 嘆願書の提出先は、一義的に、許可権者である広島県知事です。二の矢として、地元議会に『広島県知事へ意見書の提出を求める請願』を提出することが検討されており、4月24日に全議員へ経過報告会を開催するというものです。
 『漁業者及び地域住民との合意形成ができるまで許可しないで欲しい』という趣旨の意見書を議会が採択し、県知事に意見書を提出するかどうか、ここが大きなポイントになります。また、このたびの報告会に参加する議員がどれだけいるか、というもの気になります。
 各議員には協議会の考えや思いに耳を傾けていただき、江田島市の将来にとって最善の方向性はどうあるべきかを熟考し、議会全体で議論していただきたい。

(追記)4月21日現在 署名者23,643人(うち江田島市民 8,547人)

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2017年4月20日 (木)

日本語クラブ(教室)が始まります

くもり

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 昨年度、文化庁の地域日本語教育スタートアッププログラム(→H28.1.29)に採択された江田島市。
 今年度から『日本語クラブ(教室)』を月2回開催する予定です。(→H29.3.15)場所は外国人市民がお買い物でよく利用する『ゆめタウン江田島』の文化教室です。
 併せて、日本人市民の皆さんも楽しめる『交流ひろば(外国語にふれよう会)』も同じ会場で開催します。(参考→H28.8.29)ご興味のある方は是非、ご参加ください。

<4月の予定>
4月23日(日)13:30~15:30

<5月の予定>
5月  6日(日)13:30~15:30
5月21日(日)13:30~15:30

場  所 :  ゆめタウン江田島店
         文化教室(1階 トイレ近く) →地図

連絡先 :   江田島市人権推進課
         0823-43-1635

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2017年4月19日 (水)

県内初、漁協の警察活動支援

晴れ

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 江田島市の全11漁協が加盟する江能地区漁協連絡協議会と江田島警察署が【離島等における警察活動支援に関する覚書】を調印しました。(写真中央は上田千佐子江田島署長と樋口協議会会長)
 漁協と県警の連携は広島県内では初めてのことだそうです。江田島市は橋(音戸大橋、第2音戸大橋、早瀬大橋)で本土と繋がっておりますが、7つの離島を抱えている自治体でもあり、漁協との連携で防犯体制等を強化する狙いがあります。

※7つの離島: 大黒神島、小黒神島、大奈佐美島、絵の島(小奈佐美島)、安渡島、長島、引島 (→市HP

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 調印式後に、上田署長指揮のもと、警察官3名が漁業者の船に乗船し、釣附方面へ訓練のため深江漁港を出港しました。今日の県内TV局でローカル・ニュースとして流れると思います。

(補足)上田署長(警視)は今年3月に広島県警として初めての女性署長として江田島署に着任されました。

(追記)中国新聞記事(4/20)

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協定項目は、①漁船での警察官や備品の輸送、②捜索、③目撃情報等の提供、④日ごろからの連絡体制の確立の4点。

江田島署長に上田千佐子警視が就任し、県警初の女性署長が誕生
田島署長に上田千佐子警視が就任し、県警初の女性署長が誕生する。
田島署長に上田千佐子警視が就任し、県警初の女性署長が誕生する。

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2017年4月18日 (火)

地域商社で島おこし

晴れ

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 今日の中国新聞から。【農と企業】第3部流通革命”地域商社”という特集記事です。
 ”地域商社”、私がこの言葉(概念)を聞いたのは今年に入って地域おこし協力隊員からでした。そのとき、何気なく面白いと思っていましたが、この特集を読んで、江田島市の1次産業の6次産業化を推し進めていく中で、とても重要なことであると実感しました。
 江田島市内ではいろいろな方々が6次産業化に取り組んでいます。アイデアも商品も素晴らしいのですが、最後には”販路拡大”という大きな壁にぶち当たるように感じます。少人数の生産者では、例えば、海外販路の構築といっても貿易実務や外国の規制等の諸手続を自社で行なうには煩雑な業務が増えてままならない。国内販売でも一定のロットでの取引となるとマーケティング・営業・生産管理・在庫管理・商品発送・資金繰りなど、ある程度の余裕がないと難しい。
 記事の締めくくりにある『地域の強みと弱みを把握し、市場の動きに柔軟に対応する、農家のブレーンのような機能があれば、地域の農業は強くなれる』。その通りだと思います。もちろん、農業に限らず、水産業においても同じ。
 江田島市では第2期水産振興ビジョン(→H29.2.20)および農業振興ビジョン(→H29.3.6)を策定しているところです。生産者の所得向上と地域振興に繋がるとみて、地域商社の支援を強めている国の動きを注視し、ぜひとも江田島市も地域商社設立に向けた支援を積極的に推し進めて欲しい。

※江田島市は牡蠣の一大生産地(全国2位)。コンビニ(LAWSON)が2011年から【能美・江田島産カキフライ】を発売していますが仕掛けは大手仲買人です。(→参考
 牡蠣以外の水産物も県内有数(→H27.10.3)であり、イワシ(カタクチイワシ)等の漁獲量で広島県1位。平成26年における牡蠣以外の漁獲量は8,611tで広島県内生産量(漁獲高)の47.6%を占めています。農業系でいくと柑橘、花卉、キュウリ(広島市場の30%→こちら)、トマト、イチゴ、イチジク、オリーブ、サツマイモなど可能性を秘める1次産品の生産地です。
 江田島市に本社をおく”地域商社”が地元の農水産品の加工品をアメーバ的(痒いところも手が届く)な動きで商品開発及び販路拡大をすることで、生産者の収入向上に繋がると、いずれは農水産業に従事しようとする移住者(後継者)も増えてくるのではないか。こういった流れを作っていきたいですね。

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2017年4月17日 (月)

赤字バス路線に対する国の動き

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 午後から激しい雨と風。左は4/14の中国新聞。国土交通省が、赤字バス路線の運行経費に対する補助金の上限を45%から40%へ引き下げる方向で検討しているという記事。
 江田島市内のバス路線は江田島バス(株)が運行しており、昨年も書きましたが国・県・市の補助金を受けています。(→H28.4.5
 国の制度変更対象は今年10月から来年9月末までの運行経費を対象として算出する平成29年度分からを検討しているという。
 制度変更に合わせて、営業収入の増加や経費削減に一層取り組むよう求める方針で、江田島バス(株)にとってどう影響があるのか分かりませんが、国の動向に注視する必要があります。

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 左は平成27年度決算の江田島バス (株)に対する生活交通路線維持費補助の明細です。県の市町等運行路線再編促進費補助金を一部財源として、生活交通路線維持費補助金(第3種)及び広域生活交通路線確保維持費補助金を交付しています。

(参考論文)
①過疎地域における公共交通(バス路線)(1)→こちら
②過疎地域におけるいわゆる公共交通(2)→こちら

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2017年4月16日 (日)

国際交流な一日

晴れ

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 午前中は地域の老人クラブ総会に出席させていただきました。その後、日本経済振興協同組合のBBQ大会へ。いろいろな国から来ている外国人市民の皆さんと交流です。ゲームにも参加させていただきました。本年度から日本語クラブ(サロン)開催を予定しており、そのご案内も。

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 夕方は大柿町深江地区。2年前に古民家を購入し、リノベーションしている若い夫婦とお話。お邪魔するたびに変化があります。GWあたりには面白いことになりそうな予感。少しずつですが地域のさまざまな動きが『島みがき』に繋がっています。

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2017年4月15日 (土)

「てくてく」の第3弾、二重焼き

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 今日の中国新聞から。耕作放棄地を利用したサツマイモ作りをしている井上峰志さんがサツマイモを使った商品の第三弾を開発したという記事。(過去の記事→H28.5.18
 今度はイモあんを利用した二重焼きで、本業の自動車板金塗装業の技術を使った軽ライトバンを移動販売車に改造し、市内外のイベントにも出店します。大柿町柿浦にはイモを熟成する倉庫(兼工場)も新設しており、本格的に動き出した。焼酎、もみじまんじゅう、そして二重焼きと6次産業化に向かってひた走る頼もしい青年。ワクワクする恵み多き島、えたじまを盛り上げてくれています。

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